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苦しい会議

あるプロジェクトの会議。

mixiの自己紹介にも書いてるんですが、想いをカタチにするシゴトってのは尊いことだし、その全てが自分にとっては有り難い、ことなのであります。そーいうプロジェクトに参加できていることだってもちろんのこと。

ただ、時にそれが苦しいこともあります。せっかくそういう議論の場に関わりながら、立場上、つまりそれは運営者側という位置づけに置かれることで、参考意見を述べることも、参加者からの問いかけに対する返答も出来ないことがたまにあったりするわけです。特に自分の前に上司が勢揃いしてたりするとなおさらしゃべりづらい。

「それってこういうアイデアがあるのに!」「そこはちゃんと念を押さないと」「いやいや、そこはあの人に振れば答えを持ってるんだってぇ~」

議論機会を逸して、本来知ることが出来る事実や知恵の交換が出来ないことのほうが損失だと思うんですが、そもそもそういう雰囲気を持たない会議ってのもあって、すごく辛い想いをします。そーいう会議は、終わった後に参加者から、「あれじゃーこのプロジェクトもなかなか危ういよな」とかコメントがついてみたり。うーー。

想いをカタチにするシゴトってのは、いろんな人達の想いが混ざりますから、それぞれの自己採点の平均点がそのシゴトの点数となるわけです。その平均点が60点に達するくらいでようやく御の字なのかなと。

「みなさんとは縁あって共にシゴトをすることとなりました。難しい問題ももちろんありますが、それぞれ納得度・達成度で100点を目指して頑張って欲しい。それでも大変な時には、落伍者が出ないよう支え合って乗り切って欲しいと思います。どうぞよろしく!」

明るく元気にこーいう事を言える大人になりたいと思ってます。

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