システム担当者の孤独

おひさしぶりでした。


当blogでご承知の通り、今年に入ってからの職場のあれやこれやによりまして、ストレスですっかりカラダがやられてしまい、追い打ちをかけるように4月は業務システムの全面更新なんかの仕事も重なって、休日出勤&残業&サービス残業が過労死レベル(労災認定確実。。。)な状況でありました。

それも4月末でだいたい片づいて、5月のGWは暦の良さに乗じ、病みかけたココロとカラダをリフレッシュすべく、サラリーマン生活15年目にして初の10連休に。(4月ほとんど休みがなかったということもあり)

で、そのGWのあれやこれやでリフレッシュ出来た話は別に書くこととしまして、長い休みのうちに結局やっぱり考えてしまった仕事の話(やっぱ病んでるな。。(^_^;)

中小企業のシステム担当者ってのは一般論で言いますと、IT化に関する明確なミッションが組織になく、あったとしてもその場その場の状況(お金のあるなし、はやりすたり、役員の好き好みなど)に左右され、専任部署もなく、そのせいで、その分野に精通しつつ理解や判断や決済をしてくれたりする上司がいない(or少ない)こともあたりまえで、とにもかくにも自らの信念のみが頼りの、孤独な仕事といえます。

例えば、社内のIT推進の場合、web等を活用した発信系の事業を除けば、仕事で関係するのは業者と同僚達に限られて、どんなに頑張っても、外のお客さんとは一切関係しないわけです。
こういうとき、自分の中では「社内のIT推進で社員のパフォーマンスを上げることで、会社全体の事業サービスの向上に貢献できるはず」というように、前向きにこじつけて考えているわけなんですが、理想どおりの利活用をしてくれる同僚もほんのわずかで、ときどきハラ立つような使い方をしてくれちゃってる人もいたりとかで。

さらに辛いのは、これまでもaccessとかで業務システムを何本も構築して、業務効率化と、それによる人件費削減を実現させてきたなかで、構築から長い時間がたつと、当時の業務効率化の喜びも忘れ去られ、やがて「システムは動いててあたりまえ、制度変更時やトラブル時のシステム修正は作った人間の仕事」みたいな状況に陥り、挙げ句の果てに「そもそも、システムに入力する自体が面倒!」みたいな声も出てくるのが現実で、その本末転倒ぶりにはあきれてモノも言えなくなるばかりか、サーバにある業務ファイル全部ぶっとばしたい気持ちになるわけです。

実際の仕事内容にしても、その地味っぷりを今回のシステム更新でお話ししますと、

1)システム更新のコンセプト構築、狙うメリット(TCO削減)などのポイントチェック、機器選定、予算策定、見積依頼、提案チェック、打合せ、稟議書作成、移行スケジュール作成
2)ネットワーク設計と新旧環境の移行ステップ確認、電源容量等の計算
3)クライアントPCを新品に更新する際の、必要なアプリケーションソフトのセットアップ、メールやネット環境、個人ファイルの新PCへの引き継ぎ、新PCを自社の業務システムにあわせる環境設定の作業。
・・・事前にバックアップして、新PCへコピーして、環境設定てな具合で、1台に30分かかるとすれば、30台で900分=15時間。もちろんこういう作業にトラブルはつきものなので、この3割増くらいが実働時間。
4)この作業をシステム業者のスタッフに手伝って貰うために、評価機での事前の作業フロー確認、トライ&エラーのチェック、作業指示書の作成
5)クライアントPC以外の作業。機材レイアウト、L3スイッチやらルータやらプリンタ関係の設定変更、VPNの環境変更、内線IP電話の設定、独自で作ったシステムの稼働チェック、もちろん配線の取り回し&結束作業も。


こんなこと、ぜんぶ業者に頼めば済むじゃん?とお感じのアナタ。
そんな外注できるようなお金が会社にあればいいんですけどね。。。

でも逆に言えば、システム開発でも更新作業でも、こんだけ目に見えるカタチで会社の経費削減に貢献してるわけでして、そのあたりの貢献度は報酬面で反映させて欲しいってのは偽らざるホンネ。

しかし、世の中そうは甘くないのです。。。
春から一層給料が削られ、不本意ながら、なお一層会社の経費削減に貢献してるわけでして(T_T)
(全員一律なので仕方ないですが)


こんなひどい環境ゆえ、「やってられっかぁぁぁー!」とばかりに、東京まで雲隠れの旅にでたのが5月4日でありました。
以下つづく〜。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

コメントに代えて

深夜に書いたラブレターは読めたもんじゃないといいますが、
深夜のストレス発散カキコミもまたヒドいもんですな。。。我ながら。

とらにゃんさん、アイさん、わいふるさん、ほかDM下さった皆様、どうもありがとう。
多くの人に支えてもらっていること、本当に有り難う。

いまは、自分が勝手にココロのバランスを崩してて、抱えている閉塞感も自分のなかだけの感覚です。会社が突然切り替わったように悪化し始めたということでもないし、同僚達にとっては日常となんら変わりないはずです。

ただ、そういう感覚で働いている人達とのギャップが、自分を苦しめる一因になっています。
さらに、その苦しみは、実はどーってことないレベルのものであるということも、自分はわかってしまっています。
本当に立ちゆかないような困難に当たっていたら、こんなことで悩んだりぼやいたりもしていられないのですから。


自分が変わることさえできればと、ことあるたびに痛感します。
もっと自分に政治力があれば。カリスマがあれば。ムードメーカーならば。優しく言うことができたなら。笑わせ上手なら。
自分が変わることさえできれば、職場は確実に変わることでしょう。

でも、小手先の表現技法を変えたところで、14年間でこびりついた社内でのポジションやキャラクタは、簡単に変わるもんじゃありません。そこが中小企業における人間関係の悩ましいところです。

今年は15年目。サラリーマン生活もほぼ折り返し地点です。
また15年かけて、自分も変わっていかなくちゃならんな、いまはそんなことを思ってます。
時が流れて振り返った時、あぁあのときは病みかけてたんだな、と、思い返せるように。

今日は早く眠れそうです。朝方目が覚めてしまわないことを願いつつ、おやすみなさい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

失望

上司と同僚の皆様へ。

我が社で働いてまもなく丸14年の自分。
社に対してはここのところ、これまでに感じたことのない失望感でいっぱいです。
あまりの残念ぶりに、夜眠れない日も増えてきました。人の話では、うつの入口だともいえるらしく。

みなさんには、我が社はこうあってほしい、という希望はありませんか?
その希望は叶えたくはありませんか?
その希望が他の人が持っている希望と違うのであれば、お互いにとってよいあり方を模索するための議論だって必要ではありませんか?それがどこかで妥協せねばならないことであっても、妥協点を見出す作業は無駄ですか?

しょせん小さなムラ社会では、希望を叶えるための発言や行動は慎しんだほうが利口だということでしょうか?
頂く給料以上のことはしても無駄だとお考えですか?役員が強力だから何を言っても無理ですか?


・・・・別に革命を起こせといっているのではありません。問いかけに答える必要もありません。病みかけの人間の寂しい捨て台詞ですから。

ただひとつだけ、自分が言いたいこと。
それは、一番身近な共同体である「会社」という場で、共同体が幸福になるための議論すらできない私達に、本来課せられている使命である「まちづくり」の仕事なんてできるわけがない、ということ。
使命を果たせていない組織は存在する意味などありません。

そして、会社の閉塞感が、そのまま街の閉塞感、停滞になっているとも言えるんじゃないかなと。


いつから、どうしてこんなふうになっちゃったんでしょうね。
自由闊達に議論できた時代もあったというのに。
とにもかくにも、残念です。


あんまり中の世界(会社)に期待を持ちすぎると、失望したときに痛手が大きいということがよくわかりました。
こんなくらいであきらめる自分ではないのですが、ココロのバランスを崩しては家族に迷惑をかけちゃうので、これからしばらくは外の世界に軸足をおいて活動しますわ。

ようやく眠くなってきたので、おやすみなさい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ちょいちょい嫌な役回りを演じたり、

ラジバンダリ。

・・・寝不足なのですいません。
今日は自分のワガママに関するお話。

仕事のなかで、いてもたってもいられなくなって、他分野の業務に口を出してしまうって事が、年に1回くらいの割合で出てきます。

ちょうどいま、我が社のスタッフ全員に関係する、オフィスの環境変更に関する業務が進んでるんですが、スタッフ全員に関わる話なはずなのに、関連資料の提示とか意見集約とかがぜんぜん行われないまま役員と総務部門との間で話が固まりつつあって、配慮の無さというか、スタッフのほうを向いていないその感覚に、すっかり業を煮やしてしまった自分。

昨日は布団に入ってからこれを考え始めてしまって寝られなくなり、朝刊がポストに入った音を聞いてしまう、というくらい、この問題で頭の中がヤラレてしまっています。

ということで嫌な役回りは覚悟のうえで、今日は役員と総務部門の同僚に進言。
言葉を選んでやんわりと言ってはいますが、その中身は「仕事の進め方に問題有り」というようなことですから、どちらともいい顔するわけもなく。
こういう反応のときは、確信犯とはいえ、それなりにへこみもします。

ちょっと前にやっていた缶コーヒーのCMの、企画会議で結論がほぼ出てるというのに「やっぱり、これでいきませんか」とこだわりを言って否定され落ち込み、「あんた不器用だねぇ」と掃除のおばちゃんに慰められてしまう福山雅治の気分。

なにも口出しせず傍観を決め込んで、結果がイマイチだったときに「ほらいわんこっちゃない」と陰口を言うよりも、プロセスのなかで改善できるチャンスがあるなら煙たがられても口出ししておこう、というのが自分のココロであります。

・・・なーんて言い訳。
器がちっちゃいので(^_^;


ごちゃごちゃ書いてますが、要は「とにかく今夜はすっきり寝かせてくれい!」ということなのでした。ぐんない!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

年俸アップ!

いや~、これは、頑張った甲斐がありましたよ~。
どんだけ上がったかって、7千万ってねぇ~、ダルビッシュ君。

・・・・。

プラス思考のタイトルにしてみましたが、ホントはがっつしマイナス気分の話です(^_^;
我が社は今日管理職の会議がありまして、ボーナス削減がほぼ決まりならしく。


じぶんなりにこの夏秋はがんばってみたんですが、それって売上には関係ない業務なので業績連動ってことでもなく、逆に、今年突如実施された某業務ノルマを殆どのスタッフがクリアできず、職場全体が地盤沈下してまして。

かくいう自分もノルマクリアできなかったんで何にも言う資格ないんですが。。。

。。。資格ないけどやっぱり書く(^_^;だって我が社、士気さがりまくりですから。。。

○おもいつきでノルマ設定するのはやめてほしいわー。
○ノルマ設定したならちゃんとケツもたたいてなぁ。
○スタートから一度も中間評価・点検の場もなければ、成績開示も情報共有もしてないってのはひどいんちゃうん?
○組織で目標掲げた結果がノルマ方式なのに、マネジメントは個人でやれってのはひどいんちゃうん?
○ノルマ設定業務だけを賞与査定対象にするってのも、イマイチとちゃうん?
○売上だけが評価基準だというなら、間接部門の評価はどーするん?

でもやっぱり、やってない人間が言う資格はないのですな。。。orz


我が社はちょっと特殊な会社ですから営業ノルマのあり方もなにかと難しいんですけど、エラい人にお願いしたいのは、事業活動のどこに軸足をおくのかというメッセージをはっきりしてほしいわけです。

そのうえで、直接・間接両部門双方が合理的と思える目標の設定をしてほしいなと。直接部門領域のスタッフには、売上向上や顧客満足度向上に関する評価項目でいいかと思いますが、間接部門領域のスタッフは、業務効率化とかコスト削減とか付加価値向上策とかQCサークル活動とか、そういう部分を評価項目にしてみればいいのではと。

・・・これができれば、業績向上&年俸アップも夢じゃない!
あとは、こーいうことを議論できる上司をみつけないと(^_^;

| | コメント (3) | トラックバック (0)

今日からスタート!!

みなさま、2か月のご無沙汰でありました。

夏以降、仕事もプライベートも、まーいろんなことがありました。
とはいえそーいうことを書く余裕も全くなく、稼働率150%くらいでいろんな仕事をまわしてきたわけなんですが、その殆どがもののみごとに集中したのが11月。

そしてようやく今日、なんとか峠を越えることとなりました。今日のお仕事はNHKもさっそくニュースで流してくれて、新聞各紙も明日以降、順次掲載してくれることと思われます。

ともあれこの仕事、今日が終わりではなくて、今日が始まりです。まだまだ長い道のりが待っております。
じっくりとりかかることにしたいと思います。

今週末はこの仕事の大納会を仲間達と行う予定です。
学生時代のごとく、今回は吐くまで呑みたいと思います。(吐いても呑みたいと思います。)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

書きたいこと

いっぱいあるのですが、何も書けぬまま1ヶ月以上過ぎてしまいました。6月末にひと仕事片づいて、今月はようやく自分のペースに戻りつつあります。

なにも書けてない間にも、仕事仲間数名からこのブログで綴ったことに関しての話が出たりして、結構読んでくれているんだな。。と実感。良くても悪くても、自分が発している言葉について感想や意見を頂けるというのは、誠に有り難きこと。

たまたま昨夜は呑み会で、深夜に至るまでたくさんの仲間といい話をさせてもらいました。こういう時間を過ごすことで、仕事に向き合う自身の姿勢、態勢を定期的に確認したり、省みたり、新しい活力を得たりしていくのであります。これは、会社の中の人間関係だけでは決して得られないことで。

たしかに、答えが出ないのが最初からわかっているような議論とかもしますから、煮詰まってしまう場面もあります。ただ、そんな議論もちゃんと自分の意見を語り、ともかくは一度考えてみようとする仲間達。

感謝してます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大学で授業

行ってきました教育大。
まちづくり仲間の先生のゼミで、いま取り組んでいる仕事の話をしてきました。

事前に話の構成を考えずに始まっちゃったので、話の流れは多少強引な展開もあり、なおかつ時間オーバー。
持ち時間は90分授業のうちの70分、あっという間に過ぎてしまいました。


語ってるウチについ熱が入ってしまうのが反省材料だったりするわけなんですが。。。。
例えば、ここ笑うトコなんだけど。。。という話題があって毎回用意していくんですが、それって話す相手や対象によってウケたりウケなかったりすることがありまして、ウケない時って大概熱く語ってるほうの時で、んで今日も全くウケることなく(^_^;
要はこっちの熱さが原因で聞き手が構えちゃってるんですよね~。相手によって話術を使い分けるってのもそろそろ身につけなくちゃならんなと。

生徒さん約20名、大半は特にリアクションもなくじーっと耳を傾けてるだけなので、大丈夫かな。。どこか一部分でも何か感じてくれてるかな。。。と不安になったりもしますが、生徒達殆どが僕の目を見て聞いてくれてたので、そのことだけで、何かを感じてくれているような気がして、ありがたいことだなーと感じました。

若人達、聞いてくれてありがとう!

