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環境をつくるということ

ほんじつ楽しみにしていたアンガールズinJRA函館競馬場は、2ステージあったにもかかわらず、1回目は駐車場渋滞であきらめ、2回目はチビの昼寝に妨げられてアウト。

そのかわりに、冬にオープン予定の市立中央図書館の内覧会に参加。なかなかいい雰囲気で、開館日が楽しみになりました。

さて。
明日からは連日の港まつり作業ということもありまして、このところのもやもや感をひきずってるわけにもまいりません。テンション上げてかからないと。

ひとつ、自分が購読しているメルマガを紹介いたします。タイトルは『小さな会社が儲かるしくみづくり』。
興味があればぜひ、まぐまぐバックナンバーで試読されてみてくださいまし。

で、前回の記事に書かれてあったことを一部引用いたします。

「自分の周囲の環境は自分が創っているのだと。
 それを変えるためには、自分が変わらないといけないと。
 そして、誰でも自分を変え、環境を変えることができるのだと。」

つまりは自らの問題に置き換えると、「いつまでも職場の愚痴を言ってる自分がかわらないと、職場もかわらん」ということなのでありましょう。

いや~。
自分を変えるのが一番大変なわけで(^_^;

そんなことを感じながら、ドラマの「女王の教室」を見ておりました。今回はメインの和美に対するイジメがエスカレートするなかで、苦境をどうやって切り抜けるかが見どころだったわけなんですが、天海祐希ふんする阿久津先生が低い声で語るわけです。「自分が変わらなければイジメはなくならない。悔しかったら誰にも頼らず自分の力でなんとかしなさい」と。

つまりは、やっぱりここでも同じ話。

いや~。
俺の悩みは小学生レベルだったのかと(^_^;;;


そんなわけであらためて、良い仕事が出来る職場になっていけるために自分が変わらなくちゃない事を探し始めることとしましょう。(って、結局ことあるたびにその繰り返しで終わってしまうのが悲しいところなのでありますが)

日産リバイバル計画、もとい、おっさんリバイバル計画、スタートっす。

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この道を行けばどうなるものか

この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり その一足が道となる
迷わずゆけよ ゆけば分かるさ

猪木もとい一休禅師の有り難きお言葉であります。

サラリーマンとしてちょうど10年働いてきた自分、節目ってこともあって考えることがいくつかあります。
「10年もたったのに、まだこんな状態か」という思いもあれば、逆に
「変化を望まない職場にあって、これでもずいぶん進化したほうなんだろうな」という思いもあります。

第一線でバリバリ活躍している仲間達から日々いろんな刺激を受けつつ生活しているせいもあって、自分なりに焦らず忍耐強くやってきたつもりでいても、もどかしくなることはたくさんあって、そういうことが絡み合うと精神状態が悪くなって、ついつい愚痴系コメントがあらわになってしまったりします。

「自分はどう生きたいのか。」

たぶん、人一倍そのことを自問する傾向の強い人間が自分なのでありますが、更に最近そのことを強く意識させられる機会があったりもしました。どうやら、自分自身は職場に対する期待、「やればもっと出来るはずだ」という可能性に対する期待が、高すぎるのでしょう。

でも、やっぱり職場では誰も頑張らない。原因は何でしょうか。やれば忙しくなるから?やっても給料上がるわけでないから?いや、たぶん根本的な問題が「目標設定・認識共有ができない」ところにあります(あくまで、うちの場合)。で、ここの部分はマネジメントの問題で、自分らがなんぼ言ってもマネジメントする立場にいる人達が意識を改めない限り改善はされません。それがとても残念な点です。

こう考えると、じゃあ自分がやりたいことというのは、職場外の地域活動のなかで実現の可能性をさぐる、というのが、現実的な方法ということになるのでしょう。
実際にそう考えるようにすると、だいぶ気が楽になるかんじがします。

そしてもし、自分が組織のマネジメントに携わる時代が来たら、こうやって綴っている「自分がそのとき感じた想い」を自らの手で改善していけばいい、それだけの話かもしれません。

だいいち、
組織を預かる立場になったとしたら、今の自分のように、職場の人間の愚痴なんか書いていられませんもんね(^_^;;


