空き地だらけ

になってきたなぁと、結構心配しているわがまち函館の中央地区。

前記事にコメントくれた、我が家と同じ町内会の三代目さんが、「このへん高すぎ!」って書いてましたけど、実はこのあたりの土地価格は自分が家を建てた頃からも結構値下がりしてるんだなということが、うちから徒歩10分もしない市電通り沿いに物件を買った人の話から判ったわけです。

ちょっと考えれば、確かに、値段が下がるしかないのがわがまちの土地価格。
人口が激減してるんだから、土地を買おうなんていう人も激減するし、新しく商売しようっていう人も減るだろうし。30~40代のマイホームを必要とする世代も少ない。土地を必要とする人が減るから値段は下がる。

それでもハウスメーカーは桔梗とか上磯とかに大規模開発して家を売る。上磯の某小学校はここ数年で道内有数のマンモス小学校になったっちゅーくらい家が増えてるようで。でも、こういう手法も曲がり角にさしかかっていて、某エリアに大規模開発を進めた住宅メーカーも苦境にある様子。

ある時期に集中的に開発されたニュータウンは、30年後どうなるか。東京だと高島平、多摩、町田など、高齢化のスピードが都心以上に速く進んで、それまで集積していた都市機能が一気に失われていくことになるんです。函館もそれは避けられません。

2008年7月の住民基本台帳人口を見てみます。65歳以上の老齢人口比率は25.7%。市民の4人に1人が65歳以上というだけでもクラっとくるわけですが、さらに、いままでニュータウンと思われてきた地区でさえ、老齢化率が25.7%を越えてしまった地区がたくさんあるということを、ほとんどの人が知らないのではと。

ここに書くと、みなさんもイメージが変わると思います。老齢化率が市内平均以上の「ニュータウン」。
西旭岡町2丁目  25.8%
美原4・5丁目   26.0~26.4%
日吉町2~4丁目 26.8~31.3%
東山2丁目     27.2%
上湯川町      28.7%
榎本町       29.0%
高丘町       29.9%

これらはいずれも昭和50年代から団地として開発が進められた地域。核家族世帯が家を建てて移り住みました。やがて子は育ち実家を離れ、残った夫婦二人暮らし。さらに別の場所に住む親世帯は、天寿を全うする時期です。親亡きあと主を失った空き家をどうするのか、自分たちは団地でどう暮らすのか、自分たちの子どもは函館にはおらず、いずれ相続しても空き家空き地のまま遊休資産と化し、売却するにも買い手はみつからず、不動産評価額は低く。。。なんていう話が、もっともっと増えてくるんです、このまち。その結果、空き地空き家だらけになる。いや、もうなってきている。

アメリカの無謀なサブプライムローン破たんに始まり、東京など大都市圏の上場企業の不動産業者がバタバタと倒産。そして、わがまちの空き地が増えていく姿。

そんな状況をまのあたりにすると、不動産の資産価値を前提にした運用・取引・融資という経済活動のあり方が、問われ始めているような気がしています。


・・続きの関係ネタもいろいろありますが、眠いので今夜はこのへんで。

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感動バス通勤

ここんとこ、地味に感動というか、すげーなぁと思っている話。

通勤で使ってる地元の函館バスなんですが、6月に新型ハイブリッド車両を導入したというニュースがありました。
この話、新聞で読んで「ふーん」ってかんじで読み流してたんです。函館バスは市営バス事業を吸収したのち、市の補助金がついてたりすることもあって、毎年数台ずつ新車のバスを入れてますから、その延長線だなーと思いつつ。

導入されたのは2台。でも、路線バスって凄い台数があるので、いつその新型車両に乗れるかもわからんし。

・・・と思ったら、仕事終わりの帰り道、バスのりばで待ってたら、これが来たわけです。
整理券を取りまして、空いてる後部座席に着席、クラクション一声して発車であります。

ひゅーーーーん。

あら??なんだか音が違う。なんでだろ。
と思って前方を見ると「100%モーターで走るバス。エンジンは発電のみ」というメッセージが。

ええええ~??
ついにバスもそこまで来ちゃったわけですか。
小さい頃見たのりもの図鑑に、電気で走る「トロリーバス」ってのが載ってましたが、このバスはトロリー線がなくても電気で走る。電気「自動車」ってのはちょくちょく導入事例を耳にするようになったけど、電気バスって、もしかして凄いかも。。。と。

だって、電車じゃないんだよぉぉ。。。バスなんだよぉぉ。
バスなんだけど、電気なんだよぉぉぉぉ。。。エコなんだよぉ。

降りる時には、「技術って凄いわ。。時代って凄いんだわ」と、すっかり感動してしまい(^_^;
世の中のバス全部このタイプの車両になったら、電車(市電)もいらなくなるんだろか?みたいなことを考えてみたり。