何を話したかってーのは、のんびり小出しに書きますんで。。。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

無力感

基本前向き、プラス思考人間のつもりの自分ではありますが、年に何度か、とてつもない無力感に支配されることがあります。

今日はいくつかそういうことが重なって、ひさびさそんな状態に。

細かいことは書きませんが、
僕らが仕事を通じて「地域にとって最善なこと」を実践するために必要ないくつかの手だてについて、真っ向から反対されることがたまにあるわけです。

たとえば(以下は今日の出来事ではないですが)「郊外立地のメガストア進出は今後人口減少・消費低迷社会を迎える中で地域の商業環境を崩壊させ、生活者自身が不利益を被ることとなるので反対」という方針を組織として掲げていても、そのことにひとつひとつ反証し論破しようとするお客様も多く、そういう人が自分よりも目上の立場だったりすると、こちらからは決して反論ができないというもどかしさ。

たとえばもうひとつ、ステークホルダー(利害関係者)間で協議した結果を文章としてどう表現し記載するかという部分で、互いの意向を尊重せねばならないがために、互いの納得行くレベルまで延々と調整をせねばならない辛さ。

そして、そういう調整事が生じた時に、掲げたはずの理念を二の次にして、いちばん安易な答えを選ぼうとする傾向が強い我が社。そうやってたまにハシゴをはずされる自分。

組織として、決めた方針、掲げた理念があるのなら、ギリギリまで突っ張っていいんじゃないかなと。もちろん、突っ張る部分と受け入れる部分のバランス感覚はもっとも重要なんだけれども。

・・・残念ながら、それは期待するだけアホなんだろうな。
組織にビジョンを掲げる力があれば、もっとまともな組織になってるんだろうし。

今日は異動対象の職員に内示があったみたいだけど、それにしても世間からの評価などあまり関係のない、年功と情実による人事。

地域のあり方、組織のあり方。
ビジョンを語れない人、理念を保持できない人が組織を引っ張る存在になるのだけは勘弁してほしいわけですが、現実は残念なことばかりで、ただ無力感が漂う年度末でありました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

沖縄報告

2泊3日の沖縄出張は、観光振興の成功事例を学びにいくというのが目的。
行程はすべて会議(5本)でスケジューリングされ、訪問先もコンベンションセンター、観光協会、ビューロー、県庁、琉球大学と、ありがちな観光地巡りは一切組み込まれていない、Sな旅でありました(^_^;参加者から「せめてお土産くらいは買えるんだろうね?」という質問が出るくらいの過酷な行程。

ということで、仕事用の報告書は10ページにもおよぶ分量となりました。

沖縄は2度目ですが、現地の人達とみっちり懇談や交流が図れたのは大きな収穫。
いずれも断片ですが、自分なりに感じた沖縄のすごさを書き残し。

 まずはなんといってもその生活文化でしょうね。地元業界ではおもてなしの心が足りないと自省しているけど、琉球王朝時代から中国や台湾の有力者達を郷土芸能でもてなす風習があって、芸能振興が盛んな土地なので、根本的に「人に楽しんで貰う、和んで貰う」という精神風土が出来上がっている。

 真冬でも凍え死なないから「蓄え」についての意識が北国と決定的に異なってます。いろんなところで、なんくるないさぁ~(なんとかなるさ)という楽観性を感じ取れますからねぇ。その楽観性にも関連してると思うけど、沖縄のマイナス要素といわれている「失業率の高さ」や「求人倍率の低さ」に表れてこない労働流動があって、実際はみんなそれなりに生活している。そこそこ稼いでは離職し、金が無くなったらまた働く、ってのを繰り返すことに、ぜんぜん抵抗感がないみたい。その結果どんなことが起きてるかというと、国勢調査の数字では、近年の少子高齢化等によって全国で就労者数や所得額が下がる中、地方で唯一どちらも上がっているのが沖縄という現実。

とにかく、うちなんちゅー(沖縄人)の地元愛ってばハンパないってことは思い知らされました。仕事がなくてもぜーんぜん関係ない。

この県民性はなかなか真似できるもんではないんですけど、「働くトコもねーし、つまんねー街だし、こんなんじゃいられないわ」って言って街を去るわがまちの若者達に、爪のあか煎じて飲ませたいと思うわけです(^_^;

わがまちの地域性には、ちょっと卑屈な面が入り交じってますから、こいつをもうちょっと明るく前向きな指向にもっていくような仕事をせにゃーなぁと思ってます。

で、それについてのお話は次につづく。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

沖縄帰還後

・・・の帰還報告もせぬまま約2週が経過してしまいました。

とにもかくにも、時の流れがはやい。。。
先週は主催会議が多すぎでした。

裏返せば、毎日が凝縮充実ってことなんでしょうな。
それはそれで有り難い。

この勢いってば3月末まで続きますぞい。
ほどほどにがんばりますわい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウォームビズはじまる

ウォームビズが始まるってことは、職場が寒くなるってことです。
今日は初日だったんですが、いやー寒かった。おとといユニクロで慌てて買ったカーディガンを羽織ってましたけど、底冷えして足下が辛いことといったらもう。

22度設定のエアコンは本日一度も稼働することなく。。。
ってねぇ、今日の函館は正午も氷点下でしたよ。。。
人の発する熱なのかなんか知りませんが、今日は温度計も21.5度を下回ることがなかったらしく。

うちの同僚も言ってましたが、我が社は営業中は廊下に向けて常にドアを開放してる職場なんだから、せめてドアは常時閉めるような措置をしないと、この施策も根本的には解決しないのではないかなーと思うわけなんですが、なかなか実現も難しそう。

たしかにこれで暖房代が毎日1万円以上節約されてて地球温暖化には貢献してるわけなんですが、そのせいでこっちが風邪引いた時は、結局自己責任になっちゃうってのがよくわからんところだったり。

いよいよ今年はモモヒキ復活かしらん。。。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

アナタのお部屋もこんな感じ?

イベント中(後)のゴミ拾い。
。。。我が社の必須業務でもあるわけで、どうやらお祭りともなると、全国の各支社でもまったく同じ状況が繰り広げられるようであります。
Gomi

早朝に清掃現場に到着して、いきなりこういう状態が目に入ってしまうと、すぐにわがまちの市民の道徳性の乏しさを嘆いてみたくもなるのですが、支社の同僚いわく、この散乱ぶりは、どんな街でも起きてしまう話だとかで。

じゃあどうすればいいかってのも、妙案があったら苦労しないわけです。
JTがやってる「拾えば街が好きになる運動」にタイアップしたらどうだろうとかも考えるんですが、そこまでの全国的な知名度は港まつりには期待できないので、実現できていません。

でも、タイトルに書いたとおり、自分の部屋だったら、どんなに片づけが嫌いな人間だとしても、こんなにゴミは散らかさないと思うわけなんですよ。

アナタのお部屋=アナタの街。

みんな、ちょっとでもゴミが減量できるよう、知恵を絞って参りましょう!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

どんだけぇ~?港まつり

8月1日、今年もやってきた港まつり。
5日までの期間中、今年はなにやら台風にあたること確実っぽいので、いまから心配も。

期間中のワタシの仕事といえば、毎日仕込み・ばらし・清掃・観客整理・パレード誘導に明け暮れるわけなんですが、今年はいきなりハプニング祭り。
(そりゃまぁ、こーいうイベントには大なり小なり毎年ハプニングは起きますけどね)

最初の仕事はパレードの救護車の運転で、最後尾を人の歩くスピードでのろのろと、ブレーキにのせた足がつりそうになりながら終盤にさしかかると、踊っていたおばちゃんが具合悪くなったってことで救護。到着後休憩場所で仲間に引き渡してほっと一息つこうとしたとたん、次なる救護者が登場。足を怪我したとのことで急遽病院に連れて行き診察してもらいます。
幸い打撲で済み大事に至らなかったのは救いなんですが、後日保険請求のために必要な診療領収証が、病院玄関を出たところで風に舞い、道を走る車の前下部にくっついてそのまま走り去られてしまったという、「漫画か!!」と突っ込みたくなるような出来事まで起きてしまう始末。
更に更に本部との電話のやりとりが激しかったせいか、ついに携帯のお気に入りストラップまでブチ切れてしまい。。。これって釣り糸みたいな頑丈な糸なのに、どぼじで(T_T)

その後タクシーで救護者さんを自宅まで送り届けて再び花火大会の警備業務に戻ったわけなんですが、今年の担当は「トイレ前雑踏整理」。

なんだか今年はツイてる。。。のか?
Hanabi07
打ち上げ場所の目の前、ということだけが気休め要素。

ともあれなんだかどっつり疲れました。。
明日は朝5時起きで清掃活動。雨が降らないことを願って寝るです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

社長、お願いですから。

このところ社長がフィーチャー(feature)されるニュースが多いですね。

ここの記事ではホントは触れたくなかったのですが、そのあまりにもひどいバカさ加減に、どーしてもペンを執りたくなってしまったのがミートホープ社長。

さっきのニュースでちらりと流れたコメントに、怒りを通り越したわけです。
内容、産地、賞味期限偽装と、ここまでくるともう恐いものがないとみえて、「業界の体質だから」と開き直った上に、「安い肉を求める消費者も悪い」と。

・・・やっちゃったねこりゃ。
やっちゃったっしょ(^_^;

そりゃ(俺は知らんが)業界の体質もあるだろうし、安さを追求する消費者の傾向も、いいことばかりではないとも思うけど。

でもその前に、アンタは何様だっつーの!!
○○○にも劣るちゅー言葉がアンタにぴったりだわ。
・・・・ココが抑えられなかった(^_^;;

殺生の上に成り立ってる尊い仕事ですよ、肉屋さんってのは。
業界の問題はいろいろあるだろうけどさ、だから俺は悪事に手を染めた、ってのは全くワケわからん。時を同じくして「食肉Gメン」って人をTVで取り上げてたけど、若い頃上司命令で不正加工に手を染めざるを得なかった償いから、いまは不正を正すGメンになって全国を無償で飛び回っているという、そーいう人もいるわけだから。

それぞれの業界、仕事・・・確かに立場は様々です。
その立場を全うしようとすると、いかに(自分達は)正しいか、いかに価値があるかという事を主張することになるのは必然でもあります。(不正をはたらく奴は論外ですが)

でもその主張は、多くの人達に支持される主張であるのでしょうか??
そういう感覚を、特に経営に関わる人達には感じて欲しいと思っています。

地元の経営者さん達も最近ブログを活用していろんなことを書いていますが、正直言って独りよがりだなと思わせられたり、言葉遣いが汚い(何人もの社員を雇っているとは思えないくらい教養を感じさせない文章)ものが散見されます。

今日のタイトルは、雇われの身の自分からのメッセージです。
経営者だからゆえ、内容・表現、ちょとは気にしてみて下さい。

映画「県庁の星」の名台詞を最後に。
働く上で大切なのは、素直に謝ること、素直に教えてもらうこと、って。激しく同意っす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

死ななきゃ直らんのかなぁ

今夜は定例の勉強会で仲間と懇談。

帰宅後、ビデオに録っていた「ガイアの夜明け/町からバスが消える~ 規制緩和で揺らぐ地域の足 ~」を視聴。
地域振興においては地域内のモビリティ維持・向上は必須テーマだと日頃から考えている自分にとって、今回は必見テーマであります。
番組は冒頭、規制緩和によって貸切バスや都市間黒字路線に新規参入が増加、過当競争が収益悪化を招き、あおりを受けた地方バス路線が切り捨てられていく、という事実を背景として語ります。

その上で全国の地方バスの現況をリポート。
メインで紹介されていたバス会社は、経営破たん後、別の交通事業者によって経営再建に至った恵まれたケースです。従業員も再雇用、路線も現状維持。

新しい経営陣のもと、従業員も奮起します。運転技能向上訓練、時刻表の地域配布、乗り場の自主清掃、バス停表示の改善。

バス停の時刻表を張り替えていた社員がカメラに向かってこう言います。「見やすくなっていると思います。何でもっと早くやらなかったのかとも」

・・・ここが今日のタイトルのキモです。
残念ながら仕事というのはこれが現実で、組織も、それを構成している人間も、大半がこういう意識状態にあって、一度死ぬ目に遭わないと気が付かない。

例えば、先ほどの勉強会でも似たような話があって、改善を要する点を認識出来ていながら、実現できないのはどうしてなんだろう、という疑問。そしてそれは、大体にして構造的な欠陥に起因するのではないかと。

客・経営陣・従業員、それぞれが持っているニーズに対して、互いにどう応えあうか、という意識で働く人が増えれば、必ずいい結果を出すことが出来る、それが仕事ってもんじゃないかと僕は考えてます。

そして、僕が時に辛口を綴るのも、そんな考えからです。
我が社も含め、残念ながらまだまだそういう意識にはほど遠くて、仕事したくないと公言するような人間とも机を並べて働かなくちゃならないのが現実です。これは正直ストレスにもなってます。

とはいえ、こういう事をダメ出しばかりの愚痴話では終わらせたくないし、権力に任せて声高に話すこともしたくない。
自分のような人間が感じたことを、ヒントにしてくれる人が一人でもいてくれれば、と願って。

最後に話は戻りますが、このバス会社の新社長は番組の最後にこんなメッセージを残しています。
「どんな時代になっても公共交通は必要だ、車社会の中でも、我々は(人々にとって)いらないことをやっているわけではない、絶対に社会にとって必要なことをやっているんだという意地を示したい」

事業者として何をすべきか、組織を司る人間に、そのことをシンプルに示すメッセージがあるならば、組織は活力をみなぎらせることが出来ると考えます。


・・・なーんて、酔っぱらいが書く話じゃありませんな(^_^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

クレームを楽しもう

我が社ってのは売上の中心が「サービス提供の対価」なのでありますが、少ないながら、モノを売ることもやってます。
その、モノを売る仕事でついこの前、クレームが発生。

それは、うちで販売した刊行物の初版をお買い上げ頂いたお客様が、その後改訂版が販売されていることを知り、無償交換を要求する電話でした。お客様の言いぶんは「改訂せざるを得ないようなものを最初に買わせているんだから、制作者の責任として無償交換するのが当然」というものです。

商品初版の販売開始から半年ほど経過し、無償交換の要求は今回で2人目です。
我が社としては、無償交換に応じる予定はこの先もありません。初版の誤り個所には、書面や電話等で全て補足するなどの対応をさせて頂いてきましたし、改訂版は初版の誤りを理由として作ったのではなく、初版売切に伴って増刷・修正したものだからです。
そこで2人には、僕らは商品に出来うる限りの誠意を込めて販売し、お客様の声に耳を傾けて対応してきたことを説明させて頂き、1人目の方は納得して下さったんですが、今回のお客様は納得して頂けませんでした。

つまり残念ながら、私達が商品に込めた想いは、お客様が金銭対価に込めた想いと比べて、それを越えることは出来なかったのです。最後には僕自分の判断で、交換要求に応じることとしました。

と、このような対応について、異論が出たりする我が社。

なぜそんな要求に応じるんだ、今後「ゴネ得」の客が増えたらどうするんだ、と同僚の弁。別の同僚は、最初にお客様の電話を取った時に、何度もねちっこく嫌味を言われて、ヘコんでしまったとか。

うーん。。。お二人とも、それってちょっと。。。
言葉がきつかったり、態度が大きかったりするのは仕方ないよね。お客様は自分の願いを聞いて欲しくて精一杯なんですから。ゴネ得、っていうのも、こちらがお客様に抱く勝手な解釈であって、僕は制作者としてお客様といい関係でありたいから、お客さんの意見には耳を傾けたいし、きちんと説明もしたい。それで理解して下されば嬉しいし、それで仕方ない人もいる。

サービス業は、その人の願いや想いを満たしてあげること。
と僕は考えてますから、今回の件は説明できうる限りこちらの想いを伝え、それでも納得頂けない様子だったから、最終的にお客様の願いを叶えてあげることを選んだ、というだけのことです。もちろん、一般的なクレームの中には道理の通らない話もあるでしょうから、時には毅然とした対応も必要だし、僕らの側も耳を鍛える必要がありますが。

見てました?お客様が窓口に交換の品を取りに来られて、我が社を出られる時の満足そうな顔。なにはさておき、結果として自分達の対応に喜んでくれたという証拠です。
そして、これは予想できたことです。なぜなら、お客様自身もサービス業の従事者だということが電話のやりとりで判明していて、「人を相手に仕事している人なら、どこかで折り合えばこじれることは決してないだろう」と、想像するには難くなかったわけですから。


同僚達にももういちど、考えて欲しいなぁ。
私達の売上は、誰からどのように上げているか。この時代に殿様商売なセンスは勘弁願いたいなぁ。それに、クレームには仕事を良くしていくヒントが必ずあるから、嫌がらずに耳を傾けて、どんどん耳を鍛えていって欲しいと願います。自分自身もまだまだ鍛錬。

ココロの柔軟体操だと思ってさ、クレームと向き合うべし!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ビジネスにも愛は必要。

ちょっと続き。

そんな自分の状況・・・すなわち担当業務+システム管理業務、というバタバタの仕事ぶりが、ここにきて上役の誰かの目にとまったようで。

先日の管理職会議のその他案件に、「奴の負担を軽くしてやることを考えろ!」との指令が出たらしく(^_^;

