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俺だけかよぉーー。

人事異動に伴い身辺整理中。

まあ、今日は職場の半分が送別会だという理由はあったにせよ、18時過ぎの段階ですでに職場に俺ひとりってのは、どーゆーことなんでしょーか。。

期末が忙しいというのはもう一般的ではないのね。。
こっちは期末の恒例事務処理に加えて、10年分の仕事の整理で時間がかかってるわけで。

2穴パンチとフラットファイルと格闘の日々です。

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16時間睡眠ののちに

もう、ぐったりです。

3連休も働き詰めで迎えた週末金曜日、もうほとんどカラダは言うことをきいてくれない状態です。サッカー中継など楽しめる気力もなく22時前には就寝。

土曜朝、電話で目覚めたのは10時くらい。仕事仲間にお願いしていた件の連絡でありました。その後すぐ1本電話があって、朝食を食した後で再び布団へ。2度寝ののち起きたのは15時ちかくになってました。

ほとんどなにもできないまま、夜は会合があって深夜帰宅。

日曜は自分の誕生日だったんですが、子供がぐずって泣く声で目を覚まします。カミさんも内職が忙しい上に体調不良が重なってテンションが低い。結局みんなぐずり気味の一日を過ごすことになってしまいました。

自分のテンションの低さが、家の中あちこちに影響を与えてしまっているようで、深く反省。。
忙しいにも程があるとゆーことかもしれません。

せっかくのおやすみのひなのに、ごめんね。

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進歩がない(2)

職場のはなし。

何本かまえに立ち位置の話を書きました。
自分の「職場における立ち位置」は、ゆるい空気を引き締める役であります。

ゆるいんです。ジョンカビラが絶叫するくらい。「ゆるいんです!」我が職場。

楽しく仕事がしたいというのは真理でしょうけど、組織には存在理由と事業目的があります。それに向かって行動しなくちゃならない。お給料を頂いているならなおさら。

そういう目標管理がいっさいなされていない。管理者の目がゆるい。そういう上を見て育つから若手も緊張感が低い。悪循環。

ということが見えたのは勤めてまもなくの頃の話。そこで自分の立ち位置を考えました。
上司部下は問いません。納得いかない事をいう人間は上司であろうとトコトン「なんで・どうして」を繰り返します。
でも、今になってもまともな説明をしてくれる人間はあまりいません。

その中で、まともな話をしてくれる上司とは、よく議論をします。(それでも堂々巡りが多いですが)

今日も、2年も前から提言し続けている、「新聞記事検索データベース」利用申込について、未だに着手出来ていない事実を再提言したわけです。
メリットは、必要なときに必要な記事がすぐに安く手に入ること。それによって、記事のスクラップ作業をしている職員の負担が解放され、なおかつ縮刷版の購入費用が不要となり、相殺してもコスト削減になること。

そしたらば、こんなことを言われました。

「それを言い続けているのに実現していないのは、お前の仕事の進め方にも問題があるんじゃないか」
つまり、本当に良いことならば既に進んでいるだろうし、2年も着手できないのは理解して貰うべき相手を口説ききれていないからだ、という意味です。
それともうひとつは「本来ならば、それを必要とする人間(部門)が、稟議を上げるべきだ」とも。

そんな考えだから、職場が進歩出来ないんだということを申し上げました。

どの部署が起案するかなんて、基本的にはどうでもいいという事なはずなんです。気づいた人間がすぐ動かないと、今の時代はなにも行動出来ない。でも残念ながらわが職場は、仕事の組み立て方が、こういう考え方に対応していない。こういうアイデアに対して、それをきっちり検討するような仕組みや場が職場に存在していない。懸案事項もどんどん先送りされていく。


上司はそれを僕の力不足だと指摘するわけです。能力があればそれも含めて出来ているはずだと。

確かにそこはおっしゃる通りで、いまの自分の立ち位置では、海千山千の上司達の懐に上手く収まって話を進めやすくするなんていう技は発揮出来ません。スタンスが正面突破ですからね。

