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熱暴走その2

37度台前半の微熱モードで28日終了。

3年ぶりに帰省してきた高校時代の友人Iくん夫妻から夕方突然電話があり、我が家でひさびさ再会、メシを食いつつ近況報告など交え盛り上がり、21時すぎに終了。

早速22時には床につき、ふたたび枕元PCで仕事開始。明日10時からの会議資料の作成なのです。

・・・これがまたずぶずぶと深みにはまってしまい。。
気が付くといったん眠りについてしまったようで、2時から再開。ぼちぼち寝ないとやばいなーと思っていたら、朝刊が届いてしまいました(^_^;そんで、切り上げたのが先ほど4時半。

てことで、タイムカード的には22:00~24:30、26:00~28:30、計5時間。

だれか残業代下さい~。3割5分増で(^_^;

ま、好きでやってるんだべと言われればそれまでなんですが。。。
熱暴走のぐあいはこんなかんじ(だから熱下がらないんだっつーのねぇ。。)
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ではおやすみなさい。

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弱り目に祟り目

[諺]不幸・不運の上に、更に悪いことが重なることの喩え。

おととい26日のお話。
とある本の発行準備のため、仕事仲間と午後からみっちり打合せ。仕事仲間氏はスポーツマンでがっちりした体型ながら、最近自分と同じく胃痛に悩まされているとかで、そのギャップにおかしみを感じつつ、「この仕事に携わるモノは胃痛の祟りに襲われる!」などと下らないことを言いながら作業を進めていた、その途中。

突然カラダを襲う悪寒。。。
ん~こりゃ熱が出るなぁ~という予感を抱えつつ、仕事後は某役員会参加のため外出。
事務所を出てカラダが秋風にさらされたとたん、その寒気は一層強まってきます。

朝の段階では呑む気まんまんで出かけた会合だったのですが、もちろん早めに切り上げつつ帰宅、体温計はその時点で38.2度を記録。うえ~。

とはいえ翌27日は打合せと会議がびっちり予定されてるので、休めないなぁ。。
とか考えながら、以前に貰っていた解熱剤を飲んで床に就きつつ枕元にPCを置き、やりそびれている作業を始めます。こういう状態を熱暴走というのでありましょうか。

で、その夜はポカリ大汗戦法で夜中着替えること3回、翌朝の体温計は36.8度。

まあこりゃ必ずまた上がってくると確信しつつ、とりあえず仕事へ。
昼を待たずしてまた寒気が襲ってきました。午後の会議は調子が悪いくせに、何故かテンションだけは上がるのが仕事人間の悲しい性。会議後はもうぐったりなのですが、その日中にやっておきたいこともあって、朦朧としながら作業しつつ時刻は20時。職場を出てそのまま夜間急病センターに直行です。

窓口で受付し、計測した体温計は39度。めでたくもない年初来高値でございます。

自覚症状はないものの喉がやられているらしく、抗生剤等々を出され帰宅、メシを食って昨夜に引き続き大汗戦法で就寝。今朝の体温計は37度。

結局今日はこれといった予定がないので体力温存目的で午前は休暇にしました。現在の体温36.7度。

さーて後場は上がるか下がるか。。。株価じゃないっつーの。
ではぼちぼち出勤準備といたしましょう。

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やな自己暗示

には、めっぽうかかりやすい小心者のじぶん。

春以降のエンドレスな忙しさも手伝って、ここのところあちこちカラダにガタが出てきた様子。そんななので今日は早めに20時で仕事を切り上げて帰宅。

というさなか、親戚のお葬式が今月に入って2件つづきました。
1件目の亡くなった方は、脳腫瘍から長い闘病生活をされていました。

・・・・脳腫瘍。
おいらもこのところたまに偏頭痛、わけもなく軽いめまい。思った言葉も出てこない。。
あああ~。まさか~。やだやだ~。

昨夜お通夜だった親戚の方は、お酒好きで肝臓を壊していたとのことだったんですが、亡くなったのは肝臓のせいではなくて、胃がん。

・・・・胃がん。
葬儀委員長からその言葉が発せられたとたん、おいらの胃袋もぎゅーんと萎縮。

そーなんだよなぁ。ここんとこ胃の具合も悪いんだよなぁ。
空腹時たまにアゲそうになるし。。。やばいかなぁ~。

昨夏ピロリ菌を除去したわりには胃痛は治まらないもんなぁ。
春に胃カメラ呑んだときはなんともないって言われたけど。。
やはし胃がん家系ゆえ逃れられぬ宿命なのだろか。。。。

