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あきらめの悪い人

はい。
むかしのwebのプロフィール欄には、わたくし
「北海道・函館からワルアガキ中。」と書いていたもんです。

そのうち、ワルアガキ、という響きが気に入らなくなって、消しちゃったんですけどね。
でも、いまテレビ見てて、やっぱり元に戻そうか、と思ったわけです。

NHKドキュメント「オンリーワンを探せ」。
昭和の街をテーマにしたまちづくりで、地域に賑わいを取り戻した大分県豊後高田市のお話です。
支社の人間も出てきます。サークルの後輩だった高山アナが進行役です。

もう一回放送するらしいので、みなさんもぜひ。
平成19年2月12日(月) 14:20~15:04

番組で立教の先生が言ってました。
「街おこしが成功したのは、きっと街に相当あきらめの悪い人がいたんですよ」

悪い褒め言葉だ(^_^;;


明日はまる一日、180人の講習会主催。早起きして行ってきまっす。

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残業模様あれこれ

ドリフ大爆笑2007・・的なタイトルにしてみました(^_^;
あのBGMにのせて、長さんの解説が聞こえてくるアナタはおっさん(おばはん)です。

ってことで新年早々フル操業。仕事始めの日から残業モードでありまして、結局今週も最終バス愛用者となっております。

残業の様子ってのは、実は結構職場それぞれで違いますよねぇ。
例えば、残業時間中に出前を取って食べるのが一般的なところと、そうじゃないところとか。

我が社は食べない人がほとんどで。
故にひじょーにハラが減る。&帰宅後深夜に夕飯を食べるわけですから、健康にいいともいえませんし。

そしてこの時期はなんといってもヒジョーに寒い。事務所のエアコンの暖房はいつも5時半で切れるので、その後は余熱生活。寒さとの格闘も一仕事であります。上着を着ようが何しようが、そりゃもう、底冷えして足首がキンキンに冷えてくるわけです。

冷えに冷えると、そりゃもう、ブルっときますよ。
ぶるっときて、トイレに行くわけです。

そのトイレがぁぁ!!
ハラ立つほど暖かいわけですよ!!!(パネル暖房のくせにさ。。)

なんか変なテンションになってますが。
トイレの無駄な温かさにちょっとカチッと来ただけです(^_^;

つって、自宅から電気ファンヒーターを持って行くのも、「残業に屈する」みたいな感じで(^_^;なんかイヤだわ。

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ブログが出来ること

仕事仲間氏と打合せ&雑談での話。

このところ自分たちに身近な間柄の人達のブログが増えてきて、世間というか街というか、いろいろにぎわせ始めていたりするわけなんですが(自分のブログも含めて^_^;)

ブログって一体何なんだろう、と、2人でふと考えてみるわけです。

例えば、自分が「最近こう感じるんだよ、こう思ってるんだよ」ということを書く。
それを見た人が「こう思ってる人がいるんだけど、僕はこう思うんだよ」と自身のブログに書く。
更にそれを見た人が「いやいやそうじゃないよ、それじゃおかしいよ」と自身のブログに書く。

結果的に、自分が書いた考えは、何人かのトラックバックやらコメントを経て、本意ではない見解に変わっていったりもするわけです。

でその、誰かが書いた本意ではないブログが、妙に影響力を持ってたりすると、元ネタになってる自分の事に関して、いろいろ詮索されてしまったりとかも。

・・・てなわけで、書いたことに対する受け取られ方っていろいろあるから、ブログを書く時は注意しなよ~という仕事中間氏のアドバイス。まあ、それがネットのいいとこわるいとこですから、そこまではよしとしましょう。

しかし。
ネット上を離れた場面で、本意ではない方向に話題が及んだときにはちょっと面倒です。
「彼はこんなことを考えているようだ」という以前に、「ああ、あれは大変みたいだね」「ストレスたまってるんでしょ、たぶん」みたいな、ものすごーく簡単な言葉で片づけられてしまうこともよくある話で、これがまた一番困ることなわけです(^_^;ちゃんと読めよ!!と思っても、ちゃんと読まないからテキトーなこと言っちゃって、そのくせ話題のネタ元はその人のブログだってことで、マイナスイメージが付いちゃったり。


思いを表現したいと思って言葉を紡いだとしても、人々のココロを紡ぐのは難しいのでありますねぇ。
ブログからTVドラマが誕生する時代になりましたけど、うちら平民の日常のざれごとの記録は、いったいどれほどの意味を持っているもんなのかなーと、思ったのでした。