仕事のための仕事をする。
うちの職場には多すぎます。というか、それでみんな慣れちゃって、それで仕事をしたつもりになっている。本来の事業計画・業務目標にほど遠いはるか下のレベルで、根回しばかりで結論が半年も一年も出なかったりする。そういうスピードの遅さを問題視する人間もいないから(ぬるいから)、目標達成度はどんどん低くなる。だもんで、毎年加速度的に経営状態が悪化していくという。

なんか違うんじゃないかなぁ。どっちに向いて仕事してんのかなぁ。
って言う自分は少数派ですから。残念。

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異動決まるも。

先週内示あり。
しかも今回は職員会議で公開内示ときたもんだ。

結果は下馬評どおりのところに。
経営支援部門に異動となります。税務・労務・金融・創業支援などなど。
あたらしい仕事はそれなりに面白い分野だと思います。かつ、確実に楽になる。

でも。
この局面でここかよ、というのが感想。
自分がいま担当している業務の現状を全く解ってもらえてない。
ということを痛感させて頂きました。
(もちろん異動希望調査なんてない職場ですから、日頃のアピールがたりなかったか、逆にウザがられたか)

おっと。ネガティブシンキングになりつつある。。もとい。

基本的に、どんな分野の業務を担当しても、いい仕事目指しますよ。
家族が、地域が、仕事が好きですから。

そういう理念を持ってくれてる職員が一人でも多かったら、もっといい仕事が出来るんですけどね。
残念。

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立ち位置を考える

先日なかまうちで、ホリエモンの話題になりました。

ルールの中で現状を打破していこうとする姿勢には評価が集まっていたものの、対して自分も含め、彼の言動には評価できないとこが多いってことに、あらためて気がつかされました。

みんな気づいてる事かもしれませんが、彼の言動には愛情のカケラもない。

パリーグ新規参入の時の話では、野球に愛情の深い僕の仲間に言わせれば、まったく評価していないんだとか。にたような事を野球解説国会議員のえもやんもブログに書いている。かつてマスコミを志望した自分もしかりであります。ことさらラジオ業界に強い思いを持っていた者としては、いつも地域やリスナーに身近なところで語りかけてきた、ラジオ局が持っている愛情(=企業価値)を、彼は高めることが出来るのかと言えば、疑問です。

華やかなマスコミ業界の中で、ラジオ単営局てのは地味なところでして、そこに働く人間だってラジオに対する想いが深くなければそもそも受けようとも思わないようなところです。広告出稿量もインターネットに抜かれちゃうくらい成長性が低いし、常に時代の波にもまれ続けてるわけでして。

その点ではパリーグもラジオも斜陽なわけで、新規参入組の力を借りて再度盛り上げたいという彼の主張は確かに間違いではないのですが、斜陽であってもそれを支える人達がいて、資本の論理だけでそういう人達をさっくり切り捨てるわけにはいかないんです。

で、結局この話題のシメは、「あいつは立ち位置がわかってない」という話でありました。

「平成教育予備校に出ちゃうくらいだからなぁ~(もう出てないけど)。ポジショニング的には高田万由子とおんなじだな」と。高学歴で、ちょっと稼ぎかたが上手くてセレブっぽい。とりあえず目立ちたい。かといって、一芸を持ってたり、タレント性が高いわけでもない。

ほんとの意味で経済人として立身したいのなら、マスコミを賑やかにしなくても済むわけですから。もしテレビに出たとしても、テレ東のワールドビジネスサテライトあたりのコメンテーターで十分なわけです。

だけど、でたがりなんですね。とりあえず出て喋る。思いつきで喋る。たまに首尾一貫しなくなる。
それでいてファンが多い。やたら多い。社長blogなんか見ると、こいつ宗教家なんかとさえ思えてくるくらいシンパも多い。それだけ、心よりカネが支持される世の中になったのかと思うんですよ。

いくら道を切り開く存在であったにしても、だれも後を続いて歩けないような気がしますよ。
後を続く前に、道がふさがれちゃう可能性も高いですから。

自分の立ち位置ってば。
みなさんはどんなかんじですか。

(社長blogにトラバしようと思いつつ、逆に荒らされるのもいやなのでやめておくことにします)