で、こうして気になり始めてから、あらためてネットなんかで調べてみると、今月(7月)時点で国内には9台しか導入されてないことがわかって、もっとびっくり。東京のバス会社に3台、名古屋のバス会社に4台で、その次に函館バスが2台も買ったというのは、なかなかやるじゃん、みたいな。日本で9台しかないバスに乗れるってのは凄いことなんじゃないかなと。

この際、函館バスも名古屋みたく基幹路線ってのを作って、その路線を5分間隔とかで、ハイブリッド車両だけで運行させれば、「市電」ならぬ「市電バス?」ができあがっちゃったりするよなー、とか。

いちど乗ってみるかーという方には、先日自分がその情報を得る方法を発見したので、こっそり公開(^_^;
函館バスのバスロケーションwebサイトで「バス接近時刻検索」で検索すると、結果表示の欄のひとつに「ノンステップH」って書いてるんですよ。Hってのが多分ハイブリッドの略なんでしょね。

ま~、すごい世界になったもんだぁ。

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究極の選択

って、深夜放送育ちの人には懐かしいフレーズっすよね。
どっちか食べなければならないなら、カレー味の○○○か、○○○味のカレーかっていう。。

いや、そういう話をしたいのではなくて。
ひとつのモノゴトについて争点が生じた時、どうやって解決すればいいか、いつもいつも悩んでしまうのです。

争点があって、2つのうち1つを必ず選ばなければならない時、その選択にはいろんな方法があります。

信念で選ぶ。
正義で選ぶ。
感覚で選ぶ。
利害で選ぶ。
立場で選ぶ。
評判で選ぶ。
人気で選ぶ。

争点である以上、自分がどんな選び方をしても、そうと決めた理由をきちっと説明できなければならない。
難しい争点であればあるほど慎重にもなるし、きっちり前提情報を得てから判断したいとも思うけど、情報を得れば得るほどよくわからなくなっていくこともある。

あるいは、自身の利害と直結する争点であれば、自身にとって不利益にならない選択をしようとするのが人間の習性なのだけど、その選択は自身を孤立させてしまうかも、と予想できたりすると、妥協も入れてみたりとかもする。

またあるときは、人気と評判とを睨みながら、勝ち馬に乗ることだけに意識を集中させてみたりもする。


ここのところ、自分の仲間の多くが「弥生小学校解体新築問題」というものに関心を寄せています。
教育委員会の方針である解体新築に対して、景観形成建築物であり函館の歴史上価値の高い同校校舎を保存活用すべきとの街の声が日増しに大きくなりつつあります。

「で、あなたはどう思う?」と問われれば、そりゃもう悩むわけです。


信念で選ぶ。
→知恵を絞って古いモノを再活用してきたからこそ、この街の今がある。学校だって例外ではない。
正義で選ぶ。
→どうやら利権絡みの背景もあるとの噂だし、それが前提の建て替えなんて言語道断。
感覚で選ぶ。
→歴史的価値ったって校舎じゃ観光スポットにも成り得ないし、残せったってあと何年残せば納得してくれるんだろか。
利害で選ぶ。
→利害は無いわな。。対立側の人から「アイツはわかってないよなー」って言われるくらいか。
立場で選ぶ。
→幼稚園児の親という立場で言うとすれば、進学する小学校は新しくて機能的なほうがいい。
評判で選ぶ。
→市民以外にも多くの人が歴史的価値の高さを評価しているってのは凄いことだ。
人気で選ぶ。
→仲間内の過半が建て替え反対って言ってるし、自分も反対って言ったほうが無難か?

そもそも論までさかのぼると、
○市内には48も小学校があるのに、ここの注目され具合ってちょっと特殊。48分の1の問題って見方をすれば、そこに「俺も市民だから」って言って議論をけしかけるのは、どうにも気が引けるし。

○歴史的価値という視点は殆ど育ってないと思われる生徒達が「新しい学校のほうがいい~!」っていうのは当然なことで、そういう子どもの声を聞いた親だって、子どもが望んでいるんだから、という思いになるのは自然なことだろうし。

○学校を残すとか潰すとか建て替えるとか名前変えるとかって話は、超少子化の時代ですから、わがまちでも今後ますます増える問題ですよ。毎回こういう議論してたら、当事者の人達は大変だわ。。。

○新しいほうの西小学校を弥生小学校として補強改修して残せば耐震問題も解決するし(既定方針前提では無理とのことだけど)、いまの弥生を旧弥生校舎として残せば、どちらの思いも叶う。。。てのは卑怯か??


