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HAPPPPPY BIRTHDAY!

本日6月29日、次男君が誕生しました。
こんにちは次男君、どうぞよろしく。
ありがとう妻。
仲良くしてね長男君。

にしても29日はイベントが重なりすぎであります。
職場全員参加の呑み会に、後志管内の仕事仲間も来函中。
なにはさておき残念なのが、ドコモ北海道のプレゼントでペアチケットが当たった中島美嘉コンサートin函館市民会館。

みんな同じ時間帯だもんで、みんなキャンセルとなりました。残念。。

・・・という話は次男誕生エピソードとして語り継いでいこう(^_^;

にしても世のシングルパパママは凄いなと、思い知らされますなー。
長男君の弁当やらなにやら、いつもより2時間早く起きるだけでもキツイっすから、ぜーんぶ一人で家事をこなす人にあらためて尊敬の念。

週末はたっぷり休みまーす。

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なんとかなる。と願う。

ルパンさん、わいふるさん、応援ありがとさんです。

月曜朝になっても息子君の熱はひかず、午前は休暇をとることにして、カミさんが入院する病院の小児科に連れて行きました。診療後はおばあちゃんの家で面倒をみてもらうこととして出勤。

仕事は淡々とこなしつつ(仕事的に一山越えた後なのがせめてもの救い。。)、夕方客先へ出かけてから直帰し、息子君の様子を見に行ったところ爆睡中で、すぐに一旦帰宅してカミさんに頼まれた物を持って病院へ。

お見舞い後ふたたび息子君のもとへ舞い戻り、途中で買った弁当を食べつつ、つかの間親子タイムを過ごします。帰り際に熱を測るとまだ39度。明日も同じ状況が予想されるので連れて帰ってくるわけにもいかず、そのまま息子君を泊めてもらうことにして一人帰宅。

この家に住んで丁度4年、一人で寝る夜は初めてかもしれません。。。

なーんて感傷にひたってる間もなくポストにお便りがいくつか。
すぐに不在荷物を郵便局へ取りに行って戻る。
幼稚園通信に目を通しつつ集金袋の返信を準備。
幼稚園の留守電に息子君の状況を報告がてら欠席連絡。
更に続いて看病モードになってたリビングと寝室の片づけ、トイレ掃除・洗い物・ゴミ出し準備・明日のお見舞い物&忘れ物届け準備、息子君の替えの服やら薬やら、自分の明日の準備・・・・。

つい数時間前にカミさんから渡されたメモに書いてある略称が思い出せず。。。SL・・ってなんだっけ。。きかんしゃトーマスか??メールを入れて確認。そーだ、スキンローションだった。。。

マルチタスクにも程があるわい。
こんな父子家庭への夕食差し入れ大歓迎(^_^)
てことでぼちぼち寝ます。

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そして臨戦態勢

日付変わって25日月曜日午前1時。

今日からカミさんが第二子出産準備で入院です。
ゆえに自分が長男を担当。

家事一切プラス幼稚園の送迎その他。
数週間はブログ書きやらネット生活も出来なくなるでありましょう。

という矢先に長男君は突如の発熱、38.5度。
さきほど夜間救急センターに行き、気管支炎とのことでクスリを貰うも、朝の熱次第では幼稚園はお休みスタートになりそうな気配。

となると結局おばあちゃんにヘルプをお願いすることになるわけです。
月曜日もしかするとお願いするかも、とカミさんが電話したら、夜中だというのにさっき突然タクシーで駆けつけてきた(^_^;

泊まってって~、と布団をひいてみたものの、孫の見舞いで気が済んだようで、再びタクシーで帰ることに。

父子生活はなにやら波乱のスタートとなりそうです。

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社長、お願いですから。

このところ社長がフィーチャー(feature)されるニュースが多いですね。

ここの記事ではホントは触れたくなかったのですが、そのあまりにもひどいバカさ加減に、どーしてもペンを執りたくなってしまったのがミートホープ社長。

さっきのニュースでちらりと流れたコメントに、怒りを通り越したわけです。
内容、産地、賞味期限偽装と、ここまでくるともう恐いものがないとみえて、「業界の体質だから」と開き直った上に、「安い肉を求める消費者も悪い」と。