なーんて悪い自己暗示は出口無き洞窟の如く、どんより暗い方向へ。

あーやだやだっ。
胃カメラ呑んですっきりさせてこなくちゃ、仕事もはかどりませんなー。
って、そんな時間が取れるかどうか、そこが悩みだ。うーん。(そしてまた頭痛胃痛^_^;)

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ノルマのかけ方

前の記事に濱田社長からのコメントを頂きました(しかも、自分のぼやき部分に目敏いレスが^_^;)ので、別立てにして書いちゃうことにしました。

社長ご指摘のように、あちこちの国立大学法人が黒字経営してる昨今です。公務員系職場でも経営努力が浸透しつつあるなぁというのが実感。某試験で会場を借用している某大学も、ある時点から借用料が倍額になったりてしまして、あの手この手知恵を絞っているのがわかります。

かくして我が業界、現状では目標管理といっても足並みが全く揃いません。設定ノルマに対して「目標が現実離れしすぎてる」とか「評価対象がノルマ実績だけなのはおかしい」とか「部署やら職責やら全員一律同じ条件でもないのだから」とか言い始める人間が必ずいる。

そりゃノルマは嫌ですわ。自分だって設定件数目指して頑張ってるつもりでも、正直達成させるのは大変です。
だから、上のように言いたくなるのもわかります。

それじゃあ。
こーいうノルマのかけ方が不満の元となるのなら、ノルマのかけ方を変えようという声をなぜ誰も挙げないのかなぁと、思うんですよね。
例えば従来の設定ノルマが会員獲得だったとしましょう。確かにこれでは、日頃企業との接触が多いか少ないか、部門・職責・担当ごとに事情がまちまちですから、不満の元になります。

そーでない方法とは。

まず手順その1。一人一人に、自分の個人的なツテ(担当業務上も含む)に限って会員になっていない企業をリストアップさせる。件数の多少は問わない。そこに接触レベルを記入。
レベル10は1回接触しただけで次のアプローチには作戦が必要。
レベル20は面識があって頼めば話くらいは聞いてくれそう。
レベル30はしっかり繋がりがあって、頼めば加入は見込めそう。
個々のレベルはポイント(A)ということにします。

このときレベルを合算して氏名横に記入しておきます。合算値はポイント(B)としましょう。

手順その2は、全てのスタッフから出たリストを公開し共有します。
他人のリストの中からアプローチ出来る企業があれば自分のリストにします。譲渡した人は引換に接触レベル分の譲渡ポイントを獲得します。自分のリストに組み入れた企業は同じ接触レベルに設定し、合算値を再集計します。

手順その3は入会勧奨。
入会に結びついたら成約ポイントを60獲得。獲得ポイントを合算して記入し、リストから削除します。
譲渡・入会ポイントの合算をポイント(C)とします。

もうお気づきかと思いますが、これは名付ければ市場原理型ノルマ設定。
売上がポイント(C)、仕入がポイント(B)、在庫がポイント(A)です。
つまりは売上利益は(C)-{(B)-(A)}ということに。

当初のリストアップが10件、(B)200ポイントあるとします。
次に他人リストから2件20ポイント仕入れて、(B)は220ポイントに。
活動の成果で5件が成約し(C)300ポイント獲得、3件は他人に譲渡し(C)50ポイントで、4件は在庫(A)が70ポイント。
獲得利益は(C)350-{(B)220-(A)70}=200ポイントとなります。
もちろん在庫は翌年の期首棚卸として計算、継続していきます。

ちょっとややこやしいかもしれませんが、自分が自己の目標を掲げ、それをクリアすることを粗利(付加価値)に見立てた考え方です。出来もしないのに大風呂敷を拡げると在庫を抱えることにもなるし、粗利を大きくするために接触レベルを低く計上すると、他人に買われる可能性も高くなる。


ごちゃごちゃ書いちゃいましたが、ひとまず自分がいいたいのは、どんな堅い職場でも、ちょっとした遊び心で、なんぼでもなるような気がするってー事です。

眠い状態で書いてますゆえ、計算上の辻褄のあわなさ加減はご容赦を。。
さー寝るっ!