「・・・・・・結局どっちなのよ!」と問われましても。

・・・どっちも俺ですよ。
なーんてな。(和久さん風)

関心ある人は7月28日夜の市民向け説明会に行ってみよう~。

じゃあの。(書き逃げ宣告)

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今年も映画祭スタート。

日付が変わりまして7日金曜日。
今日から3日間、イルミナシオン映画祭でございます。
http://www.hakodate-illumina.com/
今日は会場設営で23時半帰宅。
祭直前の雰囲気が好きなんですよね~。みんなにわかにテンションが上がっていく姿とか。

昨年同様、ほとんど事前作業に関われなかったのは辛いトコで。
つい先日も、遅くまで仕事して乗った終電に、次の停留所で乗ってきたのが映画祭スタッフ仲間。
同じく連日の残業帰りってことで、車内のひととき、抱えるものが増えた身を互いにぼやきながら気を紛らわす、サラリーマン12年目の二人なのでありました。


けっきょく、今年の会期中も勤務やら家事やらで1日分少々しか参加できなかったりするわけですが、日曜日は会場のどこかにいる予定ですので、遊びに来て下さいまし。

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がむばれ地元デパート

函館駅前、棒二森屋。
言わずとしれた函館の老舗デパートっすが、いつのころからかダイエー傘下。

で、今回のダイエー再建に絡んで存廃問題が浮上して、ちまたではいろんな噂が飛び交いました。
このたび正式に「当面存続」の方針が打ち出され、東北地方の百貨店グループと統合され新会社として出発することが決まりました。

ほっとしました。
僕は好きなんです。このデパート。
徒歩10数分の地域で育ったというのもあって、小さな頃から思い出もすごく多い。
7階に大きなおもちゃ売り場があった頃。大食堂の食券売り場の行列。窓際に座れた時の喜び。屋上で仲間と語らった中学時代。アネックス館が出来たときの斬新さ。当時の家電製品売り場のきらびやかさ。

往時に比べれば、店員さんも高齢化して、百貨店としてのおもてなしレベルもちょっと落ちてきた気もしますし、売り場もテナントが少なくなって、品揃えも賑わいも落ちてきました。単年度黒字は出してるようですが、売上げも厳しく推移してるようで。

でも、我が家はこれからも使い続けますよ。
デパート系の格のモノを買うときは、棒二で買うようにしてたりしますし。

進むニッポン高齢化社会の先頭を走る函館の街。
商業施設が郊外型のスーパーだらけになったら、きっと自分たちが老人になったときに泣きをみるんです、まちなかではモノを買えないからと。豊かな老人は車を乗り回せるから関係ないとおっしゃるかもしれませんが、車を買ったり維持したり出来ない「豊かじゃない老人」も確実に増えているわけで。
(既にこの街の自動車保有台数は減少に転じています)

だから、まちなかで買い物が出来る拠点をまもらなくちゃならない、と思うんです。
当面厳しい経営を強いられるのかもしれませんが、この街に暮らす人達が、貴重な地域の財産として、このデパートを使いながら守っていくことをほんの少し意識してくれたら、応援団としてはウレシイ限りです。

ガンガレ棒二!

(新聞記事)
http://www.ehako.com/news/news/5899_index_msg.shtml

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民営化エレジー

子供を持つと、将来のことをより深く考えるようになります。

自分自身、国家財政健全化というテーマに関して、どの党も歳出削減・歳入確保の具体的説明を行わなかった中にあって、郵政民営化には期待を抱いたわけなんですが、我が地元ではそれ以外の複雑な事情も抱えており、いろいろ思いを巡らせた上で1票を投じたところでした。

選挙前から言われていましたが、今日もニュースでどこかのキャスターが「自民圧勝で争点だった郵政法案は早々に通るだろう。では、その後に続く公約や政策案について、投票時に一体どれだけの国民が目をやることが出来ただろうか」とコメントしていました。

日本電信電話公社、日本専売公社、日本国有鉄道。
これらはこの街にもたくさんの雇用を創出し、たくさんの家族がいて、地域を賑わわせ、地域経済に寄与してきました。昭和55年、この小さな函館の街には今(*1)より4万人も多い32万の人々が暮らしていたんです。電電公社・専売公社の民営化が行われた昭和60年頃から人口減少がハイペースになり、昭和62年の国鉄民営化と63年の青函連絡船(国鉄青函船舶鉄道管理局)廃止が人口減の決定打となりました。NTTもグループ会社の分割・統合を繰り返しながら縮小し、JTは平成17年の今年、函館工場を閉鎖しました。
(*1-H16年12月合併直前の旧函館市域)

もちろん民営化によって、当時と同等もしくはそれ以上のサービスが、より効率的な組織・人員で提供されるようになりました。私達も事実それを享受しています。電電公社とNTTを両方知っている人間も「リストラ瀬戸際でノルマ営業に歩く今から見れば、電電時代の仕事は楽だった」といいます。でも、すっかり人は減ってしまいました。

