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出張という名の京都逃避行(2)

つづき。

京都会議は盛りだくさんで終了(それだけかい)
どんくらい盛りだくさんかって、添付資料が紙袋にぎっしりで、重すぎたので持ち帰る気が失せて自腹で宅急便で送りましたねぇ。会議報告もA4で4ページに及びましたですよ。記録の方は聴講しながらがしがしとPCに入力してるので、職場には出張あけの本日ソッコー提出。

会議初日の夜は会議参加者交流会に続いて、仕事仲間系呑み会も開催。大阪よりわいふる氏・やましん氏、福岡よりおだ氏・おおいし嬢、函館からてらさわ氏・ワタシと6人短くも楽しいひとときあっという間でありました。

その夜の大雨も上がった2日目午前の研修・視察を終え、プログラムの最後は京都嵐山にて昼食会。京都土産として話題に上った祇園辻利の抹茶菓子を解散後の京都駅にてGETします(今日食べましたが旨かった!)

公式日程終了後は特急サンダーバードにのって仕事仲間のきのっち@加賀訪問。到着したのは夕方、平日ゆえ彼女の終業時刻までひとりで市内見学・・と思いきゃ改札口に彼女の姿。外勤中に時間を合わせて登場するあたりがなかなかニクイおもてなしであります。とはいえ、改札を出て話しかけられるまで、自分はどっかの旅館のお出迎えかとばかり思い込んでて全く気が付かなかったわけなんですが(^_^;

ざばっと市内を案内して頂いた後、ご自宅にてご一家の楽しいご家族に囲まれつつ夕食をおよばれし、片山津温泉にてこれまたざばっと入浴。フロ上がりにふらりと温泉街を散策し、湖畔のBARで軽く一杯のみつつ語らい。疲れもため息も毒もすっきり洗い流した滞在6時間の加賀の夜でありました。

帰りは駅まで彼女のお姉様に送って頂き、そこからまず金沢へ。今回2カ所目の未踏県庁所在地踏破ってことで、乗換時間の20分の間に駅前に降り立ち、ちかくのコンビニでケータイ充電用の乾電池を購入し、すぐさま駅にひきかえし寝台特急日本海に乗車です。

12時間揺られて到着した青森では、これまた仕事仲間のすえ氏・なべ氏にお時間を頂き、半日の青森散策。おいしいそば屋さんで昼を食べ、まず向かったのは五所川原支店。この街の規模にしてはおそろしいくらい立派な建物にショックを受けつつ、本日のメインイベント「立ちねぶたの館」見学に向かいます。

立ちねぶたってのは、青森ねぶたとはまた趣が異なりまして、高さ20メートルほど、ビルの高さにして4階建てほどもあるねぶたです。ほんものです。大迫力です。多くは語りません。歴史も復活劇も実物も感動です。見に行って下さい。おすすめします。

感動さめやらぬ中、うちの子供用のお土産がまだ買えていないことが気になってたので、お願いして近くのショッピングモール「エルムの街」見学も兼ねて案内してもらいました。ここもまあデカイことといったら。大店立地法下の産物とはいえ、駅前の商店街とのコントラストが強烈すぎて辛くなります。シャッターだらけの人のいない商店街のバス停に、ここともうひとつ、近くの大規模ショッピングモールからの連絡バスが着くたびに、大勢の利用者が乗降する光景。モール内の賑やかさ。人口6万の街には少々残酷だなと思いつつも、ちゃんと地元にショッピングモールが根付いているあたりが悩ましくもあり。

青森駅前に戻り出発時間までカフェでしばしの談笑。思いの通じる仕事仲間がいてくれるというだけですごく心強く勇気づけられるのでありました。

こってりともりだくさんの京都逃避行、会議以外に再会した仲間の数は13人。ああ、きみたちがいてぼくがいる。まぁ~あぁ、ごきげんさんっ!

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