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環境をつくるということ

ほんじつ楽しみにしていたアンガールズinJRA函館競馬場は、2ステージあったにもかかわらず、1回目は駐車場渋滞であきらめ、2回目はチビの昼寝に妨げられてアウト。

そのかわりに、冬にオープン予定の市立中央図書館の内覧会に参加。なかなかいい雰囲気で、開館日が楽しみになりました。

さて。
明日からは連日の港まつり作業ということもありまして、このところのもやもや感をひきずってるわけにもまいりません。テンション上げてかからないと。

ひとつ、自分が購読しているメルマガを紹介いたします。タイトルは『小さな会社が儲かるしくみづくり』。
興味があればぜひ、まぐまぐバックナンバーで試読されてみてくださいまし。

で、前回の記事に書かれてあったことを一部引用いたします。

「自分の周囲の環境は自分が創っているのだと。
 それを変えるためには、自分が変わらないといけないと。
 そして、誰でも自分を変え、環境を変えることができるのだと。」

つまりは自らの問題に置き換えると、「いつまでも職場の愚痴を言ってる自分がかわらないと、職場もかわらん」ということなのでありましょう。

いや~。
自分を変えるのが一番大変なわけで(^_^;

そんなことを感じながら、ドラマの「女王の教室」を見ておりました。今回はメインの和美に対するイジメがエスカレートするなかで、苦境をどうやって切り抜けるかが見どころだったわけなんですが、天海祐希ふんする阿久津先生が低い声で語るわけです。「自分が変わらなければイジメはなくならない。悔しかったら誰にも頼らず自分の力でなんとかしなさい」と。

つまりは、やっぱりここでも同じ話。

いや~。
俺の悩みは小学生レベルだったのかと(^_^;;;


そんなわけであらためて、良い仕事が出来る職場になっていけるために自分が変わらなくちゃない事を探し始めることとしましょう。(って、結局ことあるたびにその繰り返しで終わってしまうのが悲しいところなのでありますが)

日産リバイバル計画、もとい、おっさんリバイバル計画、スタートっす。

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コメント

どのように変って行くのか楽しみだなぁ。

SHIFT !the ○○ですね(^o^)丿

投稿: ガッツ | 2005.08.06 23:17

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