ついしん
なるなるさん、きのっちさん、元気もらいましたよん。

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まるでやる気無し

の職場のありさまに、ぐったりして帰宅。

請求すれば本部から貰える事務経費を、作業が面倒だからという理由だけでこれまで請求していなかったり。
せっかく主要関係先が揃った会合の席で、現在重点活動中であるはずの事業のPRを行わなかったり。
ある月報が作成されていない状態を誰もしらんふりして4ヶ月も放置しておいて、突然4ヶ月分の数字がほしいと言ってきてみたり。
4月から在庫切れしている書類の補充を、再三依頼してるのに未だに補充してなかったり。
古くなった情報を新しいものにしようとしなかったり。
業務が停滞するような人事をしてみてその後のマネジメントはほったらかしにしといてみたり。

人のふりみて我がふり直せ・・・にしてもあんまりかな。

いうなれば、タチの悪い病気です。免疫も機能しないくらい重症。
こーいうとこですから、自分はクスリになったつもりでやってきましたが、最近は耐性がついてしまって効き目がなくなってきてしまいました。

すでに対処療法では限界にきているということなんでしょうね。
てことは、根本療法で自然治癒力を回復させなくちゃなりません。


・・・・って、いつのまにか自分のカラダのことを言ってるような内容になってるな。。。

どうしたら健全なカラダ、健全な職場に戻れるのやら。求む良医。

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週末のほうがハード

なんです。

先週の土日といえは、土曜はとあるモデルハウスの見学に始まり、友人宅で昼食を取り、午後カミさんを美容室に送り届けて子供の面倒をみつつ、夜は会議で外出。日曜は午前に仕事で試験監督、午後から友人宅でホームステイしている留学生の送別会、夜は6月末に開催されたどさん子フェスタの打ち上げ。

今週は3連休にもかかわらず、土曜は夕方まで当番で働いて、夜はまちづくり系団体の会議を経て懇親会そして更にひとりで飲み直し。
日曜は函館競馬場に波田陽区を見学後、数年ぶりに1レース馬券を買って3千円ほどgetしつつ、大門祭に顔を出し、ヤマダ電機に扇風機を見に行って、いったん帰宅後夜は函館港花火大会を見学。
今日月曜は今日で午前中はたまったビデオを見つつ、午後からあちこち買い物と用事をこなしていきます。今日のメインは先週オープンした「ホーマックスーパーデポ石川店」。ホーマックチェーン最大の売り場面積1万4千平米ってのは丸井今井函館店なみの広さ、すごい品数だということと同じくらいすごい客足。昨日のJRAや花火大会もそうなんですが、繁華街に人が少ない函館でも、いるところにはちゃんと人がいるわけで、ほんと不思議な街です。

家を出発して、妻化粧品→妻職場→鍛治生協→昭和タウンプラザ→ホーマック石川→GEO昭和→ダイソー亀田本町→アドマーニ白鳥→実家→自宅と、今日立ち寄った先は9カ所。車社会は便利ではあるんですが、移動距離は長いし、渋滞に巻かれ駐車場に辿り着くと子供を抱きかかえ降りたり乗ったり荷物を運んだりと、さすがにこれだけ回って歩くと家族みんなへろへろであります。

家を片づけるためのものをいくつか買ってきたのですが、片づける時間もなく夜も更けて参りました。
つぎの週末はなんとか一日たっぷり家で過ごしたいと願うのであります。

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「いいかげん」にまちづくり

仕事は落ち着きをみせつつあります。
が。
それ以外のこと、おうちのことも含めていろんなことが頭をぐるぐるしています。

たとえばひとつ、いま地域づくり系で、まだ基礎固めまでもいかないような「くい打ち」段階の企画が進んでます。この企画、いろんな人達の力がなければ実現できないことなんですが、いろんな人達がいすぎて、うまくまとまるかどうかすら確証が持てないまま走ってます。
そんななかで、まちづくりの主要なメンバーと話をしているうちに、地域活動を継続させていくために必要なのは、もしかしたらある意味での「てきとう」「いいかげん」な心のありようなのかなと思えてきました。
それぞれの集団や趣旨や目的、主義や主張があって活動しているわけですが、あまりにもそれが強すぎると、団体同士が相容れなくなって、せっかくの貴重な地域の活力が分断されてしまう、そんな事例をいくつか見てきました。