民営化が国にもたらした功績と、地方にもたらした影響。

函館でこうなんです。函館よりも田舎なら、その影響はもっと大きいってのは容易に想像できます。
加えてこれまで官依存体質と言われた北海道の公共事業費削減は建設業を中心に影響を受けていて、ダブルパンチ状態に陥っているわけです。

郵政民営化自体も、一度決まって実際にスタートして、何年か経ってその功罪が語られるとき、かならず地方・田舎の現実が映し出されるはずです。そのとき、地方においてはきっと厳しい現実が待ち受けているのかと思われますし、そこで振り返ったときに「一体郵政民営化フィーバーは何だったんだ」と思わされるに違いないとも思います。

それでも自分が郵政民営化に期待する理由は、自民党をぶっ壊してでも改革すると孤軍奮闘する小泉首相へのエールでもあり、そしてもうひとつ、戦後50年たっても結局自立することを考えてこなかった北海道経済への自戒の念と未来の可能性、新たな産業経済の興隆を信じてのことです。

変わるべき時に変わらない限り、物事はそうかんたんに動いてはくれません。
それが未来のためならば、やはり今変えていく必要があるのではないかなと。
時代は変わりつづけていきますから。

地元への利益誘導のための政権与党への投票、という旧来型の構図は、改革与党として生まれ変わった今回で完全に崩壊してしまいました。

では、これからの政治に望むべきことな何なんでしょう。僕はこう考えます。
地方に必要な政策は自立した経済を育てる事、国に必要な政策は子供が希望を持てる国をつくる事。


小さな小さな職場の中で改革の重要性を感じ、国と地方の矛盾に悩み、あり方を考え、家族の明日を思い、今日も有り難く暮らしています。

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モバイルバー

外で呑む酒は久しぶりに味のあるキモチのよいものでありました。
キャンプでもビアガーデンでも外で酒は呑みますが、今回はひと味違いましたからねぇ。

「モバイルバーカウンタープロジェクト」という、慶応大学の研究事業。
http://htanaka.sfc.keio.ac.jp/bar/
港に突き出た、今はもうオブジェ的にしか存在していない桟橋にカウンターバーを設置するという、「公共空間のデザイン」研究実験なのでした。
港、夜景、潮風、バー、カクテル。全てが絶妙なブレンドで、いっそうその味わいを引き立たせてくれたというわけです。

本番はおととい8月30日、本日9月1日はふりかえりを中心としたワークショップ。いろいろな意見や感想が出ていました。個人的には、かつてのライバル慶應の若き学生が、いまの時代に何を思い考えているのかを自分の目と耳で確かめたかったという興味もありまして。

バーに訪れた250人のお客さんもそれぞれの楽しい時間を過ごしてたのではと思います。思いがけず一昔前の呑み仲間と再会したりとかも。

一部には「何が公共空間のデザインなの?」的なシビアな意見もあったようですが、この街のあの場所で彼らがこのようなプロジェクトを行ったという事実は、ともすると過去の遺産的に市民から遠い存在だったあの場所を再び照らし出すという点で、きっちりとテーマを実践してくれたんじゃないかと感じてます。

学生達が東京にもどってからの、総括報告がたのしみなのでありました。

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イベント多すぎ2。

いつぞやの7月下旬の週末と同じくらい、あっちゃこっちゃでイベントの多い今週末。
あえてコメントせずにざばっとご紹介。

YOSAKOIソーラン第3回道南大会
 前夜祭8月27日・本祭8月28日
 クイーンズポートはこだて会場・金森赤レンガ倉庫会場・大門グリーンベルト会場

○24時間テレビ協賛24時間フリーマーケット
 8月27日18:30~8月28日18:30
 クイーンズポートはこだて

第10回ざいだんフェスティバル
 8月28日10:00~ 函館市民会館・同前庭

○はこだて自由市場まつり
 8月28日8:00~昼前 同市場内

○銭亀沢商工会青年部 黒豚まつり
 8月28日 志海苔ふれあい広場

さぁ、いくつ回れるか、れっっつちゃれんじ!
 