会議後急遽、管理職数名に呼ばれ打合せ。
現況について簡単に説明し、今後の対応について話し合いをします。

現況の前提には「カネがない」という問題があります。
前に書いた、本社-出先間のVPN構築にしたって、システム会社に外注する人件費15万には決済が降りなかったってことで、自分で施工。
PCの起動トラブルだって、外注すれば作業費に数万円かかるのは必須ですが、(現に、PCのキーが一つだけ壊れて頼んだ修理依頼で、出張施工費として3万も取られるのが業界の掟)自分でやれば残業代程度。

人に頼めば当然金がかかる。で、その金は出せない。だから自前でやる。
それだけのことなんですが、自前で対応出来る人間が内部で自分くらいしかいないというのも大きな課題なのでありまして。

自分もシステム管理者10年以上やってますから、ひとつ前の記事に書いたとおり、そろそろ後任(後輩)をきっちり育てたいし、現段階で適した後任が不在なら、新卒でも中途でも採用した上で担って貰いたいというのは本音。中途半端な引き継ぎでは意味がないわけで、それこそ「システムがダウンしたときの責任は私がとります」というくらい、自覚を持って臨んでくれる後任者じゃなければ引き継ぐ意味もありません。

言うまでもなく、この業務分野においての適性は「好きであること」が理想です。好きでなくちゃ、これだけ幅広い&奥深い関連知識を吸収していくことは出来ないとも思います。

で、それってシステム管理業務に限らず、仕事って愛情を持って臨めば、なんでも知ろうと思えるし、良い仕事をしようっていう心がけにも繋がってくる。。。のではないかなぁと。

まあ、仕事に愛情は関係ないだろっていう人もいるでしょうし、愛=思い込み的な要素だけでも困りますが、ただただビジネスライクというよりは、仕事に愛情を持って取り組むことで、もっと仕事が楽しくなったり良い成果に繋がったりするような気がするわけです。

逆の見方をすると、どんな事でも仕事に熱心な人ってのは愛情深い人、と言えるのではないかなーというのが、ワタクシ的法則なのであります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

システム管理者

中小企業を悩ませる、システム管理という仕事。

活用度合いはさておき、中小企業にもパソコン自体はなんだかんだで普及して、それなりにシステムができあがってたりするもんです。で、もちろんそれを専門に担当する部門や人材などを配置できるわけもなく、社員が片手間でシステム導入・構築・保守を担当します。担当する社員は物好きか、お人好しか、気弱かのいずれかの傾向があります(^_^;

そしてもちろん、その仕事は担当者にずーっとついて回ります。担当者が異動して職務が変わっても、システム管理業務はずーっと背負って回るんです。

担当者には2つの思いがあります。ひとつは、やっぱり異動して仕事が変わるわけだから、管理業務だって後任に引き継ぎたい。でももうひとつは、じゃー引き継ぐことになったとして、後任者はhtml/cssとかSQLとかネットワーク設計とか、基本的なところを身につけて貰えるのだろうか。。とか不安になってみたり。

まあ一般論と言うよりは自分の想いだったりするのですが(^_^;

システム管理の仕事は、普段はバックアップやら稼働監視など定期メンテナンス中心でさほど手数もかかりませんが、ひとたびトラブルが起きると面倒です。ユーザ(同僚)からトラブル報告を受けて原因究明作業に入ると、それが初体験の現象であれば調べ毎に時間を費やすことになります。

で、なんてったって今月はトラブル月。
初旬、業務システムのトラブル対応に追われ、開発業者とも調整しながらなんとかクリア。
次に、先週全国を騒がせたNTTフレッツ系のトラブル。これは自分の勘の良さで、すぐに原因特定に至る。
最後には、パソコンが起動不能になる不具合が発生。これまで経験のない現象だったのでネットで調べると、どうやらウイルス絡みの様子。ここから復旧を試みるも、セーフモード起動もダメ、回復コンソールでレジストリ初期設定を適用させるにも初期ファイルが存在せず、復元ポイントから取り込もうにも、ウイルスの仕業なのか、復元ポイントが全て消去されている有様。

結局付属CDROMから再セットアップする方法しか残されておらず、原因調査に半日、再セットアップに半日、その後のカスタマイズに半日で、1日半をつぶすことになりました。

今週末はとあるネットワーク環境の移設作業があります。
ここはどうか、トラブルが起きませぬよう切に願うっす。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

つながりました

いやはや、ちっちゃなちっちゃなヨロコビですわ。
ぐだぐだ書き連ねたネットワークが無事開通でございます。
つながって嬉しいのは、ネットワークも人間関係も本質的に一緒なのかなと思ってみたり。

いままで難しいと思われてたコトが実現できる、ってのが仕事の面白さです。
つながったあとの拠点スタッフの目が違いましたもんね。

ここちよい疲労感で乗り込んだ社用車でのかえりみち、これ新車ってこともあっていろいろ手の届く範囲が気になって、信号待ちでなにげにダッシュボードを開けたら、未開封のユンケルが出てきた。

おお~、こいつなかなか気が利いた車だな~。


・・・って、誰~??

| | コメント (1) | トラックバック (0)

TMネットワーク

懐かしい名前ですねぇ。
中学のころ、めちゃくちゃはやっておりました。打ち込みサウンドにあこがれて、まだ16和音とかが最新型だった友達のパソコンに打ち込みして、歌うたって遊んでました。

で、このところTMネットワークな自分。「T=ちょっと M=もどかしい ネットワーク管理者」でございます。

ただの文系事務屋で済まないのがワタクシのお仕事。出先と事務所を結ぶVPNを新規構築することになったわけですが、IT系投資も次第に渋くなりつつある中、取引先IT企業のエンジニア見積もり額20万円のお仕事を発注かけず、ちまちまと自前でこなしておるわけです。

しかしまあ、もともと専門家でもないですから覚えることは多いし、参考図書代は自腹だし、すんなり先に進んでくれません。一つひっかかっては調べ、また調べの繰り返し。ここから先は専門用語が増えますゆえ、関心がある方のみ読むべし。

・・・てと。

簡単にいえば、ルータ2台を両拠点に設置して環境設定をすれば終了。それがまた、うちの環境に合わせていくのにエラい難儀することになるのでして。

VPNには固定IPアドレス、またはダイナミックDNSが必須ってことで、出先にはCATVを契約して固定IPオプションを付けます。事務所はもともと固定IP8個プランなのでこれを活用。
と、ここに第一の難関。もともとルータ一台のunnumbered接続ですから、内側にもう一個グローバルネットワークを構築して、ここにVPNルータをぶら下げる必要が。正式にやるとすれば、PPPoEセッション用ルータ×1、LANデフォルトゲート用ルータ×1、VPNルータ×1の計3台が必要ですが、手元には2台。前に使っていたスループットの低い古ルータはBフレッツの速度を損ねるからもう使いたくないし、かといってもう一台新品ルータを購入ってのは金がかかるから決済がキビシイ。

家でも悩みに悩んでネットワーク設計し、裏技をひらめいたのが1日半後。早速環境設定にとりかかり、セキュリティ対策もしっかりとって、これで行くかと思いきやpingが通らない。んん~。該当フィルタは開けたしスタティックルーティングも書いたし、何が足らんの??と悩む。

あれやこれや設定を見ているうち、突然pingが通り始めるのでした。どうやら一度切断しないとフィルタとスタティックルーティングが適用されなかったらしい(そんなのどこにも書いてない。。。orz)

今日は拠点側に出かけて環境設定。VPNセッションは無事展開してグループウェアなどイントラwebまでは参照可能になったものの、こんどはwindowsネットワークが通らない。ファイルサーバのIPアドレス直打ちでもダメなんですなぁ。NetBIOS over TCP/IPは双方ONにしてるし、フィルタも通してる。。。名前解決はLMHOSTSで書いたわけですが、はて。どうやら謎はActive Directoryにあるようですが、拠点はwindows95も98もあるのでNetBIOSじゃなきゃまずいし、このへんは今から調べることにしましょう。

そしてwindowsネットワークでファイルサーバ認識がクリアできたら、最後の難関は拠点から事務所経由で本部に繋ぐ環境設定。マルチセッション&フレッツオフィス設定と、まだまだお勉強でございます。

思うようにすすまないからもどかしいわけなんですが、これが終わっても次は拠点ユーザに合わせたシステム改良設計と業者打合せ、などなど、やること山積みっす。さーて眠くなるまでお勉強だぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

あきらめの悪い人

はい。
むかしのwebのプロフィール欄には、わたくし
「北海道・函館からワルアガキ中。」と書いていたもんです。

そのうち、ワルアガキ、という響きが気に入らなくなって、消しちゃったんですけどね。
でも、いまテレビ見てて、やっぱり元に戻そうか、と思ったわけです。

NHKドキュメント「オンリーワンを探せ」。
昭和の街をテーマにしたまちづくりで、地域に賑わいを取り戻した大分県豊後高田市のお話です。
支社の人間も出てきます。サークルの後輩だった高山アナが進行役です。

もう一回放送するらしいので、みなさんもぜひ。
平成19年2月12日(月) 14:20~15:04

番組で立教の先生が言ってました。
「街おこしが成功したのは、きっと街に相当あきらめの悪い人がいたんですよ」

悪い褒め言葉だ(^_^;;


明日はまる一日、180人の講習会主催。早起きして行ってきまっす。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

残業模様あれこれ

ドリフ大爆笑2007・・的なタイトルにしてみました(^_^;
あのBGMにのせて、長さんの解説が聞こえてくるアナタはおっさん(おばはん)です。

ってことで新年早々フル操業。仕事始めの日から残業モードでありまして、結局今週も最終バス愛用者となっております。

残業の様子ってのは、実は結構職場それぞれで違いますよねぇ。
例えば、残業時間中に出前を取って食べるのが一般的なところと、そうじゃないところとか。

我が社は食べない人がほとんどで。
故にひじょーにハラが減る。&帰宅後深夜に夕飯を食べるわけですから、健康にいいともいえませんし。

そしてこの時期はなんといってもヒジョーに寒い。事務所のエアコンの暖房はいつも5時半で切れるので、その後は余熱生活。寒さとの格闘も一仕事であります。上着を着ようが何しようが、そりゃもう、底冷えして足首がキンキンに冷えてくるわけです。

冷えに冷えると、そりゃもう、ブルっときますよ。
ぶるっときて、トイレに行くわけです。

そのトイレがぁぁ!!
ハラ立つほど暖かいわけですよ!!!(パネル暖房のくせにさ。。)

なんか変なテンションになってますが。
トイレの無駄な温かさにちょっとカチッと来ただけです(^_^;

つって、自宅から電気ファンヒーターを持って行くのも、「残業に屈する」みたいな感じで(^_^;なんかイヤだわ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

正しいことをしたければ偉くなれ

。。。と、これも踊る大捜査線の名台詞、和久さんの教え。

で、本日新年会。
今年も勢いよく「ロケットスタート」といきたいところでしたが「お説教スタート」と相成りました(^_^;;
上司からの示唆に富んだ有り難いお言葉ではありましたが、ブログでも「正義って・・」という話を自分の中で整理したばっかりだったので、彼からの否定目線での論戦布告には自分なりの反論もしつつ、お互いの考えを直接意見交換出来たのは大きな収穫でありました。

基本的な論点は、2つ前の記事に同じ。
もう数年も前の自分の遂行結果に対して、方法論的な不快感に関する指摘が1項と、正義論で1項。
とある職場慣行に対して、自分がコンプライアンス(法令遵守)の見地から改善行動を起こしたことが、旧来から保たれてきた職場秩序を乱すということで、改善を勝ち取った引き換えに職場的にはマイナスの人物評価を得てしまったという、典型的なトラブルでした。

その頃はちょうどTVドラマ「白い巨塔」が流行していた時期。
自分と上司とのやりとりを、財前と里見のやりとりに置き換えて、貫いた正義と残ったしこりについて、振り返ったこともありました。そこで得た結論が「正義は人の数だけある。正論を貫くほど互いに痛みが残る。」という思いでした。

利口に過ごせばそれなりの無難な評価で生き延びられる職場にいながら、こういう姿勢で臨んできた自分に対する上司の当時の評価は今でも払拭されてないのかもしれませんし、今後の仕事の進め方に影響していくこともあるかもしれません。

正しいことをしたければ偉くなれ。

和久さんの言葉を信じて働いていきたいとあらためて思うわけですが、もし我が職場が、今回の上司のように、偉くなることで正しいことが実践できなくなる(何が正しいのかが解りづらくなる)境遇に追い込まれてしまう職場なら、偉くなるのは勘弁です。

・・・それに。
偉くなっても給料上がらんし(^_^;;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

事件は現場で起きてるんだ

年末、仲間と飲みに行った屋台村「大門横丁」の焼鳥屋で、海外からの旅行客と小一時間ほど交流する機会がありました。

相手は、シンガポールから家族4人でやってきた施さん一家。
37歳という施さんは機械メーカーの常務取締役(あとで名刺の肩書きを調べて判明^_^;)で、年末年始休暇を利用して11日間の日本旅行。特に奥様が北海道の冬にすっかり魅せられたようで、5年連続の来道なんだとか。成田を経由して千歳入りして、札幌・ニセコと回って函館にやってきたとかで、函館は初めてとのことでした。

もちろん最初に驚いたのは彼らのゆとりっぷり(年齢的にも金銭的にも時間的にも^_^;)なのでありまして、よくよく聞けば生後2ヶ月の赤ちゃんを国に残してのバケーションらしく、なかなかできるもんじゃないです。お国柄とでもいうのでしょうかねぇ。。

それにしても、ディナーにもかかわらず、居酒屋やら寿司レストランじゃなくて何故に屋台村・・・と思って聞いていると、やはり少しでも日本らしさを体験して帰りたいというのが旅心らしく、焼き鳥のメニューの話なんかも交えて、こちらのカタコト英語もなんとか伝わってくれている様子。

終盤、明日は函館フリーなのでドコがお勧めかと尋ねられ、お店に置いてあった函館のガイドマップを見せながら、あれやこれやと観光スポットの宣伝をしていきます。
・・・といって見せている地図には英語表記がありません。英語版のマップは別に製作してあったはずですが、こういうときに限って流通量の少なさが裏目に出ます。彼らは華僑系なのでなんとか漢字のイメージで解ってくれたようなのですが、そのもどかしいことと言ったら、地図を破り捨てたくなるくらい(^_^;

温泉に入りたいという彼らに温泉を紹介しようにも、湯の川温泉で日帰り入浴可能なホテルの情報が地図に書いてあるわけでもなくすぐに調べられるものでもなく、かといって温泉銭湯を紹介できるほど地図や道案内や利用方法が外国語に対応できているわけではなく。

街なかの施設や道路の看板、公共交通の案内、どれをとってみても、国際観光都市と言うにはまだまだ恥ずかしいレベルでしかありません。彼らのように、日本人のハートを感じ取って楽しんでくれる観光客ならまだしも、チャーター便でアジア地域から10万人以上もやってくる街に、英語はもちろん、ハングルも広東語も北京語も、とにかく少なすぎる。そんなことを痛切に感じさせられるわけです。

で、それを増やして変えていくのが私達の仕事であるはずなんですが、現場レベルじゃなかなか簡単にいかないのが辛いところ。トップセールスとか言って海外に出向いて大々的に宣伝してくることももちろん大事なことなんですけど、それを一回削って捻出した事業費で、相当数の地図や看板やステッカーの整備が出来るということを、私達下っ端はがんがんと主張して行かなくちゃならんなぁと、思いを強くしたのでした。

・・・施さん、来年も函館に寄ってくれるかなぁ。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

正直に働く

そりゃたしかに、blogでガス抜きしたり、ハラたつ事をやらかす奴の悪口をたたいたりすることもたまにはありますが。

基本的には正直に働きたいと考えるのです。
正直に働くってのは、自らの正義を信じ、ルールに従い、間違ったことにはNOと言って、三方良しを実践していくっちゅうような。

しかし、正直に働くことで、ちっちゃな既得権益にしがみついてる奴らの反感を買ったり、逆にたたかれたり、ということが起きてしまうのもまた社会です。

正義って。。。
・・・・人の数だけありますから、自らの正義と、権益を守る正義が異なるのは仕方ないのかもしれません。

でも、自分が籍を置いている職場を形作っている正義が、自分のセンスとずれていたりすると、この上なく悲しくなるわけで。

昨年末、自分の大先輩が職を辞し、新たな一歩を踏み出しました。
某所での講義を通じ自分も影響を受け、その志を少しでも受け継げたらと、道標にしていたその先輩は、4千人の大会社のNo.2まで務めながら、自ら職を辞したのでありました。

