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この夏仮決算。

・・・おいらの夏はまだ終わらない。

・・・シゴトが片づいてない、って意味ですが(^_^;

とっぷりと仕事漬けで1ヶ月以上もblogが空いておりました。
そのあいだにあったいろんな出来事を仮決算。

■函館港まつり
毎年恒例の沿道整理業務。観客の整理指導にもちょっとしたコツが必要だったりするんですが、それを職場で未経験のスタッフに教えていたところ、耳にしていた上司とちょっとした議論に。
自分:「観客がうるさく言ってきたらとりあえず下手に出て、ご協力頂くという姿勢を見せると効果的」
上司:「アホ。そんなやり方してたらつけ上がるだろう。がっつし怒鳴りつけておけばいいんだ」
自分:「(カチッ)」

まあ性格の問題といえばそれまでですが、自分も10年来の試行錯誤で得た経験。無用なトラブルは自分自身が不快になるので、気持ちよく行きたいところです。自分のスタイルはこんな感じで。
「えー、皆様お楽しみ中のところ大変恐縮でございますが、こちらの車道上は警察の指導に寄りまして立ち止まっての見物は禁止となっておりますので、誠に恐れ入りますが歩道におあがりの上ご覧下さいますようご協力よろしくお願い申し上げます」

港まつり自体はいくつかの課題を抱えつつも、函館の一番大きなまつりとして続けられていきます。知恵をしぼりつつ、多くの市民が、観光客が楽しんでくれるまつりとして続けていけるよう、地道にやっていきたいと思います。


■わいふる氏がやってきた
港まつり最中の8月4日、大阪から青森ねぶた経由で千歳へ向かうわいふる氏が乗換時間をフル活用し来函。小一時間ほどメシを食いつつ深夜の歓談となりました。彼を乗せて青森から到着した臨時特急ねぶたエクスプレスは満席。ねぶた見学後に函館に流れてくる人達がこんなにいる(約300人)もいるということもわかって、青函の観光ルート開発ってのはやっぱ重要なんだなとあらためて認識。


■高校同窓会&大学同窓会
高校全学同窓会は前年比5割増の参加者140名で盛会裡に終了。監事を仰せつかっている自分は先輩監事が欠席なのを受けて監査報告申し上げ。こういう出番を頂けるのは緊張しつつも有り難い限りであります。
大学同窓会は国際ホテル新館9Fラウンジを貸切にしてのパーティだったわけなんですが、しゃれたラウンジで大声を張り上げて恒例の校歌斉唱ってのはまず体験できないコトですので、そりゃまぁ爽快でありました。
いずれも旧友と旧交をあたためるというよりは、同窓会を契機に知り合った方々とお付き合いを深めさせて頂いているというかんじで、2次会・3次会とあっという間に夜が更けていくのでありました。


■どらえもん列車に乗る
この夏で最後の運行となったどらえもん列車。チケットは超プラチナ状態に陥り、予約をお願いした旅行センターでも確保できるかどうかわからないという条件付き。それでもなんとか頼みます!とお願いし、毎日予約申込の端末をたたいて貰うこと日数にして8日目、ようやくGETと相成った次第。
子供はもちろん夫婦ともども初体験の青函トンネル吉岡海底駅「海底ワールド」なわけですが、よくもまあこれだけのものをこんなところに作ったなと、プロジェクトXで見た以来の感動がじわじわと。あっという間の海底散策でしたが、海底駅はこのさき一般人が入れるチャンスは殆ど無い場所でもあり、子供をダシに貴重な体験をさせて頂いたパパでした。


■キャンプにいく
3世帯でのキャンプは直前の行き先変更などでばたつきつつも、おとなり北斗市きじひき高原バンガローで。子供が小さいのでテントはちょっと冒険かという心配もあってのことなんですが、結果的には正解。参加メンバーからもっとも心配されていた数年ぶりのmyクッキングもひとまずご好評頂きまして、ほっと一息ついてるうちに辺りは雲が覆ってしまい真っ白に。バンガローに席を移しての呑み会は疲れが出たのか早々にダウン、翌朝も雲の中朝ご飯クッキング。黙っててもフロ上がりの髪の毛の如く水滴が付いていく状態って、一体湿度何%やねん。。


■駒大苫小牧
キャンプから戻ってきて一息つく間もなく夏の高校野球決勝戦。両チーム良くやりました。もう両方優勝!感動しましたよ。よくがんばりました。
でも見ててめちゃくちゃ疲れたわ。。。キャンプ疲れ×観戦疲れでその夜は夫婦ともどもぶっ倒れておりました。

ていうくらい自分も楽しませてもらってる高校野球なんですが、実はここ数年ストレスもありまして。
毎年駒大が健闘してるおかげで、職場では大半のスタッフが勤務中に試合観戦に熱を上げるわけで、個人的にはどーにもすっきりしないというか、イラっとくるわけです。勤務時間中に何時間もテレビ観戦に費やしてても何も言われない職場って一般的に見ると恵まれてるんでしょうけど、自分は「ちょっとユルすぎねーか?」と思いつつ、でもこういう中で一人だけ正論ぶるとシラケさせちゃうのでおとなしくせざるを得ないというか。
なにより、そーいう働きぶりを、お客さんの目線で考えてみることが出来る同僚がいない、ってのが、もっとも悲しい事実だったりするのです。


■ほしのあき
この夏息子がアデランスCMのほしのあきに超反応。そのにやけ顔にパパはちょっと戸惑うわけで(^_^;
毎日毎日、いろんな音楽、いろんなフレーズ、どんどん吸収していきます。今が一番好奇心が育つ時期なんだろうなぁ。そーいう大事な時期をパパもなるべく一緒に時間を過ごしたいなぁとか思いながら、毎日毎晩時間外労働に勤しむ2006年夏なのでした。

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