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週末のほうがハード

なんです。

先週の土日といえは、土曜はとあるモデルハウスの見学に始まり、友人宅で昼食を取り、午後カミさんを美容室に送り届けて子供の面倒をみつつ、夜は会議で外出。日曜は午前に仕事で試験監督、午後から友人宅でホームステイしている留学生の送別会、夜は6月末に開催されたどさん子フェスタの打ち上げ。

今週は3連休にもかかわらず、土曜は夕方まで当番で働いて、夜はまちづくり系団体の会議を経て懇親会そして更にひとりで飲み直し。
日曜は函館競馬場に波田陽区を見学後、数年ぶりに1レース馬券を買って3千円ほどgetしつつ、大門祭に顔を出し、ヤマダ電機に扇風機を見に行って、いったん帰宅後夜は函館港花火大会を見学。
今日月曜は今日で午前中はたまったビデオを見つつ、午後からあちこち買い物と用事をこなしていきます。今日のメインは先週オープンした「ホーマックスーパーデポ石川店」。ホーマックチェーン最大の売り場面積1万4千平米ってのは丸井今井函館店なみの広さ、すごい品数だということと同じくらいすごい客足。昨日のJRAや花火大会もそうなんですが、繁華街に人が少ない函館でも、いるところにはちゃんと人がいるわけで、ほんと不思議な街です。

家を出発して、妻化粧品→妻職場→鍛治生協→昭和タウンプラザ→ホーマック石川→GEO昭和→ダイソー亀田本町→アドマーニ白鳥→実家→自宅と、今日立ち寄った先は9カ所。車社会は便利ではあるんですが、移動距離は長いし、渋滞に巻かれ駐車場に辿り着くと子供を抱きかかえ降りたり乗ったり荷物を運んだりと、さすがにこれだけ回って歩くと家族みんなへろへろであります。

家を片づけるためのものをいくつか買ってきたのですが、片づける時間もなく夜も更けて参りました。
つぎの週末はなんとか一日たっぷり家で過ごしたいと願うのであります。

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「いいかげん」にまちづくり

仕事は落ち着きをみせつつあります。
が。
それ以外のこと、おうちのことも含めていろんなことが頭をぐるぐるしています。

たとえばひとつ、いま地域づくり系で、まだ基礎固めまでもいかないような「くい打ち」段階の企画が進んでます。この企画、いろんな人達の力がなければ実現できないことなんですが、いろんな人達がいすぎて、うまくまとまるかどうかすら確証が持てないまま走ってます。
そんななかで、まちづくりの主要なメンバーと話をしているうちに、地域活動を継続させていくために必要なのは、もしかしたらある意味での「てきとう」「いいかげん」な心のありようなのかなと思えてきました。
それぞれの集団や趣旨や目的、主義や主張があって活動しているわけですが、あまりにもそれが強すぎると、団体同士が相容れなくなって、せっかくの貴重な地域の活力が分断されてしまう、そんな事例をいくつか見てきました。

たしかに、正義正論を説いても、ものごとはなかなか進まない。
職場における私もちょくちょくそういう状況に陥りがちなので、テキトーな自分を演出することも時には必要なのかなと。
地方都市でできるだけ長く地域活動を継続していくためのヒントがこの言葉にあるのかもしれません。

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イベント多すぎ

だれがどーいう仕掛けをすれば、これだけ重なるのかっつーくらい重なるのが、ハコダテのイベント事。

その数ったら、そりゃなんだか凄い数ですよ。
○はこだて花と緑のフェスティバル/道南四季の杜公園(25~26日)
 →うちの職場が実行委員会に入ってます。
○キャンプ&シーニックラリー/はこだてオートキャンプ場(25日)
 →うちの青年部のメンバーが中心になって開催されてます。
○北ガス展/棒二森屋(24~26日)
 →自分の弟の会社のイベントです。
○函館地区吹奏楽祭/函館市民会館(25~26日)
 →吹奏楽部出身としては忘れちゃならないイベントです。
○北海道教育大学函館校学園祭(25~26日)
 →このところ毎年お笑いタレントが来るので要チェックです。
○どさんこフェスタin函館/緑の島(26日)
 →スタッフとして参加です。

これに加えてご存じの通り函館競馬も開催中。

さすがのイベント大好き我が家でも、全ては巡回不可なのであります。
ぜんぶ一カ所でやったら、さぞ大きなインパクト&集客力のイベントになると思うんですけどねぇ。これだけ重なると、協賛金を重複して負担してる企業も多いでしょうし、一つにまとまってくれたほうが企業にとっても広告協賛の効果が高まるわけですから。

ってことで、25日は親戚宅訪問からはじまり、まずは花と緑のフェスティバル。このイベント、シーポートプラザを会場にしていた時代に比べれば確かにいいロケーションなんですけど、会場は正直広すぎ。昼食途中に小雨にあたってしまい、じっくり花を見て歩く余裕もなくさくさくと会場を後にしたのでありました。
途中買い物して一端帰宅、子供と自分は昼寝を挟んで、夜の部へ備えます。

その夜の部は夕方の北ガス展からスタート。支店長さんと話し込んだりしつつ、会場のデパート内でお祝いものを購入して実家へ。東京から親戚が結婚報告にやってきて実家で宴席なのでありますが、ほぼ同じ時間帯に別の親戚の結婚披露宴も重複してしまい、自分は親戚代表としてひとり披露宴へ出席するため国際ホテルへと向かいます。殆ど知り合いのいない披露宴に硬い表情で参加しつつ、終了後再び実家に戻り家族をひろって帰宅。

