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さっぽろひがえり

出張でした。

特割きっぷでまいります。したがって朝一便のスーパー北斗1号乗車。
そのまえにまずは、市電の始発にのって駅に向かいます。

駅前到着。今朝は青空がきもちよく、駅舎がきらきらとまぶしく輝いていたので、ケータイでつい写真をとってみました。
F1000029

まわりの人間にいわせると、「ただ広いだけでセンスがない」やら「街の顔としてはどうか」などと酷評気味の新・駅前広場ではありますが、まだ人気のない早朝7時から市の職員や管理委託先の業者が清掃活動をしておりました。こういう見えないところで働く人達がいて、きれいな街の顔が維持されいているのだということに気づけば、もっと愛着をもって街を(駅前を)見ることができるような気がしますね。

駅につきまして、出張時は定番のパン&コーヒー牛乳&日経新聞をgetして乗車。新聞を読んでいるうちにすぐ眠くなります。起きたら南千歳。いったい何時間寝てるんだか。。

到着後、電気屋をのぞきつつ、あたらしく出来た駅ヨコの紀伊國屋書店なんかも眺めつつ、昼食を札幌の仕事仲間と食べ、会議へ。会議はインターンシップ事業の推進を中心とした若年者雇用対策の関連であります。

地域活力の維持には若年労働者の定着が重要と昔っから言われていながらも、実際になかなか定着しないのには複雑な背景があります。今回ひまつぶしにと、11年前に函館職安が作った「函館市の人口増加を目指しての提言」という報告書を持参して、帰りの車内で読んできた次第ですが、当時から言われているにもかかわらず今でもかわっていないことはたくさんあるし、地域としていっこうに改善の兆しもないまま、11年たってます。

ってことは、だれかがこれに関する仕事をサボってたちゅーことだ。間違いない。

じゃあ、自分は少しでも頑張らなくちゃならんのだろう・・・なぁ・・・。
ひとりじゃ出来ないっすよ、こーいう仕事。

このところは、この会議に関する仕事で、高校生を受け入れてくれる企業に目星を付けてお願いにあるいているんですが、説明が大変です。いろいろ。悩ましいのは、どれだけ高校側のニーズがあるのか、まったくわからない状態で受け入れ先を広げなくちゃならないというあたり、国が推進する仕事ってこんなかんじなのね。。。と考えさせられてみたり。

まあ、しばらく試行錯誤してみましょう。

帰りは兄弟の家に顔を出し、エスタ地下で土産と弁当を買い込んで18時過ぎの特急に乗車。苫小牧から霧が出て遅れた上に、途中シカが飛び出してきて急停車というハプニング。このご時世急停車はマジびびるっす。回復運転不要って感じです。

で、上から15時間後の函館駅。これまたひかりの加減がいいかんじです。
F1000030
でも~、JRのイルミネーション、切れてますから~!>駅長

到着遅れで予定の終バスに乗り継げず、市電に。今朝の市電→特急車内で一緒だったおじさん、帰りの市電もいっしょになりました。お仕事ごくろーさんです。

帰宅したら寝てた息子が起きてきました。再び寝かしつけるのに一苦労。もちょっと遊んであげる時間を増やしたいこのごろです。
今回のおみやげは、大泉洋ファンにはおなじみの、もりもとの「ゆきむしスフレ」でございましたとさ。

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