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サザエさんは愉快かもしれないが。

連休前半終了。
3日間、ホームパーティを開いたり、親戚の葬儀があったり、たまった家事をこなしてみたり。

仲間との語らいやら、坊さんの説教やら、だいぶ心が穏やかになってきている・・・・はず。
なのに、そーいう穏やかなキモチが、なぜ職場にいくと持続しないものかと(苦笑)

それって何かといえば、温度差なんですねぇ。職員それぞれが仕事に対して向き合う姿に、あまりにも温度差がありすぎるという。

個人の能力とか、仕事の出来不出来を指摘するつもりはなくって。
(もちろん、能力が高かったり仕事が出来たり、良い結果が残せるに越したことはないけど)
なによりも、仕事に対してどれだけ真摯であるかどうかということが重要だと自分なんかは思うんですよ。

そのあたりの姿勢が、み~んなばらんばらん。
上の人間たちが、組織としての目標をコミットメントできていないのも問題。
「事業計画読んでおけ」っていうだけじゃ、キモチまでは伝わらないもんです。

地域や会員の人達によろこんでもらえる仕事をしよう。
おなじ仕事ならお金や手間をかけず早く済む方法を考えよう。
やるべきことや気づいたことはすぐにみんなで共有しよう。
仕事をひとつ形にするごとに仕事の価値をひとつ高めていこう。

これは自分自身のなかで心がけていることで、どこの会社でもあたりまえに言われているようなことなんですが、うちの職場では話題に出た試しがない。
そして、この真逆をやってる人達にかこまれて、またひとつずつ不機嫌になっていく私。

月曜深夜、このところの楽しいキモチが静かに引いていくひとときであります(^_^;
サザエさん症候群とはよく言ったもんですわ。

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コメント

企業勤めをしていたころのことを思い出しました。私も日曜の夜になると、「会社いくのいやだいやだ」とよく言っていたそうです。でも、職場のある人がいった言葉で救われた記憶があります。「一生懸命にやっている人は誰かが必ずみているから」、と。私は新しく立ち上げる組織に放り込まれる口だったので、とりあえず何の業務をするか上司すらわかってない、という日々でした。ストレスたまるたまる。だれもなんにもしてくれないから、自分ができることをできる限りやる。これにつきるんでしょう。わかだんなさんはすでにやっていることだろうし、就職してからずっとモチベーションが高くて、ほんとに頭下がります。必ず誰かが見ていてくれると思います。がんばりすぎずにがんばって。

投稿: komu | 2005.05.02 15:45

組織が「ゆとり」のなかにある証拠。

これがゆとり無くて「これ売らなければ明日は無い」となったら、みなそっちのほう向くもの。

では、どうすればよいか?
難しいよね。

危機感とまったく対極なんだけど「お、なんだかおもしろそうだぞ」という雰囲気つくるのも一つ手かも。

でもメンバーそれぞれが何に「おもしろみ」を見出すかもばらばらだから。

うーむ。なんだか自分の悩みになってきた。。

一人より二人、二人より三人。少しずつ周りを巻き込めればよいですね。

投稿: ため | 2005.05.02 20:48

うちの人間が「おもしろみ」を見いだせるものといえば「パチンコ」「あさ野球」「ゴルフ」といったとこでしょうか。いずれも仕事には直接関係しないし、自分の範疇でもないわけで。

経験上、職場の外の地域活動なんかでは、おなじ想いを持つ人間が3人集まれば大概のことは形に出来ちゃうんですけど、職場の内でそーいう人を3人みつけるのは、ひじょーに難しいという現実。

ボランティアでありながら想いが実現できる環境と、お給料頂いているにもかかわらず想いがまとまらない環境。

うーん、なんだかちぐはぐですなぁ。

投稿: 世帯主 | 2005.05.03 01:44

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