で終わらないのが我が家で、車を置いて自転車に乗り換えいつものbarへ向かい、まちづくり仲間との怪しい会議に臨み、25時の帰宅でありました。

26日は早起きしてどさんこフェスタの仕込みから参加。天候にも恵まれ初開催としてはいい感じのお客さんの入り込み具合に一安心。昼過ぎに一足早く上がらせて貰い、親戚宅を経て家族と買い物の後帰宅。日焼けアトと闘いつつ風呂に入り、眠気と闘いつつblogを書いております。

つか、早く寝ろ俺。

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お茶漬けと納豆のしあわせ

本日映画祭のミーティング。
東京よりあがた氏ほかメンバーが函館入りして、懸案事項をみっちり協議。
メシもくわずにやってるので、ハラも減るです。24時半終了。

とーぜんですが、家に帰ってもみんな寝てる時間です。
ダイニングテーブルには、ごはんメモ。

帰宅が極端に遅くなることを見越してたのか、今夜は軽めの深夜メニューの設定です。
納豆コースとお茶漬けコース。
どちらを選んでもいいように、キッチンにぜんぶセッティングされています。
本日はお茶漬けコースを選択。あっというまにたいらげる。

心遣いがうれしい深夜1時半でありました。

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11日の呑み歩き

呑み歩き3日目。

苫小牧より仕事仲間が来訪。午後は別件とややダブルブッキング気味に経過しつつ、夜は会食へ「備後屋」にでかける。世間話に業務話、硬軟取り混ぜてあっという間に時間が過ぎる。

思えば、ここ近年の自分の家庭や仕事に対する人生観には、彼の教えが少なからず作用していて、共感するところも多い。我が職場の中にとめどない閉塞感を感じたり、意識のズレを痛感してやりきれなくなる時などは、彼らのように想いを共有できる仕事仲間の存在は心の支えでもある。

日帰りする苫小牧氏を見送ってから2件目はいつもの店へ。
金曜ながら客は自分のみ。マスターとバル街談義からスタートして、途中常連さんたちが増えていつもの語らいへ。早めに切り上げて帰宅したつもりがやっぱり午前様であった。もちろん3日連続。

今週すっかり不在にしたぶん、ビデオ録画したテレビ番組がすっかりたまっている。
我が家こそHDDレコーダを使い倒す事が出来るはずなのだが、貧乏ヒマ無しなのか、ヒマ無し貧乏なのか、買う金が無い。残念。

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10日の呑み歩き

呑み歩き2日め。

今日は青年部の最終役員会。設立からこのメンバーで2年間、運営を続けてきた最後の役員会ということで、打ち上げも兼ねて日本酒が定評の「いっせきにちょう」にて開催となりました。

21世紀、若い世代による、荒削りながらも新しい時代のまちづくりに奔走した2年間を振り返りつつ、お互いを労いあうメンバー達。その光景がなんだか嬉しくなります。いろんな事情から実現出来なかったことも多かった。そのぶん今年以降の新展開にも期待もふくらみます。

という、「いよいよこれから本格展開!」的局面にありながら、全く予想外に担当を外れることになった無念感と脱力感が、どよ~んと自分の中に漂います。このところすっかり疑心暗鬼にさいなまれ、異動理由を自分の中でアレコレ詮索してしまったりと、弱気の虫がうるさいわけで。

2件目「すたんど伊太利亜」から3件目「Sea Level」へ流れ着いた頃には、メンバーに弱音をこぼしはじめます。そんなぼやきに耳を傾けてくれるみなさんがいて、励まされて、支えられる自分。

「だいじょうぶ。担当離れてもいろいろ仕事もってくからさ、安心してよ。」
皆さんに、深く深く感謝です。

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9日の呑み歩き

呑み歩き1にちめ。

今日はイベント、バル街で呑み歩きであります。バル街については前にここでも紹介させてもらったとおりでして、今回は友人夫婦と3人で参戦です。

バルマップを見ると、今回の参加42店舗のうち自分が今まで行ったことある店が23店でしたから、どちらかといえばあちこち歩いている方の部類に入るのかもしれませんが、新店や入りづらい店はどうしても残っちゃってるんで、そのあたりを攻めてみたいと思ってたんですね、行く前までは。