・・・んなこと考えようが何しようが、しょせんはざれごとってことよね。

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正しいことをしたければ偉くなれ

。。。と、これも踊る大捜査線の名台詞、和久さんの教え。

で、本日新年会。
今年も勢いよく「ロケットスタート」といきたいところでしたが「お説教スタート」と相成りました(^_^;;
上司からの示唆に富んだ有り難いお言葉ではありましたが、ブログでも「正義って・・」という話を自分の中で整理したばっかりだったので、彼からの否定目線での論戦布告には自分なりの反論もしつつ、お互いの考えを直接意見交換出来たのは大きな収穫でありました。

基本的な論点は、2つ前の記事に同じ。
もう数年も前の自分の遂行結果に対して、方法論的な不快感に関する指摘が1項と、正義論で1項。
とある職場慣行に対して、自分がコンプライアンス(法令遵守)の見地から改善行動を起こしたことが、旧来から保たれてきた職場秩序を乱すということで、改善を勝ち取った引き換えに職場的にはマイナスの人物評価を得てしまったという、典型的なトラブルでした。

その頃はちょうどTVドラマ「白い巨塔」が流行していた時期。
自分と上司とのやりとりを、財前と里見のやりとりに置き換えて、貫いた正義と残ったしこりについて、振り返ったこともありました。そこで得た結論が「正義は人の数だけある。正論を貫くほど互いに痛みが残る。」という思いでした。

利口に過ごせばそれなりの無難な評価で生き延びられる職場にいながら、こういう姿勢で臨んできた自分に対する上司の当時の評価は今でも払拭されてないのかもしれませんし、今後の仕事の進め方に影響していくこともあるかもしれません。

正しいことをしたければ偉くなれ。

和久さんの言葉を信じて働いていきたいとあらためて思うわけですが、もし我が職場が、今回の上司のように、偉くなることで正しいことが実践できなくなる(何が正しいのかが解りづらくなる)境遇に追い込まれてしまう職場なら、偉くなるのは勘弁です。

・・・それに。
偉くなっても給料上がらんし(^_^;;

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事件は現場で起きてるんだ

年末、仲間と飲みに行った屋台村「大門横丁」の焼鳥屋で、海外からの旅行客と小一時間ほど交流する機会がありました。

相手は、シンガポールから家族4人でやってきた施さん一家。
37歳という施さんは機械メーカーの常務取締役(あとで名刺の肩書きを調べて判明^_^;)で、年末年始休暇を利用して11日間の日本旅行。特に奥様が北海道の冬にすっかり魅せられたようで、5年連続の来道なんだとか。成田を経由して千歳入りして、札幌・ニセコと回って函館にやってきたとかで、函館は初めてとのことでした。

もちろん最初に驚いたのは彼らのゆとりっぷり(年齢的にも金銭的にも時間的にも^_^;)なのでありまして、よくよく聞けば生後2ヶ月の赤ちゃんを国に残してのバケーションらしく、なかなかできるもんじゃないです。お国柄とでもいうのでしょうかねぇ。。

それにしても、ディナーにもかかわらず、居酒屋やら寿司レストランじゃなくて何故に屋台村・・・と思って聞いていると、やはり少しでも日本らしさを体験して帰りたいというのが旅心らしく、焼き鳥のメニューの話なんかも交えて、こちらのカタコト英語もなんとか伝わってくれている様子。

終盤、明日は函館フリーなのでドコがお勧めかと尋ねられ、お店に置いてあった函館のガイドマップを見せながら、あれやこれやと観光スポットの宣伝をしていきます。
・・・といって見せている地図には英語表記がありません。英語版のマップは別に製作してあったはずですが、こういうときに限って流通量の少なさが裏目に出ます。彼らは華僑系なのでなんとか漢字のイメージで解ってくれたようなのですが、そのもどかしいことと言ったら、地図を破り捨てたくなるくらい(^_^;

温泉に入りたいという彼らに温泉を紹介しようにも、湯の川温泉で日帰り入浴可能なホテルの情報が地図に書いてあるわけでもなくすぐに調べられるものでもなく、かといって温泉銭湯を紹介できるほど地図や道案内や利用方法が外国語に対応できているわけではなく。

街なかの施設や道路の看板、公共交通の案内、どれをとってみても、国際観光都市と言うにはまだまだ恥ずかしいレベルでしかありません。彼らのように、日本人のハートを感じ取って楽しんでくれる観光客ならまだしも、チャーター便でアジア地域から10万人以上もやってくる街に、英語はもちろん、ハングルも広東語も北京語も、とにかく少なすぎる。そんなことを痛切に感じさせられるわけです。

で、それを増やして変えていくのが私達の仕事であるはずなんですが、現場レベルじゃなかなか簡単にいかないのが辛いところ。トップセールスとか言って海外に出向いて大々的に宣伝してくることももちろん大事なことなんですけど、それを一回削って捻出した事業費で、相当数の地図や看板やステッカーの整備が出来るということを、私達下っ端はがんがんと主張して行かなくちゃならんなぁと、思いを強くしたのでした。