今はまだ周りの人の評論が騒がしい状態でもあり、辞職の背景は少しずつ明らかにもなると思いますが、彼もまた大組織の中で「正直」の意味を問い続けてきた人でしたから、信念を貫いた先の結論だったのだと推察されます。

ということで、年が明けてもすっきりしない閉塞感ってのは、こんな理由も一つにあったりするのでした。
今はといえば、正直者がいじめられたり変人呼ばわりされたり、ちょっとおかしな世の中です。だからこそ組織や社会は、正義や信念を持つ人が支持され活躍できる場であって欲しい。

なんか青臭いこと言ってますけど、この正月、自分のアタマを悩ませ続けた、正直な思いです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

TVに出るかも。

ふらふらですがなんとか生き延び中。
いよいよ校了までラストスパートモード突入です。

という仕事風景を先日テレビが取材していきました。

11月23日18:16~ STVどさんこワイド180 ニュース特集だそうです。
以下公式サイトより。。。
★「ご当地検定」って何なの?
Q北海道の木は何でしょう?そんな問題がならぶ“ご当地検定”が各地に拡がっています。フードマイスターに観光シティガイド、そして観光マスター。合格したらどうなるのでしょうか?取材しました。
===
ってことで、ワタクシちらりと写るかもしれません。
道内の方はどーぞご覧下さい。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

全国からお客様

ハコダテまで多数お越し頂き誠に有り難うございました。
いやはやすっかりおもてなしの2日間でありました。

拘束時間もたっぷりで結構疲れもしましたし、ヒヤヒヤも多かったんですが、終わってみれば楽しい仕事でした。
名残惜しいというか、ああ~おわっちゃったんだなーという想い。

荷物の撤収を終えて解散したときというのがちょうど、日ハムの優勝決定戦のときでもありました。その夜は全国から集いし仕事仲間の皆様と軽く呑む予定になってましたから、職場の裏の馴染みのそば屋でラーメンを食べつつ試合観戦。劇的な優勝シーンの感動に浸っているときに電話が鳴り、ホテルロビーで待ち合わせ、いつものbarで飲み直します。
メンバーは道民2名、福岡県民3名。優勝後の興奮さめやらぬ状況でやいのやいのと議論しながら楽しい一夜は老けていったのでありました。

帰宅はもちろん午前様、翌朝は超眠たいカラダを奮い起こして2日目の会場設営へ向かいます。
運転中にふと心配事が。飲酒運転問題がクローズアップされてる昨今、つい先日も、早朝出勤した中学校教員が前の晩呑んだ酒が残った状態を意識していなかったらしく、飲酒運転で捕まったばかり。。。

睡眠6時間くらいだと、度数の強い酒は分解できないのかもしれませんねぇ。あーこわっ。。
以後気を付けます。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

字獄に落ちる

仕事ってもんには派手も地味もない。

・・・ていう我が哲学をあっさりそむくくらい、地味~な仕事担当中。

230ページ分の整理校閲加除修正で、既に2週間ほど費やしちゅう。
本来校正に関わってくれる段取りのスタッフは脱獄者ばかり増え、仕事仲間と2人で牢獄に入り作業に勤しむコト、既に丸5日間が経過してます。
明日もこれで殆どつぶれることでしょう。

もちろん職場だけじゃ済まない作業でしてねぇ。先週から引き続きお持ち帰りで枕元校正が続いてます。
が、もともと読んでるだけで眠くなる内容が災いして、布団に入ってからは作業がはかどった試しは殆どありません(^_^;;

で、これ最終的には2ヶ月後に売り物となります。みなさまの応援で多数お買い求め頂きまして、目指せベストセラーっちゃ!


そして来週は全国大会。。終わった週末から2週連続日曜出勤。あああ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノルマのかけ方

前の記事に濱田社長からのコメントを頂きました(しかも、自分のぼやき部分に目敏いレスが^_^;)ので、別立てにして書いちゃうことにしました。

社長ご指摘のように、あちこちの国立大学法人が黒字経営してる昨今です。公務員系職場でも経営努力が浸透しつつあるなぁというのが実感。某試験で会場を借用している某大学も、ある時点から借用料が倍額になったりてしまして、あの手この手知恵を絞っているのがわかります。

かくして我が業界、現状では目標管理といっても足並みが全く揃いません。設定ノルマに対して「目標が現実離れしすぎてる」とか「評価対象がノルマ実績だけなのはおかしい」とか「部署やら職責やら全員一律同じ条件でもないのだから」とか言い始める人間が必ずいる。

そりゃノルマは嫌ですわ。自分だって設定件数目指して頑張ってるつもりでも、正直達成させるのは大変です。
だから、上のように言いたくなるのもわかります。

それじゃあ。
こーいうノルマのかけ方が不満の元となるのなら、ノルマのかけ方を変えようという声をなぜ誰も挙げないのかなぁと、思うんですよね。
例えば従来の設定ノルマが会員獲得だったとしましょう。確かにこれでは、日頃企業との接触が多いか少ないか、部門・職責・担当ごとに事情がまちまちですから、不満の元になります。

そーでない方法とは。

まず手順その1。一人一人に、自分の個人的なツテ(担当業務上も含む)に限って会員になっていない企業をリストアップさせる。件数の多少は問わない。そこに接触レベルを記入。
レベル10は1回接触しただけで次のアプローチには作戦が必要。
レベル20は面識があって頼めば話くらいは聞いてくれそう。
レベル30はしっかり繋がりがあって、頼めば加入は見込めそう。
個々のレベルはポイント(A)ということにします。

このときレベルを合算して氏名横に記入しておきます。合算値はポイント(B)としましょう。

手順その2は、全てのスタッフから出たリストを公開し共有します。
他人のリストの中からアプローチ出来る企業があれば自分のリストにします。譲渡した人は引換に接触レベル分の譲渡ポイントを獲得します。自分のリストに組み入れた企業は同じ接触レベルに設定し、合算値を再集計します。

手順その3は入会勧奨。
入会に結びついたら成約ポイントを60獲得。獲得ポイントを合算して記入し、リストから削除します。
譲渡・入会ポイントの合算をポイント(C)とします。

もうお気づきかと思いますが、これは名付ければ市場原理型ノルマ設定。
売上がポイント(C)、仕入がポイント(B)、在庫がポイント(A)です。
つまりは売上利益は(C)-{(B)-(A)}ということに。

当初のリストアップが10件、(B)200ポイントあるとします。
次に他人リストから2件20ポイント仕入れて、(B)は220ポイントに。
活動の成果で5件が成約し(C)300ポイント獲得、3件は他人に譲渡し(C)50ポイントで、4件は在庫(A)が70ポイント。
獲得利益は(C)350-{(B)220-(A)70}=200ポイントとなります。
もちろん在庫は翌年の期首棚卸として計算、継続していきます。

ちょっとややこやしいかもしれませんが、自分が自己の目標を掲げ、それをクリアすることを粗利(付加価値)に見立てた考え方です。出来もしないのに大風呂敷を拡げると在庫を抱えることにもなるし、粗利を大きくするために接触レベルを低く計上すると、他人に買われる可能性も高くなる。


ごちゃごちゃ書いちゃいましたが、ひとまず自分がいいたいのは、どんな堅い職場でも、ちょっとした遊び心で、なんぼでもなるような気がするってー事です。

眠い状態で書いてますゆえ、計算上の辻褄のあわなさ加減はご容赦を。。
さー寝るっ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

喋りっぱなし青森出張

9月15日、日帰りで青森へ。
青森側での新幹線開業へ向けた取り組みの状況と、青函での合同会議開催へ向けた打合せをしてきました。

行きのJRで上司と打合せの段取りをしつつ、職場の将来展望について議論。
このところ、いろんな意味で人材不足です。組織が掲げた目標に、対案もなく文句ばかり言うひねくれた人達が多いし、抜本的に仕事への姿勢を正していく必要が出てるなぁ。。と思わされる光景が多々あります。
自分では、機構のスリム化、全ての業務のメニュー化、個別面談で希望業務と職責を選択させ、それに応じて給料を配分、上長は目標管理をしっかり行い、業務上の意思疎通の機会を多く持たせる、など、どこの会社でも当たり前にやってるようなことをもう一度実践することを提案してみましたが、はてさて現体制では厳しいだろうなぁというのが実感。

青森では2時間ほど本題の協議をしまして、実りある内容でありました。青森側はもう4年後に迫った新幹線開業へ向けて、とりまとめたアクションプランに基づき着々と計画を実践しているとのことで、今後も青函地区の連携を強化して、青森開業時の観光入り込み促進へと繋げていくべく継続して交流を行っていくこととなりました。

協議終了後、一足早く帰る上司と別行動で、建設進む新幹線の新青森駅予定地へ一人で出かけます。
F1000050
(写真はホームから駅北側を望んでます)
青森駅から約4分、新青森駅はあっという間に到着です。ここは単線の無人駅、付近にはうっそうとした茂みもあって、田園地帯の面影を残す地域でありますが、新幹線駅建設の槌音はしっかりと響いておりました。

視察後は仕事仲間のすえ氏と合流して今宵の呑み会会場である民謡酒場「いぶし銀」へ。
更に仕事終わりで合流したなべ氏と3人で酒を酌み交わします。そしてなんと言っても本場津軽の三味線・民謡・手踊りがたまらない。F1000055
津軽には北海道には無いホンモノがたくさんあるわけで、すっかり感動しつつ、名残惜しみながら彼らと別れ帰途につきます。
帰りに乗車した急行はまなすは3連休を控えて超満員。たまたま別の会議で青森に来ていた女性経済人と隣り合わせ、函館の将来についての話題で盛り上がりながら、帰路も2時間半あっという間に過ぎていったのでした。

しゃべり続けた余波なのか疲れがピークだったのか、翌日からは風邪でも引いたかのように昼夜眠りこけ続け、3連休は終わってしまったのでした。。。ううう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

演習「こんな上司は嫌だ」

というのが今回の研修の中にありまして、各チームとも白熱した議論が。。

大きく分けるとこんなポイントがあがりました。

■目標の設定に関すること
例えば、問題意識が欠けてる、ミッションを示さない、現実と乖離した目標を掲げてしまうとか、結果に対する責任を取らない(手柄は自分、失敗は部下)とか。

■意志決定に関すること
→稟議や判断の棚上げ・先送り、ピントのズレた回答をしてしまう、とか。

■情報の伝達・共有に関すること
→伝達を妨げたり、共有意識がない人が多い、とか。

■現状把握に関すること
→部下の業務進捗・労務状況を把握していない、優先順位の認識がズレてる、とか。

■人間性・性格
→これはもう、どうにもなりません(^_^;

組織っちゅーのはいろんな形態がありますもんで、一概にこれだけでくくれない領域もありますが、大体いいとこを突いているなーというのが実感であります。

まぁ、いつかどこかで上司の立場になる日もくるのでしょうから、ふつーの上司になる上でも少なくてもここはクリアしないとならないわけですなぁ。あらためて認識させられた事項でもあるし、ひとまずこの記事をプリントしてデスクマットに挟めておくことにします。

この関連で、今回研修で出たのはマグレガー理論ってーやつで、コーチングはY理論に有効な手法ともされてるわけですけど、うーん。

うちの場合はバリバリのX理論「なまけたがり、責任をとりたがらず、放っておくと仕事をしなくなる」スタッフがちらほらといますので、通り一遍にはいかないところなんですねぇ。

同僚のみなさま、こーいう人達、どーしましょーねぇ?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

あいさつ¥10

札幌で3日間の研修を受け、さきほど帰宅。

全道の半分くらいの支社の職員が参加してた今回の研修、テーマは「プロジェクトマネジメント」と「経営支援に活かすコーチングスキルの習得」の2つ。新規プロジェクトを2本抱えている自分にはとってもタイムリーかつ有意義な研修となりました。

で、研修テーマとはまったく関係ない話でひとつ、コーチング演習の中でわかったことと気が付いたことが。

というのは、私達の職場はお客様から「敷居が高い」「入りづらい」ということをよく言われるわけなんですが、実はこれはうちだけでなく、各支社どこでも共通の問題なのだなぁという事実。特に「挨拶」と「誘導」という、2つのアプローチがどこもちゃんとできていない。

更にこの問題、昔っから言われているにもかかわらず、改善出来たという話も殆ど無い。ここが問題!

オフィスの設備やスペースなどハード的な制約も問題のひとつだったりするんですけど、そういう点はちょっと棚上げしまして、注目すべきなのは、改善努力の姿勢を示して接客向上策を試みたことのある支社でも、一時的な効果だけで長続きはしなかった、という点なのです。

なぜ長続きしないのか、を自分なりに分析すると、『挨拶』に対する『価値』のあり方が問題なのではないか、という仮説が見えてきます。これって前回「NPOができること」で書いたように、物事の価値がちゃんと認識できていないことが原因なんではないかな、ということです。

視点を変えるとイメージしやすいんですが、商業やサービス業を生業とする人達は「挨拶・接客」を通じて顧客を引きつけ、売上を得ています。「挨拶・接客」は、自社の商品やサービスを利用して貰うための最初のアプローチで、これがなければカネを稼げない、メシを食えない、ということであります。

一方で我が業界。私達だって「接客サービス」業種であるにも関わらず、競合他社がありません。加えて、私達の業界は接したお客様から直接的に売上を得る商品やサービスはごく僅か。

すなわち「挨拶・接客」がおろそかでもほとんど売上には影響しなかったし(これまでの時代は。。)、だから当然スタッフにも「売上あってこその給料なんだ」という意識が殆ど育っていないわけです。そんなもんだから、上司に言われて一時的に挨拶改善やらなにやら取り組んだり盛り上がったりしても、結局長くは続かない、というケースが多いんですねぇ。

てことで、我が業界では誰も「挨拶」の価値を見いだせていない。

したらばワタシが見いだしましょう!ということで思いついた「あいさつ¥10」企画。
挨拶に価値がない(売上・給料に直結しない)、というなら、価値を与えちゃおう、というわけです。

ルールは簡単。いい挨拶をするスタッフに「あいさつ料10円」を、その組織の代表者が支払うのです。

・・・実際にはちょっとやり方を工夫して(一回ごとに10円払うわけにいきませんから)例えば1ヶ月ごとに、職場内でいい挨拶・応対をしたと認められるスタッフに、3千円とか5千円とかを贈呈する、という方法などもあります。自分が代表者なら、3千円ならポケットマネーでやってもいいかなーと。それで挨拶・応対が向上すれば安いものですし。

とにかく、「挨拶」の価値を「遊び心」から再発見してもらえばいいんじゃないかな、という話です。「あいさつLサイズ50円」とか、1回贈呈時に「あいさつマイル100pt」を付与して、500ptたまると、あいさつ料倍額プレゼント、とか。

ポイントは「定期的に、全員の前で、現金で渡す」ということです。
ここまでやると、何も感じないスタッフや、「バカじゃねーの」なんて反対姿勢を示すスタッフなど、そもそもシゴトに対する姿勢がなっていない人種があぶりだされてくるはずです。あとはそいつらを煮るなり焼くなり(^_^;

・・・・・なんか、職業人が「あいさつ10円で接客向上!」とか言ってるのもむちゃくちゃ恥ずかしいわけなんですが、これが我が業界の現実であります。

はやく「スマイル0円」を掲げられる職場にしたいなと(^_^;思ってます。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

苦しい会議

あるプロジェクトの会議。

mixiの自己紹介にも書いてるんですが、想いをカタチにするシゴトってのは尊いことだし、その全てが自分にとっては有り難い、ことなのであります。そーいうプロジェクトに参加できていることだってもちろんのこと。

ただ、時にそれが苦しいこともあります。せっかくそういう議論の場に関わりながら、立場上、つまりそれは運営者側という位置づけに置かれることで、参考意見を述べることも、参加者からの問いかけに対する返答も出来ないことがたまにあったりするわけです。特に自分の前に上司が勢揃いしてたりするとなおさらしゃべりづらい。