同行の友人夫婦と合流し、まずは1件目の「井井」にて作戦会議を行います。こちらから誘ったときには既にチケットを持っていた彼らに、まず参加動機を尋ねてみたわけです。

「ん~、ホワイトデーのプレゼントなんだよね~。カミさんの行きたいところを歩こうかな~と」

うっ。。やられた。。そういう使いみちがあるのか今回は。
そーいうことであれば今回の主導権は全て彼らに預けてしまおうということで、井井を出て歩き始めました。

2件目は「ポワソン」。以前のJOE時代には何度も足を運んでおりましたが、ポワソンとなってから2度目の来店。人気店ということもあり入り口で5分ほど待ちます。テーブルについてからもお客さんが切れません。次の移動は市電となるので、時間に合わせて少し早めに店を出ます。大町電停まで歩いてから市電に乗り、十字街で一度乗り換えて青柳町まで。今回の参加店舗の中では端から端への移動です。

3件目は、こちらも2度目訪問の「唐草館」。こちらも賑わっていて大きいテーブルに相席となりました。相席となった参加者とは各店の情報交換をしつつ盛り上がります。

4件目は「うじうじ飯店」。昨年末開店ということでもちろん初訪問。中華料理店なんですけどネーミング的には覚えたら忘れない店でありましょうなぁ。こんどまた通常メニューのときに行ってみたくなりました。

5件目最後は「Shares Hishii」。旧店舗には何度も行ってましたが、移転オープン以後は初訪問(移転したのだって1年以上前なはずなんだけど)です。ここまでずーっと呑み歩くとさすがに疲れと酔いが効いてきて、せっかくの飛び入り三味線ライブも朧気にうたた寝をしてしまっておりました。呼んだ運転代行車もバル街で忙しい様子で1時間以上待たされ、帰着はすっかり深夜2時。


参加者の楽しそうな顔がどこの店でも印象に残ったバル街。途中で同席した女の子二人組が「このイベントに参加してる人ってみんなほんといい人だよね~」とコメントしちゃうくらい、参加者それぞれが持つ「街を楽しもう」という思いを、互いに共感することができるイベントなんだな~と、思ったのでありました。

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函館稲門会

というのは、大学の同窓会の名前。

2月25日は同窓会の新年会&総会でして、先輩後輩問わず多くの人々と親睦を深められる貴重な場なのであります。

同窓会に出ると、この大学はそういう意味ではすごいなと思わされるわけで、40歳を過ぎたあたりのメンバーといえば殆ど大手企業の支社長・支店長クラス、もしくは地元企業の経営者であります。
(うちなんか、40すぎてもまだ管理職にもなれないぞ)

同窓会ならではの繋がりもありまして、例えば昨年転勤で札幌に戻った放送局の支局長さんは、所属していたサークルの大先輩だったりもしました。
更に更に、今回初めてお会いした鉄道会社の若手の方などは、話をしているうちにサークルの後輩(自分がもうひとつひっそりとかけもちしていた小さなサークル)にあたるということが判明し、妙に感動してみたり。

いずれにしても、普段の仕事の範囲では出会えない、話せない人たちでもあり、仕事を離れたところで酒を飲みながら、社会の第一線で働く人たちとじっくり話を出来るのは有り難きことと感じます。

同窓会の締めは、昨年からメンバーに加わったホテルの社長応援部出身ということで、彼の指揮で校歌を歌って終了。いつも迫力の演舞おつかれさまであります。

2次会の飲み屋さんは普段お偉方ばかりでお値段も高くこういう機会でもないと行かれない店で、ちゃっかりと参加。お店のお姉さんに「何十年経ってもよく校歌を覚えていられるのね~。私なんか全部忘れたわ」と感心され、改めて変な大学なんだなと気がつかされるのでありました。

ワタクシお金も地位もありませんが、ご縁は大切にしていきたいなと思います、みなさま。

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フォーラム系てんこ盛り(1)情報系でダブルブッキング

ダブルブッキングって、流行語になりかけたことありましたよねぇ~。それからまだ何年もたってないはずなんですが、すっかり過去の言葉に・・・・なんて回顧してられないっ!

函館は小さな都市でありますが、同じ分野の事業が同じ日程で開催されることが、実に実に多いのであります。嗚呼ダブルブッキング。

「地域情報化人材育成セミナーinはこだて」
日時:平成17年2月15日(火曜日)13時30分~15時30分
場所:ホテル函館ロイヤル(住所:函館市大森町16番9号 電話:0138-26-8181)
主催:北海道総合通信局、函館市、北海道テレコム懇談会
参加:無料
内容:講演1(13時40分~14時30分)「個人情報保護と対応策について」
        講師:小島 道明 氏(北海道総合通信網株式会社 ISMS主任審査員)
    講演2(14時40分~15時30分)「情報セキュリティの最新動向と対策のポイントについて」
        講師:穂積 幸雄 氏(日本電気株式会社 第一ソリューション営業事業本部)
申込: 氏名、職業(学校名)、年齢、連絡先を明記の上2月8日(火曜日)までに、下記宛先へ申し込み (定員になり次第締め切り)
北海道総合通信局 情報通信部 情報通信振興課
電話:011-709-2311(内線4716)
ファックス:011-709-2482
Eメール:chousei-k@x01.jp

