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強制充電

 カラダもココロものんびり3連休突入。。。とはいかないように出来ておりました。

 このところ低温続き。最高気温が15度でもクールビズな我が社、少し厚着をして出かけたものの時既に遅し。退社間際にデスクでクラリと来てしまい、帰宅後の検温は38.5度。熱の他には微かに喉の痛み。

 そこでハタと気づく。2週前に3日間寝込んだ長男君の症状に似ている。ということは、長男君が嫌がって呑まずに残した水薬が効くであろう。。。と、医者が読んだら突っ込まれるであろう措置に至ってみる。
 それにしても30年ぶりのあの味、甘く懐かしイチゴ味。大人だからと1.5倍飲んで19時に寝る。数時間後トイレに起きるも熱は下がる気配なく、結局解熱剤も服用。

 真夜中に何回か着替えと水分補給を経て、金曜朝は平熱で目覚める。どぉだ一晩で回復だ。大人は強いんだぞ長男君。今朝は仕事先との大事な打合せがあるから会社に行ってくるぞう、と再度水薬を1.5倍流し込み、勇んで出かける二児の父(^_^;

 打合せも無事終了した11時半、昨日熱が出たときよりも具合の悪い自分に気が付く。机に座っているだけでしんどい。熱は平熱か微熱程度なのに、めまいというか眠気というか、、風邪じゃなくて疲れからカラダがおかしくなっちゃったのかと、とにかく横になりたい一心で早退。

 もともと予定していた金曜夜の会合もドタキャンになってしまい、申し訳なく思いながら布団を抱えてひたすら寝続けること約20時間。土曜の出勤前にはなんとか平常レベルに回復。

 その夜夕食時の妻との会話でふと気づく。
 「だってあなた、水薬を貰った時に先生から『眠くなる薬なので』って言われてたんでしょ?」・・・・はぅぅ。

 なんてことはない、勇み足父さんは眠気も1.5倍だったのでありました。
 そして改めて得た教訓、「高熱時に食べるみかんの缶詰の美味さったらこの上ない(^_^;」

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