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弱り目に祟り目

[諺]不幸・不運の上に、更に悪いことが重なることの喩え。

おととい26日のお話。
とある本の発行準備のため、仕事仲間と午後からみっちり打合せ。仕事仲間氏はスポーツマンでがっちりした体型ながら、最近自分と同じく胃痛に悩まされているとかで、そのギャップにおかしみを感じつつ、「この仕事に携わるモノは胃痛の祟りに襲われる!」などと下らないことを言いながら作業を進めていた、その途中。

突然カラダを襲う悪寒。。。
ん~こりゃ熱が出るなぁ~という予感を抱えつつ、仕事後は某役員会参加のため外出。
事務所を出てカラダが秋風にさらされたとたん、その寒気は一層強まってきます。

朝の段階では呑む気まんまんで出かけた会合だったのですが、もちろん早めに切り上げつつ帰宅、体温計はその時点で38.2度を記録。うえ~。

とはいえ翌27日は打合せと会議がびっちり予定されてるので、休めないなぁ。。
とか考えながら、以前に貰っていた解熱剤を飲んで床に就きつつ枕元にPCを置き、やりそびれている作業を始めます。こういう状態を熱暴走というのでありましょうか。

で、その夜はポカリ大汗戦法で夜中着替えること3回、翌朝の体温計は36.8度。

まあこりゃ必ずまた上がってくると確信しつつ、とりあえず仕事へ。
昼を待たずしてまた寒気が襲ってきました。午後の会議は調子が悪いくせに、何故かテンションだけは上がるのが仕事人間の悲しい性。会議後はもうぐったりなのですが、その日中にやっておきたいこともあって、朦朧としながら作業しつつ時刻は20時。職場を出てそのまま夜間急病センターに直行です。

窓口で受付し、計測した体温計は39度。めでたくもない年初来高値でございます。

自覚症状はないものの喉がやられているらしく、抗生剤等々を出され帰宅、メシを食って昨夜に引き続き大汗戦法で就寝。今朝の体温計は37度。

結局今日はこれといった予定がないので体力温存目的で午前は休暇にしました。現在の体温36.7度。

さーて後場は上がるか下がるか。。。株価じゃないっつーの。
ではぼちぼち出勤準備といたしましょう。

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コメント

こらこら・・・・

投稿: わいふる | 2006.09.28 23:59

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