「はこだて観光情報学研究会第2回シンポジウム」
日時:平成17年2月15日(火曜日)13時30分~17時10分
場所:フィットネスホテル330函館(住所:函館市若松町6番3号)
主催:はこだて観光情報学研究会
参加:会員1,000円 非会員2,000円
内容:基調講演(13時40分~14時10分)講師:大内 東 氏(北海道大学教授:観光情報学会会長)
    招待講演(14時10分~15時10分)講師:渡久地 明 氏(おきなわ観光情報学研究会)
    活動報告(15時20分~15時35分)報告:鈴木 恵二 氏(はこだて観光情報学研究会)
    研究報告(15時35分~17時10分)
    ○函館観光生の声アンケート収集と分析
    ○交通情報分科会の活動報告
    ○函館観光GISシステムの研究開発
    ○携帯電話を利用した観光情報の発信
申込:

自分は意地になって両方参加する予定にしております。ぷんぷん。

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雪かきにいそしむ。

今夜は青年部の会議があって、終了後に残務処理をして22時すぎに帰宅。

で、ポーチの灯りに照らされた我が家の玄関先はといえば、カミさんが「雪かき途中で力尽きてごめんちょ」という感じで、努力の甲斐むなしくこってりと雪が残っていたりする。

そりゃそうだよねぇ、うんざりするくらい降った函館の雪。
気象台の積雪量も数年ぶりに50センチを超えたようです。
つことで、玄関にカバンを置いてスコップを手にして除雪開始。

玄関先は車3台分のスペースがあるので、まず通常空きスペースの1台分を確保。
つづいて愛車1・愛車2の周りの除雪、2台分の雪下ろし。
更に、我が家が袋小路の奥にある悲しさで、小路の除雪。
更に更に両隣の玄関先もサービス。
玄関先の雪山が、カミさんの背丈ほどになりました。

さすがに疲れてきて家に上がると、日付がかわる寸前でした。
ハラ減ったので土曜日のホームパーティのときに余ったケーキを食す。

・・・へんな時間にカラダを動かしたので、血が巡ってて眠れない。。。

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ぐっじょぶ!

あした(日付的には本日夜)注目のイベントの2回目が開催されます。その名はバル街。
観光エリアである函館・西部地区にある飲食店を、はじめに5枚綴りのチケットを買って、参加店舗を自由に飲み歩く、日本的に言えば「はしご酒」イベントです。詳細はこちらを見て貰いましょう(と、はじめてトラックバックなるものも設定してみる)

今日は仕事の会議で、このイベントの中心メンバーのHさんがいらしていたので、流れは必然的にこの話になりました。立派なポスター・マップ(兼チラシ)も用意して、掲載店舗も約100件ですから、さぞいろんなお金が動いているのだろうと思いきゃ。。。

聞けば、そこにはシンプルなビジネスモデルがあるだけなのでした。参加店舗からの登録料などは一切不要で、各店に足を運んだ人の分だけ後日精算。差し引きの収益分が事務経費となるそうです。

お店は、登録料は不要だし、お客さんはたくさん来るし、その後のリピーターにもつながるし大満足。
お客は、普段いきたくてもいけない、あるいは興味があるけど入りづらかった店を開拓できて大満足。
どちらの人達にも喜んで貰いながら、事務経費もちゃんと捻出する。

ビジネスの基本ですよね。
社会ってのはそうやって、みんなに喜ばれるような仕事をして、出た利益から税金なんかを納めて、自分達も飯を食う。

あるものを上手に使って、お金をまわす仕組みをつくって、行動する。
いまは、そういうことすらわかりづらい時代になってしまった気がしています。

函館もホシノ数ほどイベントありますが、近年その多くが資金・人材に煮詰まりはじめてきています。それぞれが、自分達のイベントにとって真に大事なことは何か、もう一度考えることをしなければ、どこかで歪みが生じてしまうような気がします・・そう遠くない時期に。

函館・西部地区といえば観光エリアというイメージから、折角素敵な飲食店が多く所在しているにもかかわらず、市民からのイメージが「観光客向け」「居住エリアから遠い」てな理由で、いつもはなかなか足が向かないという人が多い。そこに目をつけたHさん曰く、「もともと観光地として景観や街路などハード的な投資が行われてインフラが整っているんだから、ぼくらはそういう魅力的な環境を少し拝借させてもらっているだけ」。

Hさん達実行委員会の知恵と行動力に、本日の「ぐっじょぶ!」を贈呈。

○きょうのできごと 10/14
・今日明日の会議の書類作成
・マルチメディア推進協議会デジタルアーカイブ部会

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