・・・やっちゃったねこりゃ。
やっちゃったっしょ(^_^;

そりゃ(俺は知らんが)業界の体質もあるだろうし、安さを追求する消費者の傾向も、いいことばかりではないとも思うけど。

でもその前に、アンタは何様だっつーの!!
○○○にも劣るちゅー言葉がアンタにぴったりだわ。
・・・・ココが抑えられなかった(^_^;;

殺生の上に成り立ってる尊い仕事ですよ、肉屋さんってのは。
業界の問題はいろいろあるだろうけどさ、だから俺は悪事に手を染めた、ってのは全くワケわからん。時を同じくして「食肉Gメン」って人をTVで取り上げてたけど、若い頃上司命令で不正加工に手を染めざるを得なかった償いから、いまは不正を正すGメンになって全国を無償で飛び回っているという、そーいう人もいるわけだから。

それぞれの業界、仕事・・・確かに立場は様々です。
その立場を全うしようとすると、いかに(自分達は)正しいか、いかに価値があるかという事を主張することになるのは必然でもあります。(不正をはたらく奴は論外ですが)

でもその主張は、多くの人達に支持される主張であるのでしょうか??
そういう感覚を、特に経営に関わる人達には感じて欲しいと思っています。

地元の経営者さん達も最近ブログを活用していろんなことを書いていますが、正直言って独りよがりだなと思わせられたり、言葉遣いが汚い(何人もの社員を雇っているとは思えないくらい教養を感じさせない文章)ものが散見されます。

今日のタイトルは、雇われの身の自分からのメッセージです。
経営者だからゆえ、内容・表現、ちょとは気にしてみて下さい。

映画「県庁の星」の名台詞を最後に。
働く上で大切なのは、素直に謝ること、素直に教えてもらうこと、って。激しく同意っす。

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死ななきゃ直らんのかなぁ

今夜は定例の勉強会で仲間と懇談。

帰宅後、ビデオに録っていた「ガイアの夜明け/町からバスが消える~ 規制緩和で揺らぐ地域の足 ~」を視聴。
地域振興においては地域内のモビリティ維持・向上は必須テーマだと日頃から考えている自分にとって、今回は必見テーマであります。
番組は冒頭、規制緩和によって貸切バスや都市間黒字路線に新規参入が増加、過当競争が収益悪化を招き、あおりを受けた地方バス路線が切り捨てられていく、という事実を背景として語ります。

その上で全国の地方バスの現況をリポート。
メインで紹介されていたバス会社は、経営破たん後、別の交通事業者によって経営再建に至った恵まれたケースです。従業員も再雇用、路線も現状維持。

新しい経営陣のもと、従業員も奮起します。運転技能向上訓練、時刻表の地域配布、乗り場の自主清掃、バス停表示の改善。

バス停の時刻表を張り替えていた社員がカメラに向かってこう言います。「見やすくなっていると思います。何でもっと早くやらなかったのかとも」

・・・ここが今日のタイトルのキモです。
残念ながら仕事というのはこれが現実で、組織も、それを構成している人間も、大半がこういう意識状態にあって、一度死ぬ目に遭わないと気が付かない。

例えば、先ほどの勉強会でも似たような話があって、改善を要する点を認識出来ていながら、実現できないのはどうしてなんだろう、という疑問。そしてそれは、大体にして構造的な欠陥に起因するのではないかと。

客・経営陣・従業員、それぞれが持っているニーズに対して、互いにどう応えあうか、という意識で働く人が増えれば、必ずいい結果を出すことが出来る、それが仕事ってもんじゃないかと僕は考えてます。

そして、僕が時に辛口を綴るのも、そんな考えからです。
我が社も含め、残念ながらまだまだそういう意識にはほど遠くて、仕事したくないと公言するような人間とも机を並べて働かなくちゃならないのが現実です。これは正直ストレスにもなってます。

