長男がタイヤ交換をする
今月半ばから始まった我が家全員風邪まくり旬間。
調子の悪い子ども達を総合病院に連れて行ったのが15日土曜日のこと。
翌日曜から次男君は鼻水と共に39度台の熱に見舞われてしまいます。
カミさんも子どもの風邪を貰いつつ、看病疲れがたたってダウンしたのが水曜日。午後から有休をとって、長男君を実家に預け、カミさんと次男君を内科医院に連れてきます。カミさんはそのまま点滴、次男君は耳鼻科医院に転院し診察、前回もやらかした中耳炎の診断が出てしまいます。春分の日は自分も疲れがゲッソリ出てしまいダウン。
長男君は熱こそ回避したものの、鼻づまりと痰で全然眠れず、見るからに辛そうな様子。それでも呑んでいる薬のお陰なのか、春分の日あたりから回復の兆しが。翌金曜日の終業式はなんとか出席し、そのままおばあちゃんに連れられ帰宅。
同日カミさんは次男君を総合病院耳鼻科に連れて行き、両耳鼓膜切開。既に2度目ですが、先生が言うにはそんなに深刻に考えなくてもよくある話なんだそうで、そうは言われてもなんだか切なくなるわけです。
両耳切開が効いて次男君はすっかり熱が下がり、長男君もほぼ回復したのが今日日曜日。昼は1週間ちらかり放題だった家の片づけと掃除、昼寝を挟んで午後からタイヤ交換に着手。
まもなく5歳の長男君、親のやることにいろいろ好奇心を持つ年頃のようで、タイヤ交換作業も自ら手伝いを名乗り出てきます。この年齢でやらせてあげられることも限られてるので、ジャッキアップを手伝って貰おうと、フロアジャッキのレバーを押して貰うことにします。
手伝いをしてるうちに純粋に疑問がわいたらしい長男君。
「なんでタイヤを交換するの?」
「雪が無くなったから、冬のタイヤから夏のタイヤに取り替えるんだよ。ここ見てみな。冬のタイヤはギザギザがたくさん付いてるしょ?夏のタイヤはギザギザがないよね」
「ほんとだ。タイヤが違うね~。こっちが冬のタイヤで、こっちが夏のタイヤ。でも、なんで夏のタイヤなの?」
「冬のタイヤは雪がある時だけ使うものだから、そうじゃないときは夏タイヤにするんだよ」
「そうじゃないよ~!冬の次は春なのに、なんで春のタイヤじゃないのってことなの!」
・・・そういう意味か(^_^;
「それはね、お父さん貧乏だからお金が無くて、春タイヤと秋タイヤは買えなかったんだよ。。。」
・・・とはさすがに言いませんでしたけど(^_^;;;
今からタイヤ交換を経験しておけば、5年後くらいにはお駄賃で手伝ってくれるようになるかな?と期待する父ちゃんでありました。
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