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進歩がない(1)

のは、まず私。

先週締め切りを迎えているはずの原稿が、まだ上がってない。だんだん自己嫌悪の域に。

相変わらず胃が痛い。クスリは切れた。病院には行ってない。てか、行けない。時間がない。

車は週末修理から帰ってきた。ガソリンのポンプが寿命だったらしい。5万5千円なり。カネがない。

とにもかくにも、仕事の積み残しが増えてます。3連休もとんじゃったし、更に毎晩帰宅が22時を過ぎていたり。
今日は数年ぶりに頭がふらふらになって、仕事途中で10分くらい仮眠をとりました。

喫煙所でたばこ2本吸うくらいの時間ですから、許して頂きましょう。

というくらいヨレヨレなのにもかかわらず、何故か寝付きは悪いので、けっきょく夜更かしをしてしまう。んでまた昼は眠気と闘う日々。

進歩のないおはなしでした。

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連休と仕事と家庭

職場のシステム全面更新作業のため、3連休は全て出勤の予定になっております。
今日はその2日目。

今朝は子供に思いっきり泣きつかれ、自分も悲しい想いを抱えつつ出勤となりました。
午前中は昨日積み残したPCの環境引き継ぎと設定作業で過ぎていきます。午後からは移行作業で出た不具合の修正処理。26台のPCを何度も何度も机を巡回して設定調整して歩くわけです。
夜に入る頃にはネットワーク機器の置き換えと調整、グループウェアの移行と設定。

途中で雷が鳴ります。導入したばかりのマシンに影響なければいいなぁ、カミさんと子供はちゃんと家にいたかなぁ、そんなことも思いながらの作業。

あらかじめ作成した作業指示書以上に、いろんな調整作業が出てきます。職員に戸惑いがないようにという想いで、細かくきっちり作業をしていくわけなんですが、結局は使う人間の意識によってその後設定がぐちゃぐちゃになってみたり、設定されていて当たり前という感覚で使われることが多かったりもします。

帰宅は24時をまわってしまいました。カミさんも子供も就寝中。
メシを食べる力もなく、冷蔵庫のコロッケを一個半、つまみ食いしながら日記を綴ってます。

家庭、職場、だれが喜ぶでもないんですが、これも仕事です。

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どっぷり現実逃避

昨日締め切りを迎えた原稿がある。
本来はblogで言い訳を書く前に仕上げなくちゃならないんだけど、ホントすいません>編集者様。
トラブルといい、懸案事項といい、いろいろ重なってぐちょぐちょです。

今日は朝から胃が痛かったってのもあり、テンション底値からスタート。そのおかげで朝から仕事のスタンスに関するちっちゃい事で上司とケンケンガクガクやってしまい、無駄にカロリー消費。内容的には後腐れ無いのでよいのですが、追い打ちかけるように自宅から電話。

「車のエンジンがかからない~」。うーん。
1ヶ月前にぼこっとへこませたキズも直していないというのに、かかんないってどーゆーことぢゃ。。
(帰宅して試したらセルは元気なので、プラグがかぶったか、タイベルが切れたか・・はぁぁぁぁ)
一体修理代なんぼやねん!

個人情報保護法の対策も悩ましい。お客様からの問い合わせも増え始めている中で、自分個人のレベルでは可能な範囲で相談対応させてもらってるんですが、内部の体制はまだ出来てない。明日は職員向け説明会なんだけど、それに添付するために上部団体にお願いした資料も1日半ほったらかしにされて、イライラが募ること募ること。

加えて明日の説明会では、週末に実施するシステムリプレイスの解説も。今週末はせっかくの3連休、作業で全部つぶれるの確定なんですが、休日出勤扱いなんだか代休扱いなんだか、まだ決まってません。キモチ的には休みが欲しいんすけど。

