« 呑みっぱなし火曜日 | トップページ | ノルマのかけ方 »

喋りっぱなし青森出張

9月15日、日帰りで青森へ。
青森側での新幹線開業へ向けた取り組みの状況と、青函での合同会議開催へ向けた打合せをしてきました。

行きのJRで上司と打合せの段取りをしつつ、職場の将来展望について議論。
このところ、いろんな意味で人材不足です。組織が掲げた目標に、対案もなく文句ばかり言うひねくれた人達が多いし、抜本的に仕事への姿勢を正していく必要が出てるなぁ。。と思わされる光景が多々あります。
自分では、機構のスリム化、全ての業務のメニュー化、個別面談で希望業務と職責を選択させ、それに応じて給料を配分、上長は目標管理をしっかり行い、業務上の意思疎通の機会を多く持たせる、など、どこの会社でも当たり前にやってるようなことをもう一度実践することを提案してみましたが、はてさて現体制では厳しいだろうなぁというのが実感。

青森では2時間ほど本題の協議をしまして、実りある内容でありました。青森側はもう4年後に迫った新幹線開業へ向けて、とりまとめたアクションプランに基づき着々と計画を実践しているとのことで、今後も青函地区の連携を強化して、青森開業時の観光入り込み促進へと繋げていくべく継続して交流を行っていくこととなりました。

協議終了後、一足早く帰る上司と別行動で、建設進む新幹線の新青森駅予定地へ一人で出かけます。
F1000050
(写真はホームから駅北側を望んでます)
青森駅から約4分、新青森駅はあっという間に到着です。ここは単線の無人駅、付近にはうっそうとした茂みもあって、田園地帯の面影を残す地域でありますが、新幹線駅建設の槌音はしっかりと響いておりました。

視察後は仕事仲間のすえ氏と合流して今宵の呑み会会場である民謡酒場「いぶし銀」へ。
更に仕事終わりで合流したなべ氏と3人で酒を酌み交わします。そしてなんと言っても本場津軽の三味線・民謡・手踊りがたまらない。F1000055
津軽には北海道には無いホンモノがたくさんあるわけで、すっかり感動しつつ、名残惜しみながら彼らと別れ帰途につきます。
帰りに乗車した急行はまなすは3連休を控えて超満員。たまたま別の会議で青森に来ていた女性経済人と隣り合わせ、函館の将来についての話題で盛り上がりながら、帰路も2時間半あっという間に過ぎていったのでした。

しゃべり続けた余波なのか疲れがピークだったのか、翌日からは風邪でも引いたかのように昼夜眠りこけ続け、3連休は終わってしまったのでした。。。ううう。

|

« 呑みっぱなし火曜日 | トップページ | ノルマのかけ方 »

コメント

>機構のスリム化、全ての業務のメニュー化、個別面談で希望業務と職責を選択させ、それに応じて給料を配分、上長は目標管理をしっかり行い、業務上の意思疎通の機会を多く持たせる

 まさに某経済団体に共通している問題ですね。
 某経済団体では、これまでの経緯から「売上」「利益」という考え方の部分が欠如しています。
 しかし、国立大学も法人化され各大学が「収益」を求め始めている今、某経済団体も即効性のある策を講じるべきですね。

 当然ながら「信賞必罰」が大事です。目標達成した→給与Upだけでなく、目標未達→給与Downも必要です。(なんぼやっても一緒って考えを完全に排除しなければ意味ありません。)

 目標達成には仕掛けが必要です。
 その仕掛けを、どう作るかがKeyですね。

投稿: 濱田@YMC | 2006.09.19 10:49

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46165/11951797

この記事へのトラックバック一覧です: 喋りっぱなし青森出張:

« 呑みっぱなし火曜日 | トップページ | ノルマのかけ方 »