「それってこういうアイデアがあるのに!」「そこはちゃんと念を押さないと」「いやいや、そこはあの人に振れば答えを持ってるんだってぇ~」

議論機会を逸して、本来知ることが出来る事実や知恵の交換が出来ないことのほうが損失だと思うんですが、そもそもそういう雰囲気を持たない会議ってのもあって、すごく辛い想いをします。そーいう会議は、終わった後に参加者から、「あれじゃーこのプロジェクトもなかなか危ういよな」とかコメントがついてみたり。うーー。

想いをカタチにするシゴトってのは、いろんな人達の想いが混ざりますから、それぞれの自己採点の平均点がそのシゴトの点数となるわけです。その平均点が60点に達するくらいでようやく御の字なのかなと。

「みなさんとは縁あって共にシゴトをすることとなりました。難しい問題ももちろんありますが、それぞれ納得度・達成度で100点を目指して頑張って欲しい。それでも大変な時には、落伍者が出ないよう支え合って乗り切って欲しいと思います。どうぞよろしく!」

明るく元気にこーいう事を言える大人になりたいと思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

社長に一言もの申す

おいらの好きなテレビ番組のひとつがTV東京系「ガイアの夜明け」。
今日のオンエア「できる新卒を採れ~人材獲得大作戦~」を見てちょいと触発されて、アツ~く長文書き綴っていたわけです。

・・・が。
「戻る」ボタンをミスタッチ。

・・・・文章全滅。

・・・・・・・・・・・・・・書き直す気力無し。

・・・ええい、シンプルに書こう。

○地方都市の企業経営者さん達、このままじゃまともな人材が採れなくなりますよ。
○だって人口学的に見ても、2007年問題って言われてる数年間で大量退職する人の2/3しか、新卒者がいないんですよ。
○そんな状態で、同じ仕事量を維持したまま2/3の人員で回せるだけの経営改善努力はしてますの?
○東京の大手企業が死にものぐるいで人材確保に奔走してるんですよ。
○即戦力なら誰でもいいとか、大卒は人件費が高いからいらないとか、1年も先の採用計画なんて今から立ててられんとか言ってたら、ほんとうに人材が必要な時に誰にも見向きされなくなって、何年後かに潰れてるかもしれませんよ。

つーまーり。

○ほんとうに企業繁栄を目指したいと願っている経営者なら、息子への世襲とか接待交際費部分に経営資源を投入する前に、いい人材を確保するための活動費や人件費に気を配らないと、この先はやっていけないと思いますよ。

というコトを言いたかったのでありました。

なぜって。。
直接社長さん達に面と向かっては言えないから(^_^;マダマダワカゾウデスシ・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

異動になりまして

1週間経過。
いきなり全開っちゅーか、5月期日の仕事をいくつか同時に担当することになったもんで、きぜわしい日々です。

毎度の事ですが、異動のしこりってのがぎすぎすして出てくる我が職場。。。いたたたた。

3月末に退職者が2人出て人員不補充なもんで、一人あたりの業務量が増えたのはいたしかたなくて、そこだけで済めばまだいいわけなんですが。。

自分から後任者へ渡す仕事は期末で締めて、モノによっては今期上期分までお膳立てもしつつきっちり段取りしてるっつーのに、前任者から自分に来た仕事の一部は帳簿すら締まってない状態で、持ったばかりの業務の前年度分の事業報告書を作成せにゃならんという。
とある協賛依頼の事業所データを点検してみたらば、歴代担当者の点検不備が積もり積もって200件近いデータ訂正を強いられたり。(・・・名前を間違えたまま依頼状を送りつけてくる団体に、協賛金払う人なんていないのよ。客の立場で考えりゃ瞭然なんだけど、そういう事をイメージ出来ない人がひじょーに多い)

とある集計・報告系庶務は引き継ぐどころか、上層部指示で異動前のまま引きずるはめになり。

てな状態で新年度の部門会議が開かれますた。
部門会議にもかかわらず、とあるプロジェクトを担当する事になった同じ課の人間は参加しておらず。
・・・・・ここがそもそもヘンなのが今回の人事。同じ課だっつーのに席は遠くに離れてるし、プロジェクトの進捗状況とかほとんど聞こえてこないし。課の歓送迎呑み会にも出てこないつもりらしく。
会議自体も、あまり本題に関係ないところで勃発した水掛け論をしらけたかんじで傍聴。


・・・んん・・気にしない気にしない。(いまにはじまったことじゃなし。。)
今期はひとつ与えられたテーマがあるもんで、ちゃんと成果を出せるようにがむばる次第でっす。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

備忘録

・・・皆様には全く関係ないわけなんですが。

自分さいきん忘れっぽくなってますもんで、タスクリスト整理。


■生業
(済)広報原稿
(ほぼ済)引き継ぎ
(済)新年度業務計画(講習会・観光文化検定)
(済)B組合設立事業計画・収支計画アドバイス
(済)C社経営革新計画アドバイス
(済)年度末各指標集計・報告
(着手)D社通信インフラ統合計画作成
(着手)E社人材仲介(電話→訪問)
○F社キャッシュフロー計算書作成・送付
(済)G社推薦書作成
(済)月末支払伝票
(済)A社創業計画・収支計画アドバイス

■わが家
(済)ジムニー車検
(済)タイヤ交換
(着手)ビデオテープ・DVD整理
○写真整理
○住宅ローン借換シミュレーション
(済)サイト更新
(済)新聞きりぬき整理

■函館港イルミナシオン映画祭
○函館市補助金当初申請(要文化庁概算確認)
○企画班プログラム構成確認
(済)生業スケジュール確認調整

■NPOどうなん学びサポートセンター
(済)フォーラム開催物品準備
(済)街なか探訪学びツアー詳細打合せ

■NPOはこだて街なかプロジェクト
(済)街なか探訪学びツアー講師・内容交渉

■NPOサポートはこだて
(済)フォーラム企画詳細決め
(済)指定管理者説明会
(済)設立登記完了後提出書類作成(登記完了届出書・登記事項証明書・定款・財産目録)
(済)印鑑作成(上記街なか確認)
(済)提案用資料作成
(着手)後援名義依頼状作成

■大学同窓会
(着手)名簿更新(調査票回収・ページデザイン)

■高校同窓会
(済)会合・同期名簿整合調製

■ちぇんめり
○10周年企画再調整
○謝金規定調査

・・・・思うようなスピードで進まんのは歳のせいなのか。。。うむ~。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

脱サラ

仕事柄、創業支援や新分野進出の話にも関わってます。

そーいう言葉が普及しつつあるので、脱サラってのも死語ちっくではありますが。

脱サラってもそう簡単にいかないのは昔も今もおんなじ。
自営業の親の背中を見て育ってますから、商売の大変さは身をもってよくわかります。

究極を言えば、自分自身だってそういう独立起業願望がないわけでもなくて、何をやりたいのかといえば、この街が明るくなるような仕事を、同じ思いを持つ仲間と出来たらというのは、今もこの先も変わらないんです。

そういう意味で今の職場は職域的には最適なんですが、同じ想いを持つ仲間ってところが一番の難点。
あんたうちの職場にいる意味ないじゃん、という人間が多いし。(逆に、うちの職場以外には通用しない、っていう言い方もあるわけなんですが)

11年もおなじ労働環境だと、人間関係的に限界が見えてきたり、自分で勝手にあきらめてみたり。
ということで、そういう環境からキモチだけでも脱したいと、ここ最近は思考的に「職場内独立開業」を心がけようと思っておりまして。


そう思ってみてみると、つまるところ、サラリーマンだろうが社長だろうが、小さい仕事をえり好みせずにひとつずつ拾っていくのが大事、ってところは同じというのが見えてきます。

あとは、それが収入に直結するかどうかの違いだけよね。

・・・・直結してくれぇ~~~~~。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

経営革新

の道険し。

いつもお寄り頂くみなさまには既にご承知の、「ああ、またなのね」的我が社話。
昨日は仕事の優先順位の話でひともんちゃく。
お客様の都合を優先したいと思い、とある職場都合の行事参加を欠席したいと申し出たところ猛反対が。

今日はとある手書き申請書類の電子化提言でもうひともんちゃく。
いろんな面で改善貢献度が大きい電子化は、総論として賛成意見が多いにもかかわらず、具体的に内部や関係先に向けて段取りして欲しいとお願いすると「一部の人間だけ先走られても困る(みんな手間かけて手書きしてるんだからあなたも手書きしなさい)」的見解で当面先送り方針が。

お客様から我が社業務に関するクレームが入っても、具体的な対応策を練るなどいうこともなく。

ほんと、みなさんいったい、なんのためにだれのために仕事してるんでしょうねぇ。

お客様に喜ばれたいと思って仕事をしてると、
社内では喜ばれなくなってくるという、なんともイタイ我が社であります(^_^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

堪忍袋の

緒が切れた。

連日の港まつりパレード運行スタッフ・沿道整理の仕事でこってり疲れた週末、またまた職場を巡るアホな話に、やりきれない思いを抱えることとなりました。

直前に、自分の中で職場の課題をなんとかうまく消化していこうと決意した矢先だったんですが。

もうだめだ~。
いや、だめじゃない。

葛藤すること数分。
ぷちっと音がして、席を立つ自分がいました。
向かった先は某上司。

あくまで感情をおさえつつ、別の話題から本題へ、そして思いのふしをいくつか。
彼も自分の言わんとしていることを受け止めてくれたようで、相当落ち着きました。

仕事は天職。職場は寒い。
いましばらくは、粛々と自分の仕事をこなすのみであります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

環境をつくるということ

ほんじつ楽しみにしていたアンガールズinJRA函館競馬場は、2ステージあったにもかかわらず、1回目は駐車場渋滞であきらめ、2回目はチビの昼寝に妨げられてアウト。

そのかわりに、冬にオープン予定の市立中央図書館の内覧会に参加。なかなかいい雰囲気で、開館日が楽しみになりました。

さて。
明日からは連日の港まつり作業ということもありまして、このところのもやもや感をひきずってるわけにもまいりません。テンション上げてかからないと。

ひとつ、自分が購読しているメルマガを紹介いたします。タイトルは『小さな会社が儲かるしくみづくり』。
興味があればぜひ、まぐまぐバックナンバーで試読されてみてくださいまし。

で、前回の記事に書かれてあったことを一部引用いたします。

「自分の周囲の環境は自分が創っているのだと。
 それを変えるためには、自分が変わらないといけないと。
 そして、誰でも自分を変え、環境を変えることができるのだと。」

つまりは自らの問題に置き換えると、「いつまでも職場の愚痴を言ってる自分がかわらないと、職場もかわらん」ということなのでありましょう。

いや~。
自分を変えるのが一番大変なわけで(^_^;

そんなことを感じながら、ドラマの「女王の教室」を見ておりました。今回はメインの和美に対するイジメがエスカレートするなかで、苦境をどうやって切り抜けるかが見どころだったわけなんですが、天海祐希ふんする阿久津先生が低い声で語るわけです。「自分が変わらなければイジメはなくならない。悔しかったら誰にも頼らず自分の力でなんとかしなさい」と。

つまりは、やっぱりここでも同じ話。

いや~。
俺の悩みは小学生レベルだったのかと(^_^;;;


そんなわけであらためて、良い仕事が出来る職場になっていけるために自分が変わらなくちゃない事を探し始めることとしましょう。(って、結局ことあるたびにその繰り返しで終わってしまうのが悲しいところなのでありますが)

日産リバイバル計画、もとい、おっさんリバイバル計画、スタートっす。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

この道を行けばどうなるものか

この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり その一足が道となる
迷わずゆけよ ゆけば分かるさ

猪木もとい一休禅師の有り難きお言葉であります。

サラリーマンとしてちょうど10年働いてきた自分、節目ってこともあって考えることがいくつかあります。
「10年もたったのに、まだこんな状態か」という思いもあれば、逆に
「変化を望まない職場にあって、これでもずいぶん進化したほうなんだろうな」という思いもあります。

第一線でバリバリ活躍している仲間達から日々いろんな刺激を受けつつ生活しているせいもあって、自分なりに焦らず忍耐強くやってきたつもりでいても、もどかしくなることはたくさんあって、そういうことが絡み合うと精神状態が悪くなって、ついつい愚痴系コメントがあらわになってしまったりします。

「自分はどう生きたいのか。」

たぶん、人一倍そのことを自問する傾向の強い人間が自分なのでありますが、更に最近そのことを強く意識させられる機会があったりもしました。どうやら、自分自身は職場に対する期待、「やればもっと出来るはずだ」という可能性に対する期待が、高すぎるのでしょう。

でも、やっぱり職場では誰も頑張らない。原因は何でしょうか。やれば忙しくなるから?やっても給料上がるわけでないから?いや、たぶん根本的な問題が「目標設定・認識共有ができない」ところにあります(あくまで、うちの場合)。で、ここの部分はマネジメントの問題で、自分らがなんぼ言ってもマネジメントする立場にいる人達が意識を改めない限り改善はされません。それがとても残念な点です。

こう考えると、じゃあ自分がやりたいことというのは、職場外の地域活動のなかで実現の可能性をさぐる、というのが、現実的な方法ということになるのでしょう。
実際にそう考えるようにすると、だいぶ気が楽になるかんじがします。

そしてもし、自分が組織のマネジメントに携わる時代が来たら、こうやって綴っている「自分がそのとき感じた想い」を自らの手で改善していけばいい、それだけの話かもしれません。

だいいち、
組織を預かる立場になったとしたら、今の自分のように、職場の人間の愚痴なんか書いていられませんもんね(^_^;;


ついしん
なるなるさん、きのっちさん、元気もらいましたよん。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

まるでやる気無し

の職場のありさまに、ぐったりして帰宅。

請求すれば本部から貰える事務経費を、作業が面倒だからという理由だけでこれまで請求していなかったり。
せっかく主要関係先が揃った会合の席で、現在重点活動中であるはずの事業のPRを行わなかったり。
ある月報が作成されていない状態を誰もしらんふりして4ヶ月も放置しておいて、突然4ヶ月分の数字がほしいと言ってきてみたり。
4月から在庫切れしている書類の補充を、再三依頼してるのに未だに補充してなかったり。
古くなった情報を新しいものにしようとしなかったり。
業務が停滞するような人事をしてみてその後のマネジメントはほったらかしにしといてみたり。

人のふりみて我がふり直せ・・・にしてもあんまりかな。

いうなれば、タチの悪い病気です。免疫も機能しないくらい重症。
こーいうとこですから、自分はクスリになったつもりでやってきましたが、最近は耐性がついてしまって効き目がなくなってきてしまいました。

すでに対処療法では限界にきているということなんでしょうね。
てことは、根本療法で自然治癒力を回復させなくちゃなりません。


・・・・って、いつのまにか自分のカラダのことを言ってるような内容になってるな。。。

どうしたら健全なカラダ、健全な職場に戻れるのやら。求む良医。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

クールビズ1週間

が経過しました。

逢った人には言ってるんですが、おいらはお財布がクールビズ。
夏の私服といえばGパン&Tシャツしかありませんでしたから、急遽ユニクロその他で安い服を探してみても、全部そろえるとやっぱり1万5千円くらいにはなるわけです。お金ないから結局カード払いだし。

あくまでも目的は環境対策ですから、これを機に環境問題に少しでも感心を持ってくれる職員が増えることを願うばかり。
どこの職場でもやってますけど、うちのばあい、環境系の取り組みが皆無だったですから、クールビズを契機に始めた
○使わない場所は消灯
○使わない空調はOFF
○無駄に居残らない
あたりは当然として、まだまだ出来るのは
○会議資料は両面印刷
○再生紙を積極的に使っていく(普通紙比でやや割高ではあるが)
○ミスプリントはまとめて裏紙再活用
とかも。

ここ数日暑くなってきたので、クールビズ的効果はそれなりに。
カミさんは「洗濯物とアイロンがけが増えた」とポツリ一言。ごめんよぉ。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

余裕あり?なし?