人事異動の件も、どうやら明日全体会議でいきなり発表になるようであります。自分に関しては、玉突きされて開いていた穴にハマったというノリで配置が決められたらしく、まったく毛色の違う業務の担当が濃厚に。職場的に、テーマが山積していて積極展開してかなくちゃならないはずの「まちづくり」分野から、オマエは完全撤退せよ、と宣告されたようで、悲しいもんです。

昼下がりは、伝達ミスで処理が遅れていたwebサイトの更新をしながら、これって異動になったらどーやって後任に引き継げばいいんだろう。。と不安爆裂。htmlのなんたるかから教えていられないし、情報をアップしたりチェックするためのワークフローも未整備のまま。ゲロゲロです。

とか、身内にもちょっとした懸念材料があったりで。

もー、キモチ的にはキャパオーバー寸前っす。
帰宅後胃痛再発。はねトビで笑って快復させることといたします。

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11日の呑み歩き

呑み歩き3日目。

苫小牧より仕事仲間が来訪。午後は別件とややダブルブッキング気味に経過しつつ、夜は会食へ「備後屋」にでかける。世間話に業務話、硬軟取り混ぜてあっという間に時間が過ぎる。

思えば、ここ近年の自分の家庭や仕事に対する人生観には、彼の教えが少なからず作用していて、共感するところも多い。我が職場の中にとめどない閉塞感を感じたり、意識のズレを痛感してやりきれなくなる時などは、彼らのように想いを共有できる仕事仲間の存在は心の支えでもある。

日帰りする苫小牧氏を見送ってから2件目はいつもの店へ。
金曜ながら客は自分のみ。マスターとバル街談義からスタートして、途中常連さんたちが増えていつもの語らいへ。早めに切り上げて帰宅したつもりがやっぱり午前様であった。もちろん3日連続。

今週すっかり不在にしたぶん、ビデオ録画したテレビ番組がすっかりたまっている。
我が家こそHDDレコーダを使い倒す事が出来るはずなのだが、貧乏ヒマ無しなのか、ヒマ無し貧乏なのか、買う金が無い。残念。

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10日の呑み歩き

呑み歩き2日め。

今日は青年部の最終役員会。設立からこのメンバーで2年間、運営を続けてきた最後の役員会ということで、打ち上げも兼ねて日本酒が定評の「いっせきにちょう」にて開催となりました。

21世紀、若い世代による、荒削りながらも新しい時代のまちづくりに奔走した2年間を振り返りつつ、お互いを労いあうメンバー達。その光景がなんだか嬉しくなります。いろんな事情から実現出来なかったことも多かった。そのぶん今年以降の新展開にも期待もふくらみます。

という、「いよいよこれから本格展開!」的局面にありながら、全く予想外に担当を外れることになった無念感と脱力感が、どよ~んと自分の中に漂います。このところすっかり疑心暗鬼にさいなまれ、異動理由を自分の中でアレコレ詮索してしまったりと、弱気の虫がうるさいわけで。

2件目「すたんど伊太利亜」から3件目「Sea Level」へ流れ着いた頃には、メンバーに弱音をこぼしはじめます。そんなぼやきに耳を傾けてくれるみなさんがいて、励まされて、支えられる自分。

「だいじょうぶ。担当離れてもいろいろ仕事もってくからさ、安心してよ。」
皆さんに、深く深く感謝です。

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9日の呑み歩き

呑み歩き1にちめ。

今日はイベント、バル街で呑み歩きであります。バル街については前にここでも紹介させてもらったとおりでして、今回は友人夫婦と3人で参戦です。

バルマップを見ると、今回の参加42店舗のうち自分が今まで行ったことある店が23店でしたから、どちらかといえばあちこち歩いている方の部類に入るのかもしれませんが、新店や入りづらい店はどうしても残っちゃってるんで、そのあたりを攻めてみたいと思ってたんですね、行く前までは。