たしかに、正義正論を説いても、ものごとはなかなか進まない。
職場における私もちょくちょくそういう状況に陥りがちなので、テキトーな自分を演出することも時には必要なのかなと。
地方都市でできるだけ長く地域活動を継続していくためのヒントがこの言葉にあるのかもしれません。

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クールビズ1週間

が経過しました。

逢った人には言ってるんですが、おいらはお財布がクールビズ。
夏の私服といえばGパン&Tシャツしかありませんでしたから、急遽ユニクロその他で安い服を探してみても、全部そろえるとやっぱり1万5千円くらいにはなるわけです。お金ないから結局カード払いだし。

あくまでも目的は環境対策ですから、これを機に環境問題に少しでも感心を持ってくれる職員が増えることを願うばかり。
どこの職場でもやってますけど、うちのばあい、環境系の取り組みが皆無だったですから、クールビズを契機に始めた
○使わない場所は消灯
○使わない空調はOFF
○無駄に居残らない
あたりは当然として、まだまだ出来るのは
○会議資料は両面印刷
○再生紙を積極的に使っていく(普通紙比でやや割高ではあるが)
○ミスプリントはまとめて裏紙再活用
とかも。

ここ数日暑くなってきたので、クールビズ的効果はそれなりに。
カミさんは「洗濯物とアイロンがけが増えた」とポツリ一言。ごめんよぉ。。。。

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余裕あり?なし?

ひとりサマータイムはマイペースで実施中。
やや早めに起き、ゆっくりめに朝を過ごし、時には子供と戯れたりしつつ、30分早出をめどに出勤。んで夕方は定時ちょっきしで退勤。
にわかに職場でも定着しつつあるようで、今日のように夜の外部の会議にそなえて時間調整していると「今日は帰らないのかい」なんていう反響もあったりで。

そんなかんじなので、勤務時間中は密度を濃くして働こうと心がけてもいるわけですが、仕事の内容的には相変わらず雑務が舞い込んでみたり前任者のファイルやフォルダ・書類整理が続いてみたり、詐欺まがい商法の情報収集や不調なPCを直すための調べ事などなど、段取りよく進むわけもなく。

という状況のなか、本来の勤務時間7時間20分を如何に効果的に使うか思案を巡らせる日々にあって、どうしても目についてしまうのが、スモーカー達の職場での行動なんであります。

あらかじめ申しますと、僕ももともとヘビースモーカーだったゆえ、タバコを吸う人達のキモチもわかるし、理解者でもあると思うんですが、そんな自分の目にも余るような昨今の状況。

どーいうことかと言いますれば、職場は昨年より分煙になってまして、自分は4月の異動によって喫煙所に一番近い場所に座ることになったんですが、この場所は一日のスモーカー達の人の流れが丸ごと見えてしまうわけです。

例えばイラっとくるその1、一日10本近く吸いに行くヘビースモーカー。
タバコ吸うのは1本5分かかりますよね。10本吸ったら何分ですか。

それと、イラっとくるその2、他の人が吸いに行くのにあわせて席を立つ「連れタバコ」人間。
この場合って、タバコ吸う時間だけで済まないもんです。世間話がくっついて、喫煙所にいる時間も必ず倍になる。


そういう光景を毎日毎日、イヤでも目にしてしまう席に座っております。分煙化ってのはそれはそれで罪なもんです。職場はクリーンになりましたが、喫煙所での人間模様が一直線の位置でわかってしまうことで、何となくイラっとくることが多い。

何本タバコ吸っても、メリハリでぴしっと仕事しててくれればイラっとくることもないんですけどね。

年収400万の人間が年260日働きますと、1分あたりのお給料は約35円。タバコ1本吸ってる時間のお給料が175円。5本吸っただけで875円。喫煙者が15人いたら毎日13125円。年間で341万2500円。おえ~。

職員がタバコ吸ってる時間だけで、新人ひとり増やせる計算になるんですが、そーいうことをうちの人間はちょっとでも考えたことがあるんでしょうかねぇ。


これってば、うちの職場が余裕ありありなのか、それとも僕の心が余裕なさすぎなのか(^_^;

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