ひとりサマータイムはマイペースで実施中。
やや早めに起き、ゆっくりめに朝を過ごし、時には子供と戯れたりしつつ、30分早出をめどに出勤。んで夕方は定時ちょっきしで退勤。
にわかに職場でも定着しつつあるようで、今日のように夜の外部の会議にそなえて時間調整していると「今日は帰らないのかい」なんていう反響もあったりで。

そんなかんじなので、勤務時間中は密度を濃くして働こうと心がけてもいるわけですが、仕事の内容的には相変わらず雑務が舞い込んでみたり前任者のファイルやフォルダ・書類整理が続いてみたり、詐欺まがい商法の情報収集や不調なPCを直すための調べ事などなど、段取りよく進むわけもなく。

という状況のなか、本来の勤務時間7時間20分を如何に効果的に使うか思案を巡らせる日々にあって、どうしても目についてしまうのが、スモーカー達の職場での行動なんであります。

あらかじめ申しますと、僕ももともとヘビースモーカーだったゆえ、タバコを吸う人達のキモチもわかるし、理解者でもあると思うんですが、そんな自分の目にも余るような昨今の状況。

どーいうことかと言いますれば、職場は昨年より分煙になってまして、自分は4月の異動によって喫煙所に一番近い場所に座ることになったんですが、この場所は一日のスモーカー達の人の流れが丸ごと見えてしまうわけです。

例えばイラっとくるその1、一日10本近く吸いに行くヘビースモーカー。
タバコ吸うのは1本5分かかりますよね。10本吸ったら何分ですか。

それと、イラっとくるその2、他の人が吸いに行くのにあわせて席を立つ「連れタバコ」人間。
この場合って、タバコ吸う時間だけで済まないもんです。世間話がくっついて、喫煙所にいる時間も必ず倍になる。


そういう光景を毎日毎日、イヤでも目にしてしまう席に座っております。分煙化ってのはそれはそれで罪なもんです。職場はクリーンになりましたが、喫煙所での人間模様が一直線の位置でわかってしまうことで、何となくイラっとくることが多い。

何本タバコ吸っても、メリハリでぴしっと仕事しててくれればイラっとくることもないんですけどね。

年収400万の人間が年260日働きますと、1分あたりのお給料は約35円。タバコ1本吸ってる時間のお給料が175円。5本吸っただけで875円。喫煙者が15人いたら毎日13125円。年間で341万2500円。おえ~。

職員がタバコ吸ってる時間だけで、新人ひとり増やせる計算になるんですが、そーいうことをうちの人間はちょっとでも考えたことがあるんでしょうかねぇ。


これってば、うちの職場が余裕ありありなのか、それとも僕の心が余裕なさすぎなのか(^_^;

| | コメント (3) | トラックバック (0)

サマータイムとクールビズ

何でも屋のわたしたちゃ、なんでも率先してやんなくちゃならない使命があったりします。

と思っていてもなかなか動かないのが組織というもので、北海道サマータイム実証実験2年目の今年も、我が職場は実験参加を見送っております。そこで私は昨年に引き続き今年も「ひとりサマータイム」。

ごぞんじない方に解説いたしますと、ひとりサマータイムってのは、職場がサマータイム実験に参加しないかわりに、自分のあそび心でその理念を実践しようということで、ついつい手掛けてしまう他人領域の仕事に絡む居残りを一切排して終業5時15分きっかりに職場を出るというキャンペーンであります(^_^;
サマータイム本来の趣旨は「余暇時間を活用し経済振興に寄与する」なんですが、自分の場合は呑みに出るとか家族でレジャーするとかいう金銭的余裕が少ないので、そのかわり期間中は徒歩で25分かけて帰宅し、電車賃+300円で500円貯金をすることとしています。
加えて、去年は早く帰宅するだけだったんですが、今年は「早起き」も実践してみようかと。
てな具合で夏至の20日から今年の実験はスタートしたのでありました。

んでもって早起きした今日21日。いつもと違ってゆったりと北海道新聞朝刊を読んでおりました。

んっ!?
目にとまったのは、うちの職場がサマータイム実験を今後検討していくという記事。へぇ~。いつのまにか内部検討してたんだぁ~。でもどーして、そのことを新聞記事で初めて知ることになるんでしょうねぇ。小さな職場なんですけど。なんだかねぇ~。

一方のクールビズは7月中に実施になるかもしれない気配なんですが、早起きするだけでいいサマータイムと違って、こっちは私服を買いそろえる必要があったりとお金がかかる話なんで、そう喜ぶわけにもいかないんです。温暖化防止でエアコンの設定温度を高くするのが本来の趣旨ですが、北国はワイシャツ&ネクタイでも夏は乗り越えられるし、第一うちのビルって電気よりも環境効率の良いガス冷暖房だし(来年には天然ガス転換されるし)。

てなことで、新しい発想と実践は大事なことなんですが、自分も含めまして職員それぞれ、いろんなお考えがあるようで、スムーズに合意形成できないのが悲しいところ。。

って、ちゃんと内部で協議する場があればすぐまとまるよーな気がしますけどね。
ん~寒い。まさにクールビズいらず。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

さっぽろひがえり

出張でした。

特割きっぷでまいります。したがって朝一便のスーパー北斗1号乗車。
そのまえにまずは、市電の始発にのって駅に向かいます。

駅前到着。今朝は青空がきもちよく、駅舎がきらきらとまぶしく輝いていたので、ケータイでつい写真をとってみました。
F1000029

まわりの人間にいわせると、「ただ広いだけでセンスがない」やら「街の顔としてはどうか」などと酷評気味の新・駅前広場ではありますが、まだ人気のない早朝7時から市の職員や管理委託先の業者が清掃活動をしておりました。こういう見えないところで働く人達がいて、きれいな街の顔が維持されいているのだということに気づけば、もっと愛着をもって街を(駅前を)見ることができるような気がしますね。

駅につきまして、出張時は定番のパン&コーヒー牛乳&日経新聞をgetして乗車。新聞を読んでいるうちにすぐ眠くなります。起きたら南千歳。いったい何時間寝てるんだか。。

到着後、電気屋をのぞきつつ、あたらしく出来た駅ヨコの紀伊國屋書店なんかも眺めつつ、昼食を札幌の仕事仲間と食べ、会議へ。会議はインターンシップ事業の推進を中心とした若年者雇用対策の関連であります。

地域活力の維持には若年労働者の定着が重要と昔っから言われていながらも、実際になかなか定着しないのには複雑な背景があります。今回ひまつぶしにと、11年前に函館職安が作った「函館市の人口増加を目指しての提言」という報告書を持参して、帰りの車内で読んできた次第ですが、当時から言われているにもかかわらず今でもかわっていないことはたくさんあるし、地域としていっこうに改善の兆しもないまま、11年たってます。

ってことは、だれかがこれに関する仕事をサボってたちゅーことだ。間違いない。

じゃあ、自分は少しでも頑張らなくちゃならんのだろう・・・なぁ・・・。
ひとりじゃ出来ないっすよ、こーいう仕事。

このところは、この会議に関する仕事で、高校生を受け入れてくれる企業に目星を付けてお願いにあるいているんですが、説明が大変です。いろいろ。悩ましいのは、どれだけ高校側のニーズがあるのか、まったくわからない状態で受け入れ先を広げなくちゃならないというあたり、国が推進する仕事ってこんなかんじなのね。。。と考えさせられてみたり。

まあ、しばらく試行錯誤してみましょう。

帰りは兄弟の家に顔を出し、エスタ地下で土産と弁当を買い込んで18時過ぎの特急に乗車。苫小牧から霧が出て遅れた上に、途中シカが飛び出してきて急停車というハプニング。このご時世急停車はマジびびるっす。回復運転不要って感じです。

で、上から15時間後の函館駅。これまたひかりの加減がいいかんじです。
F1000030
でも~、JRのイルミネーション、切れてますから~!>駅長

到着遅れで予定の終バスに乗り継げず、市電に。今朝の市電→特急車内で一緒だったおじさん、帰りの市電もいっしょになりました。お仕事ごくろーさんです。

帰宅したら寝てた息子が起きてきました。再び寝かしつけるのに一苦労。もちょっと遊んであげる時間を増やしたいこのごろです。
今回のおみやげは、大泉洋ファンにはおなじみの、もりもとの「ゆきむしスフレ」でございましたとさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事の質量

GWあけから、相も変わらずの居残りモードであります。
外で会議などの用事がなければ、だいたい21~22時ペース。
このところは、前任の業務のシステム作り直しと、マニュアルの改訂をしております。

こんななんで、どうにも仕事以外が後手にまわって、ほとんどなんにも手につきません。
貴重な週末も、睡眠優先になっております。

仕事には「言われてやる仕事」と「自らすすんでやる仕事」の2つがありますよね。
このところは比率が2:8くらい。
言われてやる仕事だけなら、ほとんど給料泥棒みたいなもんですし。

でも逆に、こーゆーこと言う人もいますね。「求められていない仕事は仕事じゃない」。
それも一理あります。

話を戻せば、前任業務の再構築ってのは、別に誰が望んでいるものではないので、自分自身の責任とけじめという意味があります。管理業務だったので、管理レベル(仕事の質)を落として欲しくないという想いでもあるんです。

で、悩ましいのは、一世一代(自分が担当してきた中で)で築き上げた管理レベル(マニュアルやシステム)を、もし後任の上司や部下が求めていなかったとしたら。

つまり、自分が担当しながら考えて実行してきたことは、意味がなかったということになりますねぇ。。。
となったら、じゃあボクは今までなにをやってきたのかと。

そういう失望感を想定すると、やっぱり求められない仕事はしちゃいけないんだなとも思えてみたり(笑)
いろいろ疲れます。

なんかアホなこと書いてますが、自分自身はあくまで、お客様から有り難がられるような職場になれるよう、価値を高められる仕事をしていきたいと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すっきり。

とした気分でひさびさの出勤。

そりゃまあ、たっぷり休ませて頂きましたからねぇ。。
でも、GWあけの本日は、ちょっと業務がたまってしまっており、報告書系の作成事務に忙殺されてしまいました。

まだまだ我が職場は4月異動の余波が残っていて、異動して担当が変わった職員達が、前の仕事と新しい仕事との間でいろいろと揺れ動きつつ、軌道に乗り切れていないような状態。

そういえば、前任だった函館マルチメディア推進協議会の、大きな成果でもある「デジタルアーカイブハンドブック」完成頒布のニュースがいくつかの新聞に掲載されたおかげもあり、全国全道からひっきりなしにお取り寄せの問い合わせを頂いております。
とはいっても、自分は異動してしまった後ゆえに、お客様からのリクエストや感想を直には聞けない環境にいるというもどかしさもあったりしまして。ううーむ。。。

おちつくまで、まだまだかかりそうです。

っと。
ちなみに、ハンドブックはどなたにでも無料でおわけしておりますが、事務局にお越しになれない遠方の方は、送料実費(210円)で郵送しております。くわしくはhmpc@hakodate.cci.or.jpへどーぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サザエさんは愉快かもしれないが。

連休前半終了。
3日間、ホームパーティを開いたり、親戚の葬儀があったり、たまった家事をこなしてみたり。

仲間との語らいやら、坊さんの説教やら、だいぶ心が穏やかになってきている・・・・はず。
なのに、そーいう穏やかなキモチが、なぜ職場にいくと持続しないものかと(苦笑)

それって何かといえば、温度差なんですねぇ。職員それぞれが仕事に対して向き合う姿に、あまりにも温度差がありすぎるという。

個人の能力とか、仕事の出来不出来を指摘するつもりはなくって。
(もちろん、能力が高かったり仕事が出来たり、良い結果が残せるに越したことはないけど)
なによりも、仕事に対してどれだけ真摯であるかどうかということが重要だと自分なんかは思うんですよ。

そのあたりの姿勢が、み~んなばらんばらん。
上の人間たちが、組織としての目標をコミットメントできていないのも問題。
「事業計画読んでおけ」っていうだけじゃ、キモチまでは伝わらないもんです。

地域や会員の人達によろこんでもらえる仕事をしよう。
おなじ仕事ならお金や手間をかけず早く済む方法を考えよう。
やるべきことや気づいたことはすぐにみんなで共有しよう。
仕事をひとつ形にするごとに仕事の価値をひとつ高めていこう。

これは自分自身のなかで心がけていることで、どこの会社でもあたりまえに言われているようなことなんですが、うちの職場では話題に出た試しがない。
そして、この真逆をやってる人達にかこまれて、またひとつずつ不機嫌になっていく私。

月曜深夜、このところの楽しいキモチが静かに引いていくひとときであります(^_^;
サザエさん症候群とはよく言ったもんですわ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

こんなんでいいわけない

新年度初日。

11年目のスタートはキモチも新たに新入職員になったつもりで。。。とは、いかなかった。
あきれるほどひどい。

blogという場で特定個人的な非難をするつもりはないけど、そういう人達によって組織が運営されているのだと思うと、つくづく悲しくなる。
このblogももう半年くらいになったし、職場の人間も読んでる人がいるはずなわけで、ちょっと考えてみて、出来ることは一緒に良くしていって欲しいと思うわけです。

朝一番は、異動した職員の辞令交付。
交付者の名前が読み上げられ、交付を受けていく。と、ある職員のところで返事が止まる。緊迫した空気が流れて、誰かが「まだです」と答える。はぁ。。。
4月1日の朝なら、なにかしら行事があるだろうと容易に想像出来る環境にあるだろうに。遅刻常習君なので上司も同僚もみんなもう指摘すらしない状態にあるわけで、あとは自分で気づいてくれないと、どーにもならん。

続いて新課の打ち合わせ。業務分掌が発表となり、新しい仕事が割り当てられる。新課の仕事に対しては何もおそれはないし、むしろ積極的に取り組んでいきたいんだけど、根本的な目的である小規模事業者の支援という仕事自体が今あり方を問われていて縮小基調にある。こうした環境下でお客さん達にどのように向き合っていくか、自分なりの関わり方を見いださなければと決意する。

ひとつ、会合の運営を持たせられる事となったので、早速今後の段取りについて、こちらから具体的な話を切り出してみたものの、上長たちの返答はどうにも当を得ていない。受け答えから感じられるのは、要は「担当者というのは組み立てたプランを上長にお膳立てするまでが仕事だ」という考え方で、担当者が直接どんどん段取りを進めていくことを嫌う傾向が強い。

こういう事書くときは、いつも自分が上長だったら、という事を考えながら書いてるわけなんですが、こんな仕事してたら本当に組織が腐ってしまう。自分が上長で、やる気の溢れる部下がいたとしたならば、その殆どを任せてそのぶんきっちりと報告を上げさせて、最終判断を求められたときだけ口を挟む、それくらいにしたいと思うんですけどね。

夕方の職員会議がもっとも酷い。既に朝に終わった打ち合わせの内容を再度なぞらえる。そりゃもう全く意味がない。加えて新入職員がいる前で、職場の規律を乱すような話を上司がし始める。職員会議という場なわけだから、たとえ冗談でも出したらだめな単語があるだろっつーの。ほんと、立場がわかってないというか、だめだこりゃ。。。

最後に「何かほかにありますか?」と言われても、質問や意見もない。まあ、もともと形式的な会議だから意見なんて出てくるわけないんですけど。誰も発言がないので、自分は具体的な協議テーマについて提言させて頂きましたけど。
どうせ会議を開くなら、こーいう形式主義的な会議じゃなくて、もっと協議すべきテーマが別にあるんだけどねぇ。

夜は最後の青年部の会合。いろいろ励まされる。

最後に訪れたいつもの店で、世話になってる常連のおじさんと一連の話をしながら、当世サラリーマン処世術についてアドバイスを頂く。
「サラリーマンは晴れの日もあれば曇りの日もある。光も当たれば影が出る。外から見れば、君もここ数年は花形で光の当たるところで働いてきたんだから、今度の人事は影の部分を見つめていろんなことを考えて、そして少しペースダウンして、のんびりやれという意味だと思うし、今の仕事の進め方が不満ならおとなしくやり過ごして、偉くなったときに変えればいい。君はまだ30年も先がある。今がむしゃらに頑張るのも大事だけど、長い目で見たペース配分も大事なんだぞ」

重みのある言葉で、ぐっときてしまった。
今では要職に就く彼も、若い頃は閑職畑を歩いてきたんだと別の人間から聞いたことがある。そういう想いが言葉の重みになってるんだろう。