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喋りっぱなし青森出張

9月15日、日帰りで青森へ。
青森側での新幹線開業へ向けた取り組みの状況と、青函での合同会議開催へ向けた打合せをしてきました。

行きのJRで上司と打合せの段取りをしつつ、職場の将来展望について議論。
このところ、いろんな意味で人材不足です。組織が掲げた目標に、対案もなく文句ばかり言うひねくれた人達が多いし、抜本的に仕事への姿勢を正していく必要が出てるなぁ。。と思わされる光景が多々あります。
自分では、機構のスリム化、全ての業務のメニュー化、個別面談で希望業務と職責を選択させ、それに応じて給料を配分、上長は目標管理をしっかり行い、業務上の意思疎通の機会を多く持たせる、など、どこの会社でも当たり前にやってるようなことをもう一度実践することを提案してみましたが、はてさて現体制では厳しいだろうなぁというのが実感。

青森では2時間ほど本題の協議をしまして、実りある内容でありました。青森側はもう4年後に迫った新幹線開業へ向けて、とりまとめたアクションプランに基づき着々と計画を実践しているとのことで、今後も青函地区の連携を強化して、青森開業時の観光入り込み促進へと繋げていくべく継続して交流を行っていくこととなりました。

協議終了後、一足早く帰る上司と別行動で、建設進む新幹線の新青森駅予定地へ一人で出かけます。
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(写真はホームから駅北側を望んでます)
青森駅から約4分、新青森駅はあっという間に到着です。ここは単線の無人駅、付近にはうっそうとした茂みもあって、田園地帯の面影を残す地域でありますが、新幹線駅建設の槌音はしっかりと響いておりました。

視察後は仕事仲間のすえ氏と合流して今宵の呑み会会場である民謡酒場「いぶし銀」へ。
更に仕事終わりで合流したなべ氏と3人で酒を酌み交わします。そしてなんと言っても本場津軽の三味線・民謡・手踊りがたまらない。F1000055
津軽には北海道には無いホンモノがたくさんあるわけで、すっかり感動しつつ、名残惜しみながら彼らと別れ帰途につきます。
帰りに乗車した急行はまなすは3連休を控えて超満員。たまたま別の会議で青森に来ていた女性経済人と隣り合わせ、函館の将来についての話題で盛り上がりながら、帰路も2時間半あっという間に過ぎていったのでした。

しゃべり続けた余波なのか疲れがピークだったのか、翌日からは風邪でも引いたかのように昼夜眠りこけ続け、3連休は終わってしまったのでした。。。ううう。

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呑みっぱなし火曜日

帯広出張の疲れも引けない状況でしたが、バル街6へ出かけてきました。

当日の16時過ぎには残業モードを決め込んでましたから、参加は全く予定外でもあったんですが、その後「風が吹けば桶屋が儲かる」的に話は展開するのでした。

1.その日、うちのカミさんの短大時代の友人Aが札幌から遊びに来ていたのでした
2.その友人Aがこの日夜に逢う予定だった友人Bが仕事で逢えなくなったとかで
3.昼だけ逢う予定だったカミさんが夜も一緒に外食することになったんです
4.で、カミさんから電話が来て上記理由により我が家の夕飯は無くなってしまい
5.一瞬困っていた矢先に自分の友人からバル街チケット購入の問い合わせ電話がありまして
6.ひとまず自分もバル街に便乗することに決定

したのでした(^_^;ここまでたったの30分間のことです。

立て込んでいる中仕事を切り上げ友人達と合流、バル街6の出発は「ラ・コンチャ」から。
この店には上記2の友人Bが働いているのであります。つまり、友人Bに逢えなかった友人Aのために我が家のメシが無くなりバル街へ出かけることになった自分が友人Bと逢うことになるという、んん~なんだか不思議な状態です。

ラ・コンチャ以降は歩く先々で知り合いと行き交いつつ、「寿司末ひろ」→「ジョリジェリフィッシュ」→「パノラミック」→「シェアーズHISHII」と渡り歩きます。歩く距離が長く小腹がすいたという仲間達に連れられ最後はラッキーピエロで食べ直し。解散後、バル街イベントに合わせて運行されるお帰りバスを待っていた23:25に、なにやらメールの着信が。