・・・施さん、来年も函館に寄ってくれるかなぁ。

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正直に働く

そりゃたしかに、blogでガス抜きしたり、ハラたつ事をやらかす奴の悪口をたたいたりすることもたまにはありますが。

基本的には正直に働きたいと考えるのです。
正直に働くってのは、自らの正義を信じ、ルールに従い、間違ったことにはNOと言って、三方良しを実践していくっちゅうような。

しかし、正直に働くことで、ちっちゃな既得権益にしがみついてる奴らの反感を買ったり、逆にたたかれたり、ということが起きてしまうのもまた社会です。

正義って。。。
・・・・人の数だけありますから、自らの正義と、権益を守る正義が異なるのは仕方ないのかもしれません。

でも、自分が籍を置いている職場を形作っている正義が、自分のセンスとずれていたりすると、この上なく悲しくなるわけで。

昨年末、自分の大先輩が職を辞し、新たな一歩を踏み出しました。
某所での講義を通じ自分も影響を受け、その志を少しでも受け継げたらと、道標にしていたその先輩は、4千人の大会社のNo.2まで務めながら、自ら職を辞したのでありました。

今はまだ周りの人の評論が騒がしい状態でもあり、辞職の背景は少しずつ明らかにもなると思いますが、彼もまた大組織の中で「正直」の意味を問い続けてきた人でしたから、信念を貫いた先の結論だったのだと推察されます。

ということで、年が明けてもすっきりしない閉塞感ってのは、こんな理由も一つにあったりするのでした。
今はといえば、正直者がいじめられたり変人呼ばわりされたり、ちょっとおかしな世の中です。だからこそ組織や社会は、正義や信念を持つ人が支持され活躍できる場であって欲しい。

なんか青臭いこと言ってますけど、この正月、自分のアタマを悩ませ続けた、正直な思いです。

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正月模様

どうにも煮詰まり気味のお正月でございます。
のんびり酒飲みながらお笑い見て駅伝見てラグビー見て・・・・という古き良きお正月はございません(^_^;;

元日はカミさんと年賀状のデザイン&印刷が340枚、たっぷりと時間が過ぎていきます。加えて正月版の分厚い新聞も読みつつ、夕方からカミさんの実家で新年行事でありまして、遅めの帰宅で今度は住所録の最終確認と宛名出力にいそしみ、朝方就寝。

印刷中、ちょうどテレビで麻雀番組「われめでポン!」をやってましたが、これはひさしぶりに麻雀の血が騒ぎますねぇ。学生時代、5~6人で卓を囲ってて、2ちゃ3ちゃ抜けで交代する出番を待ってる間に後ろから卓を見てる心境に近いものがあるわけです。
・・・・血が騒いじゃったので、ここでメンツを募集してみたりなんかしちゃったりして(^_^;

で、2日もやっぱり昼からスタートで、親戚宅に年始のご挨拶ののち、いくつか寄り道して帰宅。夕食後ようやく年賀状執筆に着手したわけなんですが、姪っ子が体調をくずして救急運転手を仰せつかり夜間急病センターなど往復しまして、日付が変わってからようやく執筆スタート。

。。。のつもりが、いつのまにかダイニングテーブルに突っ伏して寝ている自分。。。
カミさんに起こされて再開するものの、なかなか気の利いたメッセージが出てこなかったりで、朝4時現在、結局4分の1で打ち止め。

3日の予定に備えてぼちぼち寝ようと思ったわけですが、それにしても正月休み最終日というのに、年賀状の続きに加えて年末大掃除の続きが残ってたり、職場からお持ち帰りの仕事もあったり、初詣もまだだったり、自分の実家にまだ行けてなかったり。。。お買い物系だって行きたいわけですが、次の3連休まで無理っぽいですねぇ。

年賀状は残りざっと160枚。。。。
毎年毎年の悩みのタネではありますが、年賀状に入れる気の利いた一言、だれか持ってたら教えて下さい。

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謹賀新年

あけましてありがとう。

月日にひきづられるようにして2007まで連れてこられました。
ともあれ無事に新年を迎えられたのは有り難いことであります。

今年の願い。
ことしは、家族との時間を増やしたい。

・・・・無理だべな。

今年の願い仕事編。
手足になるスタッフを下さい。この担当数ってば、うちの人間100%未体験ゾーンなんだから。
スタッフが無理なら、業者に仕事を外注できる権限がほしい。。。

・・・・もっと無理だべな。

お正月休みが休みになってません。
年末大掃除が未完で、ゆく年くる年見ながら掃除機かけてましたし。
年賀状が裏面も表面も1枚も刷り上がってない。。

皆様、抽選日までには送ります。

ことしもよろしくお願い申し上げます。

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