こういう話はぜひ職場の上司から聞いてみたいものなんですけど、10年たってて一度たりともそんな会話をしたことがないというのも、なんだかねぇ。

いずれにしても、こんな状況はいいわけがない。上司達に疎まれながらも行動し続けるか、10年堪え忍んでやり過ごすか、ドロップアウトしてしまうか。
己との闘いは続くのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

俺だけかよぉーー。

人事異動に伴い身辺整理中。

まあ、今日は職場の半分が送別会だという理由はあったにせよ、18時過ぎの段階ですでに職場に俺ひとりってのは、どーゆーことなんでしょーか。。

期末が忙しいというのはもう一般的ではないのね。。
こっちは期末の恒例事務処理に加えて、10年分の仕事の整理で時間がかかってるわけで。

2穴パンチとフラットファイルと格闘の日々です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

進歩がない(2)

職場のはなし。

何本かまえに立ち位置の話を書きました。
自分の「職場における立ち位置」は、ゆるい空気を引き締める役であります。

ゆるいんです。ジョンカビラが絶叫するくらい。「ゆるいんです!」我が職場。

楽しく仕事がしたいというのは真理でしょうけど、組織には存在理由と事業目的があります。それに向かって行動しなくちゃならない。お給料を頂いているならなおさら。

そういう目標管理がいっさいなされていない。管理者の目がゆるい。そういう上を見て育つから若手も緊張感が低い。悪循環。

ということが見えたのは勤めてまもなくの頃の話。そこで自分の立ち位置を考えました。
上司部下は問いません。納得いかない事をいう人間は上司であろうとトコトン「なんで・どうして」を繰り返します。
でも、今になってもまともな説明をしてくれる人間はあまりいません。

その中で、まともな話をしてくれる上司とは、よく議論をします。(それでも堂々巡りが多いですが)

今日も、2年も前から提言し続けている、「新聞記事検索データベース」利用申込について、未だに着手出来ていない事実を再提言したわけです。
メリットは、必要なときに必要な記事がすぐに安く手に入ること。それによって、記事のスクラップ作業をしている職員の負担が解放され、なおかつ縮刷版の購入費用が不要となり、相殺してもコスト削減になること。

そしたらば、こんなことを言われました。

「それを言い続けているのに実現していないのは、お前の仕事の進め方にも問題があるんじゃないか」
つまり、本当に良いことならば既に進んでいるだろうし、2年も着手できないのは理解して貰うべき相手を口説ききれていないからだ、という意味です。
それともうひとつは「本来ならば、それを必要とする人間(部門)が、稟議を上げるべきだ」とも。

そんな考えだから、職場が進歩出来ないんだということを申し上げました。

どの部署が起案するかなんて、基本的にはどうでもいいという事なはずなんです。気づいた人間がすぐ動かないと、今の時代はなにも行動出来ない。でも残念ながらわが職場は、仕事の組み立て方が、こういう考え方に対応していない。こういうアイデアに対して、それをきっちり検討するような仕組みや場が職場に存在していない。懸案事項もどんどん先送りされていく。


上司はそれを僕の力不足だと指摘するわけです。能力があればそれも含めて出来ているはずだと。

確かにそこはおっしゃる通りで、いまの自分の立ち位置では、海千山千の上司達の懐に上手く収まって話を進めやすくするなんていう技は発揮出来ません。スタンスが正面突破ですからね。

仕事のための仕事をする。
うちの職場には多すぎます。というか、それでみんな慣れちゃって、それで仕事をしたつもりになっている。本来の事業計画・業務目標にほど遠いはるか下のレベルで、根回しばかりで結論が半年も一年も出なかったりする。そういうスピードの遅さを問題視する人間もいないから(ぬるいから)、目標達成度はどんどん低くなる。だもんで、毎年加速度的に経営状態が悪化していくという。

なんか違うんじゃないかなぁ。どっちに向いて仕事してんのかなぁ。
って言う自分は少数派ですから。残念。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

異動決まるも。

先週内示あり。
しかも今回は職員会議で公開内示ときたもんだ。

結果は下馬評どおりのところに。
経営支援部門に異動となります。税務・労務・金融・創業支援などなど。
あたらしい仕事はそれなりに面白い分野だと思います。かつ、確実に楽になる。

でも。
この局面でここかよ、というのが感想。
自分がいま担当している業務の現状を全く解ってもらえてない。
ということを痛感させて頂きました。
(もちろん異動希望調査なんてない職場ですから、日頃のアピールがたりなかったか、逆にウザがられたか)

おっと。ネガティブシンキングになりつつある。。もとい。

基本的に、どんな分野の業務を担当しても、いい仕事目指しますよ。
家族が、地域が、仕事が好きですから。

そういう理念を持ってくれてる職員が一人でも多かったら、もっといい仕事が出来るんですけどね。
残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

連休と仕事と家庭

職場のシステム全面更新作業のため、3連休は全て出勤の予定になっております。
今日はその2日目。

今朝は子供に思いっきり泣きつかれ、自分も悲しい想いを抱えつつ出勤となりました。
午前中は昨日積み残したPCの環境引き継ぎと設定作業で過ぎていきます。午後からは移行作業で出た不具合の修正処理。26台のPCを何度も何度も机を巡回して設定調整して歩くわけです。
夜に入る頃にはネットワーク機器の置き換えと調整、グループウェアの移行と設定。

途中で雷が鳴ります。導入したばかりのマシンに影響なければいいなぁ、カミさんと子供はちゃんと家にいたかなぁ、そんなことも思いながらの作業。

あらかじめ作成した作業指示書以上に、いろんな調整作業が出てきます。職員に戸惑いがないようにという想いで、細かくきっちり作業をしていくわけなんですが、結局は使う人間の意識によってその後設定がぐちゃぐちゃになってみたり、設定されていて当たり前という感覚で使われることが多かったりもします。

帰宅は24時をまわってしまいました。カミさんも子供も就寝中。
メシを食べる力もなく、冷蔵庫のコロッケを一個半、つまみ食いしながら日記を綴ってます。

家庭、職場、だれが喜ぶでもないんですが、これも仕事です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

どっぷり現実逃避

昨日締め切りを迎えた原稿がある。
本来はblogで言い訳を書く前に仕上げなくちゃならないんだけど、ホントすいません>編集者様。
トラブルといい、懸案事項といい、いろいろ重なってぐちょぐちょです。

今日は朝から胃が痛かったってのもあり、テンション底値からスタート。そのおかげで朝から仕事のスタンスに関するちっちゃい事で上司とケンケンガクガクやってしまい、無駄にカロリー消費。内容的には後腐れ無いのでよいのですが、追い打ちかけるように自宅から電話。

「車のエンジンがかからない~」。うーん。
1ヶ月前にぼこっとへこませたキズも直していないというのに、かかんないってどーゆーことぢゃ。。
(帰宅して試したらセルは元気なので、プラグがかぶったか、タイベルが切れたか・・はぁぁぁぁ)
一体修理代なんぼやねん!

個人情報保護法の対策も悩ましい。お客様からの問い合わせも増え始めている中で、自分個人のレベルでは可能な範囲で相談対応させてもらってるんですが、内部の体制はまだ出来てない。明日は職員向け説明会なんだけど、それに添付するために上部団体にお願いした資料も1日半ほったらかしにされて、イライラが募ること募ること。

加えて明日の説明会では、週末に実施するシステムリプレイスの解説も。今週末はせっかくの3連休、作業で全部つぶれるの確定なんですが、休日出勤扱いなんだか代休扱いなんだか、まだ決まってません。キモチ的には休みが欲しいんすけど。

人事異動の件も、どうやら明日全体会議でいきなり発表になるようであります。自分に関しては、玉突きされて開いていた穴にハマったというノリで配置が決められたらしく、まったく毛色の違う業務の担当が濃厚に。職場的に、テーマが山積していて積極展開してかなくちゃならないはずの「まちづくり」分野から、オマエは完全撤退せよ、と宣告されたようで、悲しいもんです。

昼下がりは、伝達ミスで処理が遅れていたwebサイトの更新をしながら、これって異動になったらどーやって後任に引き継げばいいんだろう。。と不安爆裂。htmlのなんたるかから教えていられないし、情報をアップしたりチェックするためのワークフローも未整備のまま。ゲロゲロです。

とか、身内にもちょっとした懸念材料があったりで。

もー、キモチ的にはキャパオーバー寸前っす。
帰宅後胃痛再発。はねトビで笑って快復させることといたします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

配置転換。

の気配やや高まる。

内示まではまだ先なはずなんですが、狭い職場ってのは一部に情報が伝わると様々な形で情報が伝搬するイケナイ性質がありまして、職場に漂う空気が異動の気配を感じさせております。

たしかにちょうど自分は春で勤続まる10年というタイミング。基礎的な業務はずーっと同じまま来てましたし、まあぼちぼち異動という話があってもおかしくはありません。

とはいえ、「長くいたからそろそろ移れ」というようなビジョンのない人事異動であるならば一兵卒としては正直つらいものでして、やはり同じ異動でも、そこに業務上の課題があって、なにかしらの付託を受けて配属されたほうがいいに決まってるんですが、どうやらそういうことでもなさそうな。

新しい分野の仕事には期待がふくらむ一方で、せっかく軌道にのってきたいくつかのプロジェクトから離されてしまうのが心配でもあります。僕なりにこれらの仕事には魂を込めてきたわけで、今後地域の懸案とされていることが多い分野でもあったので、いま手を離すのにはとても気がかりでもあり、後任者には魂の温度を維持してもらえるように、構築してきたコンセプトやワークフロー、今後のテーマをちゃんと引き継いでいかなくては。。。というところ。

そうそう。
業務をきっちり引き継ぐという点では、例えばこれまでの経験でも、とある部門に依頼されて作った業務システムなどで、そこの担当者が変わるとボロボロに壊されていくなどというケースが多かったりするんです。

業務システムというのは、その業務のルールを定めて処理を平準化させ効率化させていくためにつくるわけですが、それを壊しちゃう人ってのは「なぜこれがこうなるのか」ということをきちっと考えもせずに使っているので、システムの中に自分の意にそわない処理があると、なぜそういう結果が導かれるのだろうという事すら考えず、勝手にいじっって挙げ句に壊してしまうんです。

要はそれだけ私達の職場に「標準規格」「標準フロー」が存在してこなかった、ということでもあります。
こういうところも是正していく必要があるんですが、上司達はどうお考えかなぁと思うと、あまり考えもないのだろうなぁ。

今回の人事は対象者が広そうであるので、定期的なジョブローテーションを行うという点では評価できるものの、業務上の様々な課題を置き去りにして理由無く配置変更させるような「自分たちの都合だけの人事」ならば、大きな失望感を得ることにもなることでしょうし、モチベーションも下がってしまうような気がしています。

そういう不安からなのか、どうやら家の中でため息が多いらしく、カミさんに指摘されてしまいましたよ。はぁ~。。
さて、どうなることやら。内示を待つことにいたしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出張費を考える

昨今厳しい職場の財政状況にあって、自分が出来る範囲ではいろんな経費節減策をちまちまと実行に移しつつあるわけですが、急激な環境の変化は特に旧来型の職員の方にはなかなかなじまないことも多いようでして、単純に経費削減といっても難しい問題であるのだなと痛感したりもします。

いずれも問題の根本に内在するのは、既得権益を失いたくないという感情であります。
(たいした既得権益でもないんですけどねぇ。。)

昨年自分が職場を口説いて導入したIP電話にしても、使用当初は訳のわからない抵抗を受け、経費削減を実現させて財政貢献をしているのになぜ文句を言われなければならないのだろうと、不条理に感じたことがありました。確かにIP電話は万能ではないし、一般電話と比較しても使い勝手に多少違いがあるわけですが、ちょうど導入1年がたった今、前年対比で7割も通信費を削減させることが出来たという結果はちゃんと見てくれないのかなと思うわけです。

うちの場合も必要経費の削減はさまざまな領域に及びつつあり、この先大きく経費削減に貢献できるものは少なくなりつつあります。その数少ない一つが出張旅費でして、年間を通じて相当数の出張があるわが職場では、それなりの削減効果が期待できるはず。特に本州方面では、旅費基準である航空料金の定価と実売価の差額が大きいことが多く、それが圧縮できれば大きな効果につなげることが出来る。

特に3月からはエア・ドゥが函館に就航することとなり、通常期の往復割引運賃が片道あたり18,500円、道民カードを作って道民割引だと17,500円になります(航空保険料金と施設使用料は除く)同条件でJALANAが23,900円であることを考えれば、それだけで往復10,800円分も経費削減になります。

ADOが一日2往復で使いづらいという課題は残りますが、前述のように旅費基準が下がりJALANA等の実売価に近づくことを考えれば、旅費支給の基準とタイミングを柔軟にする方法を練るだけで、出張旅費が大幅に削減できる可能性を秘めているわけです。

・・・と、そう思ったところで、こういうストイックな感覚はやはり既得権益を守りたい人たちには理解して貰えないのかなと、やや弱気。

そんなことを考えながら、岡山出張に出かけたのでありました。
その肝心の顛末は如何に~。続く。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

合意形成ってタイヘン

世間一般では口数の多い人間は好まれないと言われておりまして、ワタシもそのひとりなんだろうな~と思うことがたまにあります。心に思っていることの2割しか抑えられずに(^_^;考えていることはすぐ口にする。(思いつきで話すことだけはなるべくやめようと心がけているわけですが)
おそらくは、所内会議での発言量は並み居る管理職を差し置いて、上役数名のすぐ次にランクインしてきます。

こればっかりは、どうにもスタンスを変えられません。「なんでだろう?」と疑問に思うことはたくさんあって、それをそのまま放置するということが出来ないからです(お給料を貰っている以上は。プライベートでは意外と適当なところもありますが^_^;)

ちょっと話の切り口が変わりますが、1月~2月というのは当年度の決算見込と次年度の予算編成の期間であります。昨今厳しい財政状況であるということを受け、経理担当部門では事業を点検しながらいろいろと勘定合わせに知恵を絞ることになるわけですが、毎年の収支決算書では嘘はつけません。我が職場も例外なくここ数年は厳しい財政運営を強いられているのですが、状況は快方へ向かうどころか、一層厳しい予算を立てざるを得ないような状況になりつつあるわけです。

たとえば向こう10年先までの予測などは、過去の決算状況の推移を見れば簡単に教えてくれるのですが、やはりこういうコトもきちんと議論する環境がないために、どこかで流れを食い止めたい、こういうチャレンジをしたいと意見しても、それをちゃんと受け止めてくれる場もなければ人もおらず、ずるずると現状の資産を食い潰していく流れにありまして、一体ホントにお金が無くなったらどうするの?というありさまです(当然、そのときは誰も責任など取ろうとすらしないでしょうし)

というような会話を同僚としている中で、「財政を好転させる」という総論では理解をしてもらえるのですが、たとえば先進事例に見ればこういう増収策があるよ、という各論の話をしたとたんに、それは難しいわタイヘンだわなどと拒絶反応を示したりするのがまた難しいところだったりするんですねぇ。

たしかに増収策にはリスクと苦労が必ず伴うわけですから、躊躇するのはわからんでもないのですが、これまでのような意識の持ち方では絶対に現状打破できないのだという点を、なかなか感じていただけないのもまた残念なことであります。(とくにその方策が当該スタッフの業務範疇だったりすると、反発はなお大きかったり)

合意形成型の意識改革は、こういったところでカベにぶち当たります。
僕の口数の多さが災いしているという面もありますので、人心掌握術こそ我が身の永遠のテーマではありますが、ともあれこの辺がボトムアップ方式の難しさであることには間違いありません。

となるとやはり、権限に依存したトップダウン型のリーダーシップが必要なのでありましょうか?
いえいえ、うちはもしやすればカルロスゴーンでもリストラできないかもしれませんぞ(^_^;なんつって。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タスクリストと優先度合い

って、ふつう職場のPCやらメモの中にあるわけですが、こういうことって結構職場じゃないところで思い出したり気がついたりすることが多いもんで、メモ。やらなくちゃと思っているコトはたくさんあるのですが、うちの場合、部下がいるでもなく、優先順位を指示されるでもないので、全てが「おのれとの闘い」なのであります。

