ありがたい話その2。

ひさびさブログを書く気持ちになった、とっても些細な出来事のオハナシ。


ある日の早朝、ふと目が覚めました。
4人並んで寝てる一番端からぼーっとしたまま、薄明かりのなか家族の寝顔を眺めます。
カミさんも子ども達も気持ちよさそうな寝顔で、揃って自分のほうを向いている。


毎日の生活のなかの、どーってことない光景です。
でも、毎日あっという間に過ぎていくなかで、その光景は、ぴたっと時が止まったように感じられました。


家族の寝顔を独り占めにしたまま、時間が止まってくれたら幸せやなぁ・・・
なんてことを考えてたら、こんどは時間が逆回転していく感覚におそわれました。


浮かんできたのは、これまでに自分が出逢った、いまの自分を形成させてくれた大切な人達の笑顔でした。いまはもう逢えないであろう人から、いままさにココロを通わす付き合いをさせてもらってる人まで、たくさんの人達の顔が次から次と。
そしてただひたすら自分は、ありがとう、ありがとう、と、次々握手を繰り返していきます。


そのうち、きゅーんと、せつない気持ちが沸いてきまして。
気がついたら、枕が涙で濡れてました(^_^;
歳とったなぁ。。。というお話でした。

前回のblogから約3か月、その間はあいも変わらずのいろんな出来事と忙しさでした。
変化があったとすれば、ココロの針がマイナス側(ネガティブ側)に振れることが少なくなってきたというコトでしょうか。もちろん、しんどいことやハラのたつことは普通にあるんですけどね。
blogをストレス発散的な場としてとらえてきた自分としては、ココロ穏やかに過ごせているということは、記事を書く気にもなりづらいということでもあり。

理想の社会像というのを論じてみても、このところ、実際の社会=国も地域も仕事場も、自分の想いとは離れていくことばかり。みなさんには共感してもらうことも多いけど、それが社会を変える力になるというわけでもない。物事に信念を持って臨んでカベにあたると、リバウンドも結構大きい。
ならば、いっそのこと開き直って原点回帰して、自分が「今日の自分に納得がいくか」ということを大事に過ごしてみよう、そう感じるようになったこの夏あたりから、だいぶ気持ちが楽になってきたような気がしてます。

自分は本当にたくさんの人達にわがままを聞いて貰い、支えられ、応援して貰ってる気がします。
今の自分があるのはそのおかげ、ということを痛感させられっぱなしの昨今なのでありました。感謝感謝!

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こどもたちの成長

いや~、毎日あっというまに過ぎていきます。
GWが終わってからここまでがまあはやいことはやいこと、7月ももうおわりです。

仕事量的にはGWを境にだいぶ落ち着いてきまして、さらに加えてなんつーか、感情の振れ幅も小さくなってきたというか、キモチ的に穏やかな状態でいられるようになってきたかな~とも感じてます。そんで、そのぶん日常生活に関して、あれやこれやと物思いにふける時間が長くなっているのも、毎日がはやくすぎていくことと関係しているみたいです。

この数ヶ月だと、たとえば、自分が関わってるwebサイトのデザイン変更。
とか、かみさんの生命保険の見直し検討&ケータイ料金プランの見直し。
あと、デジカメにたまりにたまった未プリント写真の整理。
異常に雨続きなので、家の片づけ&フローリングのワックス掛け+二度掛け。
ビデオカメラをフルハイビジョン化すべくカタログ&口コミ情報を収集、検討するも、新調断念。
かわりに子どもの成長にあわせて、ダイニングテーブルとチェアの新調、壁面収納の追加のために、ひたすら家具屋巡り&ネット通販サイト&通販カタログでこだわりの一品探し。
そんなこんなやってるうちに、トースターが故障、新調のため家電店めぐり。
高温多湿のせいで軽い熱中症になってしまったり。

このあとも、友人から頼まれてるネットオークションへの代理出品とか、物置部屋の古本整理とか、まだまだやんなきゃならんこと&着手できていないこともあるんで、こつこつとこなさにゃなりません。

ここ数ヶ月で、こどもたちの成長ぶりもめざましいものがあります。
年長組の長男君は、愛用の磁石式おえかきボードに漢字を書いて楽しんでます。GWで東京まで行ってきたおさらいとして、道路地図で行程をなぞりながら、通過した県名を書き取り、さらには東京までで飽きたらずに沖縄まで47都道府県の漢字を練習しているうちに、都道府県名は頭に入ってしまったようです。

地図がお気に入りなのは親父譲りではあるわけですが、あるとき「クイズ!これはなんて読むでしょう?」と持ってきたおえかきボードには、何の脈絡もなく「奈井江砂川IC」って書いてあったのには思わず吹き出してしまったり。

この兄に負けず劣らずなのが2歳次男君で、まだパパママ、ジジババのレベルしか話せないにもかかわらず、世界の国旗絵本を自分のところに持ってきて、「ブータン!ブータン!(を教えろ!)」とせがんてくるあたり、偶然にしては面白すぎる出来事なのでありました。

こんなかんじなので、しばらくは「仕事人間」をお休みして、マイホームパパを楽しんでおこうかな~と思ったりしてる、2009夏のワタクシであります。

ということで、この夏はみなさんも水分補給にご注意あれ。

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ありがたい話。

 今回は、自分を支えてくれている、愛すべき人々への思いと、人の生き方にまつわるお話。長い話なので、興味のない方はとばしてくださいまし。

 5月末、友人のお父さんが亡くなり、お通夜に出てきました。
 今年に入ってからは特に葬儀が多く、坊さんの説教も何度も聞いているんですが、今回の葬儀で聞いた話の一節が耳に残り、何週間も自分の中で思考をめぐらせています。

