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ETC1000円で函館~東京(1)

 前回記事からの続きを書こうと思ったら、あれやこれや身の回りにいろんなことが起きてしまい、あっという間に1か月前の出来事となったETC1000円の旅。

 世間からは愚策だの温暖化助長だの不公平だのいろいろ言われるETC1000円ですが、愛車で47都道府県ほとんどを走破している自分としてみれば、こんなチャンスは黙って見過ごせるわけもなく、カミさんと6歳直前&2歳直前の息子達も連れてのドライブを決断したのが5月1日。

 それからルートと宿を練り始めるも、組み合わせのパターンによって安く上がるもの、高くつくものの差が激しく、フェリーや宿も僅かに残る空室空便を探しながら、針に糸を通すようなプランニングで、なんとか全行程予約確定したのが翌2日深夜。3日は函館で用事を2件こなし、あっというまに出発日の4日。

 スタートは12:00発の道南自動車フェリー、これはネット予約で10%引のうえスマートチェックインになっていて、フェリー乗り場の車両ゲートの発券機にケータイをかざすとすぐに発券、そのまま乗船することができます。

 穏やかな津軽海峡を航行し定刻青森港着、ここから仙台在住の友人W君夫妻の自宅にほど近い「ロイヤルホスト北仙台店」目指し先を急ぎます。東北道へは時間短縮を図るべく最短距離の石江~三内地区の地元道を抜けて青森ICへ向かい、高速に入ってからは途中休憩一切無しのハードドライブ。。にもかかわらず息子達がグズらずドライブを楽しんでいるのは奇跡なのか、それとも同じ血が流れているという証なのか(^_^;途中渋滞もなく、19:30過ぎには仙台の泉ICへ到着、テレビで見たように出口ゲートの「割引1,000円」の文字に歓声をあげ、20:00にはロイヤルホストへ無事到着です。W君達と夕食をとりながらの懇談もあっという間で、21:30にはおひらきに。

 本当ならそのまま仙台市内で一泊が理想だったわけなんですが、さすがに直前の検索だったこともあって、どの予約サイトで調べても全て満室という状況ゆえ、初日の泊まりは更に南下した東横イン福島駅東口であります。てことで仙台西バイパスから仙台宮城ICに入り、少し走った村田JCTの先で、予期せぬ渋滞20kmに捕まってしまったのです。。時刻は22:00。息子達は後席で寝てくれてるのでいいとして、チェックインは一体何時になるのであろう。。と思いきや、意外とさらっと流れてくれて、福島飯坂ICで高速を下り東横インは23:10着。残りギリギリで押さえたシングル2室ですが、東横インは添い寝の子ども無料というのがポイントで、支払も商品券が使えちゃうもんで、家で余していたビール券を持ち込んで安く済ませてみました。

 深夜の到着ってことでホテルも静まりかえっていて、翌朝の7時起床8時出発のスケジュールを打ち合わせしてすぐに部屋へと別れます。パパ&長男組は殆どバタンキューで寝入ったのでした。翌朝起こる混雑騒動など知る由もなく。。。

つづく。

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コメント

お、今後の展開が楽しみ~~

投稿: hako | 2009.06.05 07:17

東横インって商品券使えるんだ〜

しかし、便利な世の中だねぇ
(´∀`)

続き、めっちゃ気になる

投稿: さくらん | 2009.06.05 18:20

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