○職場のwebサイトのリニューアル
これ、ここ1~2年ふつふつと心に抱きつつも、じっくり取り組む時間がとれず、仕様書すら引けずに頓挫していたりします。仕事仲間の示唆も参考に、CSS+XHTMLはなかなか手本になるなぁとか、XOOPSやblogを使ったコンテンツマネジメントシステム(CMS)もこの先のトレンドかなぁとか、サイト上で会員向けコミュニティが構築できたらなぁとか、思いはいろいろなのですが、職場の中には相談相手も協議の場もなくその上予算は絶対的に無く(^_^;;誰に頼めるわけでもなく、ただ独り、悶々としているのでありました。

更に加えれば、こうした「見せ方のための仕掛け」というのは本来二の次でいいわけで、お客様に便利に使ってもらえるサイトになるために必要なのはどんなことかというほうが真のテーマだったりします。

うちは2年前にガイドブックを全面改定したので、それに基づいて内容を充実化させることは最低限の課題でして、加えて例えば講習会の情報はweb管理者ではなく業務担当者が直接情報を記入・発信できるように体勢をつくる、とか、オンラインで済む書類のやりとり、たとえば、申込書などの類はダウンロードしてもらえるようにするだけでお客様側の一手間が減るよな~とか、アイデアはいくつも沸いてくるんですが、身内の意識をそこまで持って行くのが実は一番大仕事だったりもするのであります。

そういうことに悩み始めると、ボクってもしかして身内を口説くために仕事してんの?なんてドツボにはまってみたり(^_^;

○原稿
いくつかの原稿がたまりつつあります。人前で話さなければならないプレゼンの原稿、本(非売品)に掲載する原稿、業務外で抱えている原稿。目下アウトラインを整理中であります。関係先の方、もしこれ読んでいたら多少のご容赦を頂ければ(^_^;;

○システムリプレイス準備
うちの職場、3月下旬に全てのPCが置き換わります。その実働作業を担当するにあたり、事前に準備しなければならないことがコマコマと出てきていて、なかなか思うように課題整理が出来てません。これは業者から出てくる要求メインでやっつけていくしかないかなと、ちょっと他力本願・・・。

○個人情報保護法の対応
これはホントに大変。職場もようやくこの言葉の意味に気づき始めたという状況で、世間で求められている水準まで達するには相当気合いを入れないと届かない。というか、自分だけ気合いを入れても意味がない(^_^;し、職場全体に認識を深めてもらいたくても、特に権限を与えられているわけでもないので職場にアピールすることすら出来ない。

先日も、とある企業から問い合わせを受け、自分が知りうるレベルまでは全て相談にのったところですが、そういう求めに対して僕らはどう臨むのか、あるいは、相手先から当事者として情報提供要求を受けたときに、職場としてどう対応するのか、とにかく心配だけは人一倍。うーん、そのときが来たら対応は上の人間に振って、堂々と責任逃れをしてみようかとさえ思うのであります。


と、まだまだありますが、いったん終了。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あたしゃ認めないよ!!

愚民なわたくし、ときどき無性に自分の台詞を正当化したくなることがあります。

本日は職場でこのタイトルのまま、スピードワゴンの井戸田ギャグばりに声を張り上げてしまいました(^_^;

何を認めないかというと。
ちゃんとした議論を経ていないシゴトは断じて認められない、という意味であります。

ということを今日は自分メモ的に書き留めておきたくなり、書きます。疲れてる方は読まないでねん(^_^;

事の発端は、外部のとある立場の方々からの持ち込み企画のシゴトです。持ち込まれたのはもう相当前、昨年の夏前くらいになりましょう。
ではどんなシゴトかと申しますと、まずこの企画に関連する人たちを紹介しましょう。

(甲)うちの職場
(乙)うちの会員
(丙)業務委託事業者(企画を持込んだ側)
(丁)市民・観光客

ビジネスモデルとしては、(甲)が(丙)を使って(乙)から参加者を募り(丁)にサービスを提供するというものです。

う~なんか安い契約書のような説明だ(^_^;

お金の流れで見れば、(丁)が(乙)にサービスの対価としてお金を払いますし、(乙)は(丙)に対して企画参加料というか登録料を払います。(甲)まではお金は回ってきませんが、(乙)に対してのサービスメニュー充実化という名目もあり、結果的に(乙)の人たちから「(甲)に加入していて良かった!」と思ってもらえることが最大の目標です。

う~~~自分ではわかっているのに人に説明するのがすごーくタイヘン(^_^;;;

しかし、これはすべてがすんなりいけばの話です。
(丙)は(甲)の名を語って(乙)から参加者を募ります。もちろん参加料も取ります。もし、(乙)が企画参加しながら、思うように(丁)の利用が増えなかった・あるいは儲からなかったとしたら、(乙)はどう思うでしょうか。

あるいは(丙)が強引に(乙)を参加させようとしたら、(乙)は(甲)のことをどう思うでしょうか。

(丙)が(乙)を思うように集められず、収支があわなかったらどうなるのでしょうか。

(丁)は(甲)の持つ公的な名前に安心して(乙)のサービスを利用します。しかし、(乙)の対応がひどかったら、クレームはどこに向くのでしょうか。

まだまだあるのですが、混乱させるだけなので例示をやめます(^_^;;;

つまり、ただでさえ人に説明するのがややこしいビジネスモデルの上に、現状の企画内容のままでは、(甲)も(乙)も(丙)も、かけるリスクの分のリターンを得られない可能性が十分に高いんですね。問題が生じた場合の責任の所在も曖昧。

このように、内部でも協議をみっちり積まねばならない問題が山積みであるにもかかわらず、それを一切無視し、協議の場すら作ろうとせず、持ち込み企画だから仕方ないという理由だけで押し切ろうという人間が、いるんですねぇ(^_^;

そして、企画の持ち込みがあった昨年夏からさんざん棚上げにした挙げ句、こっそり新年度から事業をスタートさせようと目論んでいたことが発覚したのが、つい先日、2月に入ってからの話。

これには怒りましたわ。

この企画にはこれだけ問題があるから整理すべきだと言っても、事業のメリットはどこにあるのか、このシゴトで誰が喜ぶのかと問いかけても、「メリットはない。たぶん失敗するだろう。でもやらなければならない(偉いひとの持ち込みだから)」とのコメント。

自分は、この企画をやめろと言っているんじゃなくて、これだけ問題があるのだから、きっちり知恵を出し合って、出来る限りリスクを少なく、メリットを大きくする方法を模索しようと言っているわけですが、どうやら星が違うのか、話が通じません。


そして今日。ワタシが提示した問題に何一つ触れぬまま、さらさらと上層部に対し、対応方針の説明を行うという暴挙に出たわけです。「とりあえず新年度目標で企画を始めます」と。それも僕のすぐ隣の場所で。

これにはもう自分を止めることが出来ませんでした。
「あたしゃ認めない!」
僕に納得いく説明も出来ないような企画に、一体だれが賛同して参加するというんでしょうか。


人はだれのため、なんのためにシゴトをするのでしょう。(なんて書くと抽象的すぎますね)
下世話に言えば「人は何にお金を払うのか」。
物品やサービスの対価にですね。
その物品やサービスも、粗雑なままではお客は納得しません。お金も払いません。

自分の倍以上の職務年数を経ておきながら、こういうことすら思考しようとしない姿勢には、怒りを感じずにはいられません。
おまけに「たぶん失敗するだろう」と言い切ってまでコトを進めようとする態度には、怒りを通り越して二の句も継げなくなるのであります。もう完全ノックアウト。


もういちど、きっちり見つめ直して下さい。
最初から失敗が濃厚だとおっしゃるような仕事に、お付き合いなど出来ません。
僕らはそんなにヒマじゃありませんので。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

自主研修会にて考える。

函館にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。誠に感謝感謝。

第2回の自主研修会を開催しました。テーマは個人情報保護法。
この法律は4月施行を目前にしておりまして、話題的にも最近急に動きが活発化しはじめてきて、僕らも対応を急がなくちゃならないんですが、意外と世間は冷めたもので、我々の業界もまたしかり。

とはいえ担当者としてはそんな状況に甘んじてもいられないわけで、しっかり勉強して心の準備をしておきましょうというのが今回のテーマでありました。

ということで仲間達が8カ所からそれぞれ集まってきての合宿です。2日間みっちり議論。自腹きって遠方からやってきて、酒が入ってもなお議論が続く。ある意味ちょっと不真面目な光景です(^_^;熱い議論ののちに、みんなそれぞれ成果を見いだしてくれたようで、開催地幹事としてはなによりです。

自主研修会という名前だけに、職場にはこのような取り組みが公式に認知されていないというつらさもあります。更に昔気質の上司などには、こうした非公式な自主的な取り組みを真っ向から否定する見解も存在するのが事実です。
それはまた、私達の抱える業務上の問題意識が、業界のなかではまだまだ正しく認知されていないという事でもあります。

たとえばみなさんにも、仕事を通じて考えることが、たくさんあると思うんです。
自分や家族の幸福や生活向上。収支とか財政。職場の価値や未来。サービスや品質の向上。地域のことや国のこと。どんなことだって、それに真摯に向き合って考え、取り組み、乗り越えていくのは人間に与えられた使命だと、僕は思って生きてます。

だから、この時代でもなおぬるま湯に浸かり続け、目前の課題を知らんぷりして後の時代にやり過ごすのだけは、ホントやめてください。そんなの許されませんから。

・・・てなことを、合宿の早朝、温泉のぬるま湯に浸かりながら、ぼーっと考えていたのでありました(^_^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

社長ブログ

とやらが、はやりだそうである。
代表的なのがほりえもん
とか、最近ここ函館に注目の社長さんがやってこられまして、その方も書かれてるのを見つけたので、トラバってみました。
社長さま、おそらく近いうちにどこかでお目にかかることになるかと思いますので、宜しくお願いいたします(^_^)

でもって、社長blogってのはいろんな意味で反響が大きいみたいです。それこそ、売り上げや株価に影響することもあるとかで。
社長さんっていろいろいますから、blogもホントに雑記の方から、訓示的なことをかくひとまで。
読む人は社員だったり株主だったり客だったりしますから、それをどう読み取るかってのもまた読み手側の技なわけでして。

さて、そんなわたしは「職員」blogです。たぶん上司や同僚や会員さんや議員さんも読むことがあるでしょう。
時に愚痴も書きます。喜びも記します。燃える闘魂も綴ります。
家族や仕事や街への愛情をたっぷりと語ります。

少しでも前向きで明るい反響が生まれることを願いつつ。。
特に職場。なんぼ言っても動かない事が多すぎるんで、がんがん改善提案を書いて晒します(^_^;覚悟してねん。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

死ぬかと思った。

それくらいキツ~い数ヶ月がようやく終わり、ひさしぶりに普通の週末を過ごし、いまは日曜深夜であります。

11/28のハコダデジタル終了からここに至るまで、まぁいろんなことがありました。
○中央陳情活動の準備
○職場の忘年会の準備
○映画祭運営
○青年部の役員会開催
○青年部の道央道南地区協議会開催
○所内システム更新の仕様設計
○北海道新幹線着工決定

実はまだ事後処理なども残っててぜんぶ落ち着いたわけではないんですが、ひと山越したってとこでしょうか。

まずは無事に生き延びたというご報告だけ皆様に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1つ終わって2つ増える。

ん~、ハコダデジタルは無事峠越え。

ちゅっても、この手のイベントは、挨拶(回りor電話)&お礼状(郵送)までがオシゴトなわけでして、今日も残務処理に精をだしつつ、昼に会議を2本こなし、23時まで残業のなれの果て、ヨレヨレで帰宅。

12時からは、青年部の会議。
13時30分からは、はこだて生活産業創出研究会の会議。
それが終わって出てくるのを副会長に待ちかまえられて、15時すぎから陳情活動の打ち合わせ。

う~、青年部の担当なのをよいことに、いろんな事にうまーく丸め込まれてしまっております(と書いておかないと、周りのヒト達は「ナガサワは好きで首を突っ込んでいるのだ。間違いない!」と言い出しかねないのだ。マチガイナイ!)

きのうフォーラムで事例発表してくれた「はこだて観光情報学研究会」もそうなんだけど、うちの青年部もふくめてこの街の観光振興をいっしょーけんめー考えている人達ってすごーく多くて、しかも相当の人達が「掛け持ち」してたりする割には、団体ごとのつながりが薄いというか、あんまし全容が見えてこないと言うか。

ちゅーときに明日、うちの職場と市役所と観光協会とで、「観光関連3者懇談会」ってのを丁度開催するって言うじゃな~い?

こいつは渡哲也に磯野フネってことで、当初の議案だけじゃ~あんまりにも「お約束」すぎるもんだから、3者懇談会の担当課ではないものの、ちょちお節介を焼かせていただき、彼ら関連団体の活動っぷりを一覧表にしてまとめて知らせてあげようじゃな~い?ということで、資料を作っていたりしたのでありました。

てなわけで。

明日は函館市合併前日のシステム更新作業やら、来春予定の所内システムリプレイスの仕様調整やら、パコスマwebの申込みフォーム設置やら1日の街頭啓発活動の準備やら、16時から陳情活動の打ち合わせやら、陳情書の作成準備やら、末日の支払業務やら。。。(終わるのか???)

こうやって、デスクのPCの周りの付箋紙が、一つ減っては二つ増えていくのでありました(^_^;


○きょうのできごと 11/29
・もう、ぐちゃぐちゃ(^_^;
・2回の会議でそれぞれ「やつれた」「顔色へん」とのご指摘を頂戴する。
・今夜はカラダが麻痺してあんまし眠くない(俗に言う寝不足ハイテンション)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

近況など

んー、トシには勝てないということか。

現在午前3時20分。最近は家に仕事を持ち帰っても、作業中に力尽きてリビングのソファで寝てしまうことばかりで、カミさんが寝るときに起こされて布団に入るか、それも無視して頑張ろうとすると更に2度寝してしまい、ぶああああ!っと気づいて目が覚めれば3時やら4時やらというありさま。

この時間に一人で目覚めるとなんだか悲しくなるもんです。やるべきことは進んでないし。。で、時間も時間なので、続きをやろうかどうかまよいつつという状態で。

そんなときふと、日記にて近況など綴ってみようと思い立ったわけで(仕事する気ないかも~)

今週末もイベントがありますので、結局今月の休日は3日間のみ。(祝日が2回もあったのになぁ。。。)
12月頭には、職場は2日間ほど休暇申請をするんですが、それも映画祭の運営ですから、まともに休める12月12日を夢見て頑張るっちゅー感じです。

さあ、明日の会議資料はどうなることやら・・・
と書いたところで寝ることにします(戦意喪失)でわ。


○きょうのできごと 11/24
・あいかわらずの輻輳ぶりで頭の切り替えが大変・・・
・お昼から中央陳情のための打ち合わせ。
・午後は商店街の理事会にポスター掲示依頼。
・夜の青年部の会議は上司に預けて残業。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事とおうち

昨日3日が祝日なのはありがたかった。
先週末も出勤が絡んだのであまり休めず、昨日は昼寝つきで買い物+夜は4家族でしゃぶしゃぶパーティと、のんびりさせていただきました。しゃぶしゃぶ一つにも流派があるようで、鍋に野菜を入れる派と入れない派が火花を散らす展開となりました。

それはさておき、我が家的になんとなくパーティ疲れをひきづってしまった今朝は、一家全員テンション低~くスタートし、仕事中も暗~く過ごしてしまいました。で、映画祭のミーティングを終えて22時すぎに帰宅したわけですが、すでにカミさんも子供も布団の中。

二人の寝顔を見るのはそれはそれですごく癒されるわけですが、家人とのコミュニケーション度が低い日ってのはなんだか損した気分がしてきます。
更に金曜土曜は帯広出張ですから、家族の時間がぜんぜんないな~と。むむ。。

今日はふたりとも熟睡のご様子。いい夢みてるかなぁ~。
金にもならず好きなことやってるお父さんでごめんよぉ~。と寝てるうちに謝ってみる。

○きょうのできごと 11/4
・夕方の打ち合わせ資料作成。
・その打ち合わせで取引先にややグチを入れてみる。
・昼飯はひさびさにうまかった。ヒット作。
・出張前の準備。
・映画祭ミーティング。

| | コメント (0) | トラックバック (0)