同行の友人夫婦と合流し、まずは1件目の「井井」にて作戦会議を行います。こちらから誘ったときには既にチケットを持っていた彼らに、まず参加動機を尋ねてみたわけです。

「ん~、ホワイトデーのプレゼントなんだよね~。カミさんの行きたいところを歩こうかな~と」

うっ。。やられた。。そういう使いみちがあるのか今回は。
そーいうことであれば今回の主導権は全て彼らに預けてしまおうということで、井井を出て歩き始めました。

2件目は「ポワソン」。以前のJOE時代には何度も足を運んでおりましたが、ポワソンとなってから2度目の来店。人気店ということもあり入り口で5分ほど待ちます。テーブルについてからもお客さんが切れません。次の移動は市電となるので、時間に合わせて少し早めに店を出ます。大町電停まで歩いてから市電に乗り、十字街で一度乗り換えて青柳町まで。今回の参加店舗の中では端から端への移動です。

3件目は、こちらも2度目訪問の「唐草館」。こちらも賑わっていて大きいテーブルに相席となりました。相席となった参加者とは各店の情報交換をしつつ盛り上がります。

4件目は「うじうじ飯店」。昨年末開店ということでもちろん初訪問。中華料理店なんですけどネーミング的には覚えたら忘れない店でありましょうなぁ。こんどまた通常メニューのときに行ってみたくなりました。

5件目最後は「Shares Hishii」。旧店舗には何度も行ってましたが、移転オープン以後は初訪問(移転したのだって1年以上前なはずなんだけど)です。ここまでずーっと呑み歩くとさすがに疲れと酔いが効いてきて、せっかくの飛び入り三味線ライブも朧気にうたた寝をしてしまっておりました。呼んだ運転代行車もバル街で忙しい様子で1時間以上待たされ、帰着はすっかり深夜2時。


参加者の楽しそうな顔がどこの店でも印象に残ったバル街。途中で同席した女の子二人組が「このイベントに参加してる人ってみんなほんといい人だよね~」とコメントしちゃうくらい、参加者それぞれが持つ「街を楽しもう」という思いを、互いに共感することができるイベントなんだな~と、思ったのでありました。

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カラダにキターーー!!!

フォーラムが終わりました記事なんか書いてますが、それどこじゃなかったんですねぇ、終了後は。

2日めの日曜日、あさからフツーに特別講座・ワークショップをこなし、なかまうちと昼ご飯を食べにラーメン店へ。
ひさしぶりにコクのある塩ラーメンを食したまではよかった。これが酷のある午後を演出することになろうとは。。

午後のシンポジウムがスタートしてすぐ、なんとなく違和感を覚えたわけです。軽い頭痛と、胸焼け。
胸焼けはだんだんひどくなる。頭も重くなる。シンポジウムは続く。ハタから見れば居眠りみたいなもんですが、こっちは気持ち悪いのをこらえるだけでいっぱいいっぱい。終了間際には結構キツーい状況に陥っていたりもして。胸焼けが吐き気に変わっていたり。

こいつはやばい!と、閉校の挨拶そこそこに速攻で席を立ち、みなさんへの挨拶もまともに交わせる状況でもなく、車までイチモクサン。それから頭痛と格闘しながら自宅まで運転、転がり込むように布団へ潜り込んだのでした。それから夕飯を挟んで月曜朝まで、ま~寝た寝た。

で、あけて月曜日は普通に出勤。のつもりが、昼前からなんとなしに変な体調。会議を一本挟みつつも、カラダがやたら火照るので、頃合いをみて検温したところ、びみょーな熱具合。念のため内科にかけこみ検査、インフルエンザは検知されなかったものの、クスリを頂いて夜の会議を経て帰宅。

いまのところ微熱も引いて大きな変化なしです。
ひるは知恵熱だったんかなぁ。。ほぼ徹夜も含め、いろいろややこしいこと多いしなぁ、最近。
早くぜんぶすっきりしたいもんです。

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ご来場ありがとうございました。

ハコダテまちなかオープンスクール、無事終了。
ご来場頂いたみなさま、まことにありがとうございました。
blogでのレポもありがとうございます。

今回は縁あって講師として参加させて頂いたもんで、ま~緊張しました。
なんちゅっても、諸先輩方を前にして、離すことも具体的事例というよりはどちらかといえば概念論ですから。。
最初にきっちり言い訳させて頂きました(^_^;