とはいえ、こういう事をダメ出しばかりの愚痴話では終わらせたくないし、権力に任せて声高に話すこともしたくない。
自分のような人間が感じたことを、ヒントにしてくれる人が一人でもいてくれれば、と願って。

最後に話は戻りますが、このバス会社の新社長は番組の最後にこんなメッセージを残しています。
「どんな時代になっても公共交通は必要だ、車社会の中でも、我々は(人々にとって)いらないことをやっているわけではない、絶対に社会にとって必要なことをやっているんだという意地を示したい」

事業者として何をすべきか、組織を司る人間に、そのことをシンプルに示すメッセージがあるならば、組織は活力をみなぎらせることが出来ると考えます。


・・・なーんて、酔っぱらいが書く話じゃありませんな(^_^;

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新幹線の質問にお答え

担当している新幹線推進組織の仕事で、先月からずいぶんあちこちの企業・団体を歩いて回りました。
「新幹線が函館に来た時の経済効果を最大限にするために、地域基盤をしっかり築いておく知恵を貸して下さい」というお願いです。

と、あちこち歩いてますと、やはりまだまだ認識度が低いといいますか、いろんな質問を受けます。加えて、最近いくつかの検索RSSにヒットした地元の方のブログを拝見してますと、まあなんだかネガティブな見解が多い。

ここはひとつ、建設が着々と進んでいる現実を受け止めて、前向きな発想で施策を構築していくことが必要では、と強く呼びかけたいわけです。

ということで、ここのところで受けた質問やカキコミについての僕からのメッセージでございます。

Q1)新幹線が来ると少しは景気よくなるんでしょ?(業界A団体氏)
A1)函館開業は「打ち出の小槌」でも「活性化の起爆剤」でもなく、ただの「移動手段」という程度で考えたほうが良いです。でも「移動手段」ながら、人の「時間や距離についての感覚」を激変させる凄いインパクトを持ってます。

Q2)出張とかは便利になるねぇ。札幌まで延びたら40分でしょ?(業界B団体氏)
A2)時間感覚や距離感覚に与えるインパクトは、マイナス要素として企業や購買力を流出させる要素も持ち備えてます。だからこそ「人の感覚を変えうる」という点で効果的な施策を打てば、マイナス要素を抑え、プラスをもたらすことが出来るんです。

Q3)今はいいけど、札幌まで延びたら函館も危ないでしょ?(業界C団体氏、ほかブログ氏)
A3)どう危ないかは僕もわかりません(^_^;けど、立場は対等です。つまり人口の多い札幌の人が函館に来やすくなる経済効果と、人口の少ない函館の人が札幌に出かける経済損失は同等です。あとはリピート率、来街機会をを増やす施策を考えればいいわけで、今から知恵を絞れば間に合います。

Q4)実際のところ新幹線開業のメリットってどんなもんだろうねぇ(D企業氏)
A4)例えば航空などとの間で料金競争が作用し、市民はその恩恵に預かることができますよ。新幹線沿線地域では航空便は搭乗前日まで格安料金で予約が効きますし、夜間駐機が実現したりして便利になります。逆に盆や正月など航空料金が高止まりの時は新幹線の安さを享受できるようになります。いまの北海道では絶対起こらないことが、新幹線によって実現されるようになります。

Q5)並行在来線が切り捨てられるでしょ?自治体だって負の遺産では。(ブログ多数)
A5)民間人の立場ではどーすることも出来ません。確実に言えるのは、海峡線は貨物輸送を担うので鉄路だけは残る可能性が高いということ(遠い将来にはトレインオントレインが実用化されて廃線されるかもしれませんが)

Q6)新幹線なんてすぐ赤字になって大変なことになるさ(ブログ多数)
A6)赤字の心配は無用です。民間企業であるJR北海道が赤字必至の事業にGOサインを出すわけありません。建設コストは行政負担ですから走れば黒字が出ます。その黒字によってJR北海道の経営基盤が強化されて青函トンネルの維持管理コストが捻出出来るようになるので、長期的にはローカル線経営や貨物輸送にも貢献することになります。