見ると相手は江別の仕事仲間です。彼はこの日某会議で函館入りし湯の川温泉でくつろいでいたようなんですが、夜の街へも出ずに仲間と部屋で呑んでいるうちに悶々としてきたらしく、どこか良いお店はないか、と来たわけです。これまた絶妙なタイミングでの連絡ってことで、折角だからぜひ街まで出ておいで~と五稜郭の丸井今井前で待ち合わせして合流したのが24時。

時間も遅いということもあり、何度か行ったことのあるスナックに押しかけママに無理言って閉店時間+αまで居座らせてもらい、料金までちょっとお安くして頂いた1件目。店を出たのが合流から1時間も経っていなかったので2件目にご案内。趣味トーク&エロトークで大盛り上がりしあっという間にもう1時間、解散時刻は午前2時を過ぎておりました。

もしかすると1日8件呑み歩いたってのは新記録。。。良い記録ではなさそうですが(^_^;

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張りっぱなし帯広出張

9月9~10日は小中学生他32名を引率して帯広出張。

全道珠算競技大会参加の子供達と先生・親と共に計36名での団体旅行、移動はJRです。初めての引率ってこともありまして、何事もなく連れ帰らねばと気持ちも張ってます。36人分のチケット・現地経費・参加関連書類は全て自分の担当。てなわけで出発前夜は深夜帰宅ながら、当日朝は集合時間より早く朝7時40分函館駅。遅刻者もなく集合時間を迎え、8:30発のスーパー北斗3号でまずは出発。

南千歳で下車し、乗換時間は約1時間。以前は無かった待合室でしばしくつろぎます。が、引率者はそんなのんびりもしてられません。次に乗る特急の到着ホーム・乗車位置を確認、空き時間でサンドイッチをかき込み、先生方と段取りを打合せ、具合が悪くなった生徒の汚物の処理などなど。

そんなこんなで帯広到着。駅前のホテルに一旦投宿後、土産品購入のため帯広の繁華街にある百貨店へ生徒を引率。館内自由行動として一旦解散後、こちらは万が一のための現地経費の調達に銀行のATMへ行き、更に練習会場の下見、戻って自分の土産の買い出し。その後は夜間練習を経てホテルに戻り食事、就寝時刻を迎えます。

ここからようやく自分もフリータイム、仕事仲間と帯広の夜の街へ繰り出すぜい!と思いつつ電話すると、既に先方は用件有りでこちらはホテルで待機。その間にホテルの天然温泉大浴場に浸かり、部屋に戻るととろりーんと睡魔が。。。

案の定気が付いたのはもう翌朝。朝6時集合で朝食、7時出発、会場入りから大会開始後1~2時間は父兄席で睡魔との闘い。昼時からようやく調子を戻して大会見学、終了、帰途へつきます。

帰りに乗車したスーパーおおぞら10号は途中新得付近でシカをはねるハプニングで16分遅れ。これでは南千歳での函館行き最終スーパー北斗の接続は間に合いませんし、その後の急行はまなすだと翌朝着ですからたまったもんではありません。「小中学生32名、明日の月曜日は学校なんです!」と車掌さんにすがりついて接続調整をお願いし、なんとか接続を待って貰うことに成功。話のわかるJR北海道に感謝したのでした。

とはいえ南千歳で10分以上特急を待たせる事になるわけで、ここで生徒達に円滑な乗り継ぎのための段取りを指示します。「下車時は二手に分かれて前後のドアから。ホームや階段は走らず、でも早歩きで。乗車ホームに着いたら近くの空いているドアから乗ること。自分が先導するので最後尾は先生が付くこと」

すると、先ほどまであれだけうるさかった子供達が静かに説明に耳を傾けています。こういうところでちゃんとそろばん学習の成果「聞く力」が発揮されているのが面白いところです。お陰で無事スムーズな下車・乗換移動・乗車が出来たのでした。

函館行きに乗車後、どっと疲れが出てそのまま睡眠。。と想いきゃ、一仕事終わった安堵感から気が楽になり、引率の先生と教育論を語り続けて3時間、それはもう充実というか充血というか(^_^;テンション張りっぱなしの2日間なのでありました。

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