準備は結構まえからしていたつもりではありましたが、アイデアメモの箇条書きだけがやたら膨らんでしまい、持ち時間の10分ぶんのストーリーにまとめるまでがすごーく大変。結局は前夜突貫工事でほぼ徹夜にて仕上げとなりました。

会場でも言いましたが、まちづくりを考えるフォーラムが同じ時間帯に真裏で行われてしまったりするのが、ハコダテの悲しいところ。うちの職場の人間まるごとそっちにとられてしまいました。
(どっちの情報とも「嗚呼ダブルブッキング(2)として事前に紹介するつもりが、いっぱいいっぱいで書けなかった)

ぼくのしゃべったことはあらためてblogで紹介させて頂こうと思ってます。
所詮うんちくですけどねん。

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新幹線がやってくる(6)地域をダメにする自治体のカベ

いつまでこんなことやってんだか。

新函館駅周辺開発に関して、大野町役場が函館市内の事業者を6割ふくむ150社に、新駅周辺への進出意向アンケートを行ったという記事が、朝日新聞道南版(ネットでも見られます)に掲載されました。

函館市の助役は「事前に連絡があってもよかったのでは」として、大野町が函館市に断り無く市内の事業者へアンケートを行った事は道義的に配慮が欠けているとコメントしていて、大野町もそれを認める発言をしているようで。

いかにも、大野町がやったのは時期的には完全な勇み足。んでも、べつに垣根を越えて調査をしたことに、配慮がなかったかどうかと言えば、「なんでそこまで函館に気を遣わなきゃならないの?」という隣町の声もあるのではと思います。だって、新駅の場所は大野町。駅や周辺開発のカネを負担するのも大野町。自分達がカネを払って街をつくるのに何が悪い、なぜ(函館に)口出しされるんだ、という事も言えるでしょうし。

そんなときにちょうど、お向かい青森の東奥日報には全く対極的な記事が。「新幹線新青森駅の周辺には、中心商店街と競合しない程度の商業・業務・公共公益サービスゾーンを整備」と書いてあります。

つまり、新函館駅と函館駅は商業者の争奪合戦、新青森駅と青森駅は競合させずに役割分担。
なんなんですかねぇ、この違い!

要はこれは、既存市街地と新駅周辺開発のあり方について、一体的な整備計画を立てられるかどうかの差です。

新青森駅と青森駅は、ひとつの自治体の中にあるから、はっきりとそれぞれの役割分担をしている。
新函館駅と函館駅は、自治体が違ってカネの出所も違うってことで、お互いやりたい放題言いたい放題。連携もなにもあったもんじゃありません。

まあ、こんなことでゴタゴタ始まるのは今に始まった事じゃないし、昔も今も結局のところ「自治体のカベ」が、こうした総合的なまちづくりを阻害していると、はっきり断言できます。でももう、そんな争い無意味じゃないの?いつの時代までそんなことやるつもりなの?というのが今日の本題。

自治体の名前は違えど、函館圏1市3町は運命共同体なわけです。どこかだけがオイシイ思いを出来るなんてありえない。仕事も学校も住まいも買い物も病院も、それぞれ役割分担してきたんです。まわりから見れば函館だけがオイシイ思いをしているように見えるのかもしれないけど、規模が何倍も違うわけですから仕方ないし、そのベッドタウン・居住地として3町も発展してきたわけですからおあいこです。だからこそ逆に、函館の衰退は3町の衰退にもなるんです。

いろんな意味でこれからどんどん厳しい時代になってくるというときに、地元の小さなパイを取り合っても、なんにもならない。前にも書いたとおり、大野町が企業進出などを働きかけるとするならば、対象は圏外の事業者であるべきです。それといい加減、自治体間の見えないカベは僕らの時代にはまったく不要。

そろそろ、ちゃんと話をしないと。
くだらないことやってたら、あっというまに圏域ぜーんぶ沈下しますって。

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