Q7)莫大な建設費の地元負担、夕張みたいになっちゃうんじゃない?(業界団体E氏)
A7)地元自治体負担もありますが、それにも交付税措置がありますので、そんなに心配されなくてもいいんではないでしょうか。

Q8)新函館駅周辺の開発が進んで、函館市街地は絶対寂れちゃうよね(F企業氏、ブログ多数)
A8)火のないところに煙はたたないですね。いくら計画整備と言っても、生活基盤のない処(市街地から遠く離れた畑の真ん中)に家は建ち並びません。人が暮らさない処に商業施設は出来ません。日本全国、新幹線の駅が郊外に突然出来た地域で、商業的にも住居的にも繁栄している事例というのは、例外を1個所(佐久平)除いて、他には無いんです。

Q9)新函館駅まで遠いし、市民なら誰も新幹線なんて使わないでしょ(ブログ氏)
A9)これまでの新幹線データでみると、所用3時間半までの時間距離であれば航空機とのシェアが5:5であることが立証されていますので、誰も使わないってことはありません。

Q10)沿線だから許すとしても、そもそも新幹線建設って国策としてどうかと思うよ(仕事仲間氏)
A10)着工して3年たった今言う言葉じゃないですね(^_^;

・・こんな調子です(^_^;
続きが出てきたら追記することにいたしましょう。

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テニスラケット購入

衝動買いとはいかないまでも、調子に乗ってしまった感たっぷりの買い物。

事の発端は自分のおなかにありました。風呂上がり、はいたパンツのゴムよりも、おなかが一回り大きくはみ出ている。。。すかさずカミさんにハラを見せる。「うーん。。出てきたかも」がびーん。
やせ形体型、Gパンは未だに29インチってのが自慢(^_^;;の自分にはショッキングな話で、では一体どーやってハラを引き締めようかと模索。

「とりあえずカラダ動かしてみるとか。。」
って、そー簡単にいうけれども、ボクが進んでカラダを動かす人間ではないっちゅーことは知ってるよねぇ??

早起きも苦手、夜は残業も多くて、土日は寝てるか車で買い物か、という生活で、いつカラダを動かすんだという謎はありますが、カラダを動かさざるをえない環境に自分を置かないと、なんにも始まらないのも確か。

てことで、まず気休めでもいいかーと、テニスラケット購入を思い立ったわけです。

テニス。。大学時代、体育の授業で軟式テニスを選択したものの、授業3回目で迎えた初の玉打ちが全然まともに飛ばずに挫折して、単位を落とすことに決めた忌まわしき思い出が。

なのになぜまたテニスかと。

これにはやっぱりカミさんのテニス歴が長いということや、仲間のガッツ社長やらびーなす嬢、果ては呑み屋仲間の還暦前後おじさん軍団などなど、大人になっててもずーっとテニスに興じている人が、自分のまわりにたーくさんいるというのに影響されてます。

甥っ子がスポーツ用品量販店で働いてるのもラッキーで、ちょっと値引きしてもらいつつ、初心者向けのフェイスが広いラケットを購入。

なわけで、おなかはみ出し父さんのプチやる気(^_^;にカミさんもプチ反応してくれて、昨日本棚をごそごそ漁って、取り出してきたのが彼女が高校時代に購入した昭和59年発行のテニス教本シリーズ、全4巻。
当時の愛読書を20年も大事に取ってあるって凄いぞ、妻。

てなことで、さっそく教本片手に自分で出来る練習など。
スイートスポットってのがあるんだねぇ。。ふむ。ここでボールを打てるように、ラケットの上でバウンドさせる練習。。。ぽんぽんぽん、って思ったより腕が疲れるもんですね(^_^;

まあ、まだカラダが動く年代で覚えておけば、そのうちカミさんもゲームの相手になってくれる。。。かなと。
当面は下手すぎて相手にしてくれない恐れもありますが^_^;

ということで、テニス軍団のみなさま、そのうち練習会にでもお誘い下さいませ。

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