 それは「自分自身の身体は仏様(御先祖)からの借り物である」という仏教の教えです。身体はいつか必ず返さなくてはならない。だからこそ亡くなった人の心を受け継いでいくことが大切だし、今を生きる人は心のあり方を整えて、借り物である身体を大事に遣って欲しい、というものです。

 ・・・身体は御先祖からの借り物、といわれてフクザツな思いを抱いた自分。なぜかといえば、うちの御先祖が子孫に貸してくれている身体ってのが、なかなか操縦が難しいのでありまして。。。。


 我が家ってのは、自分のひいじいちゃんが秋田から函館にやってきてからここまでの間、家系が絶えていてもおかしくないというくらい、跡継ぎの男手には身体的な諸問題が多くありまして、自分も若い頃に死ぬ目に遭う経験をしてます。そういう体験をなんとかかいくぐって生き延びられたことで、最愛の人と出会い、家族となり、子ども達にも恵まれました。

 そういう困難を経つつも、じいちゃんと、身障者の親父、自分、未熟児だったけど懸命に頑張った長男、そして次男と、なんとかつながってきて、いまこの世に四世代揃って存在しているわけですから、このことだけでもありがたいことだな~と感じているわけです。


 いまの世の中は、長生きできる社会を実現できたのとひきかえに、長生きのぶんだけ、心や身体の病、困難に見舞われる機会も多くなってしまいました。そして、苦しい境地においやられたときは、おそらく誰もが一度や二度、生きることの意味を自問したことがあるかと思います。

 自身もかつては、痛い思いをさせられる度に「どーして自分がこんな目に遭わなきゃならないんだ」と思ってましたが、思想を変えない限り、繰り返し襲ってくる痛みからは逃れられないということに、いつしか気がつかされたのでした。

 あのとき死んでいたかもしれない自分。
 その後も痛い経験は多いけど、なんとか生きてるわけで。
 いや、やっぱりそれって生かされてきたんだろう。
 きっと何か、自分に課せられた役回りがあるということなんだろう。
 それが何なのかは全然わかんないけど、生かされていることの意味を探求する人生も、もしかしたら楽しいかも知れない。

 心や身体に傷を負い、「自分がこうなったのは○○のせいだ」という思いを抱えたままの人生は、辛すぎます。「○○のおかげで自分はここまでこられたんだろうな」と考えたほうが、幸せですからね。

 この世の中は「生きていても仕方がない社会」では決してないわけです。この世に生を受けたこと自体が、様々な奇跡が重なった結果であるわけだし、深い孤独と絶望の中で光を見いだせない時期だってあるかもしれないけど、どんな人間にも「自然治癒力」っていう、身体や心をもとに治そうとする凄いチカラがあります。自分もその力を何度か経験したこともあり、辛い状況に置かれても、そのチカラを信じてみることから、いくらでもやりなおしがきくんじゃないかなと、思うわけです。
(ガン細胞に侵されてたらどーする?みたいな意地悪な質問は却下^_^;)


 で、こーやって頭のなかを整理しているうちに、臓器移植法改正案のニュースが流れて、世間の物議を醸しはじめました。一分一秒も早い臓器移植を待つ家族と、植物状態でも愛情に満たされて過ごす家族、マスコミは対極的な現実をこれでもかというくらい見せつけてきますので、子を持つ親の一人として、悩まずにはいられません。

 自分の経験から考えてみると、
 例えば自分の命も、長男の命も、現代の高度医療に支えられて救われたのは事実です。時代が時代なら自分は死んでいて、もちろん長男も生まれてくることはなかった。あるいは、自分は生き延びたとしても、長男はどうだったかわからない。

 そういう観点では、移植法改正によって国内での高度な医療技術が活用できるようになって、救われる子ども達が増えるのなら、それを願いたい。でも、それは臓器を提供する側があって成り立つことになるから、提供する立場の人達に最大限納得のいく制度でなければならんのです。つまりは、修正案の中にもあったようですが、脳死判定の厳格化、たとえば自発呼吸が出来る出来ないとかいうような確認点と、脳死者の家族の尊厳をきちんと考えた法案になってくれればと願うのです。


 話は最初に戻りますが、「自分自身の身体は仏様(御先祖)からの借り物である」という仏教の教えと、臓器移植とか脳死という問題に関係して感じるのは、移植を待つ側も、脳死状態の側も、人間自身が持つ「自然治癒力」という力だけではどうにもならない状況に置かれて、医療という施しを必要としていることには違いないということ。そして、ここで大事なのは、医療という世界とどう向き合うかというところではないかと。

 まぎれもなく、長寿社会は医療の力によって実現されました。ですが、それを享受する立場の私達が、自らと向き合うことをせずに「自分への施しは当然の権利」だとばかりに振る舞う傾向が強くなっていることが、医療を取り巻く諸問題の根元にあるような気がしているのです。そしてそのことは、因果応報ではないけど、結果的に医療を取り巻く全て=私達と業界の双方に、何らかのカタチで不利益をもたらしているような気が、僕自身はしているのです。

 そんな時代だからこそ、身体を「御先祖からの借り物」として捉え、自らと向き合い、辛さの伴う病や障害というものを受け止めて生きていけるような、謙虚な心のありようが大切なんだろうと思うし、世の中にそういう心が広がっていってほしいと願うのです。


 「ありがとう」は、存在することが難しいこの世に存在していることに感謝、ということば。ゆえに今日は「有り難い話」としました。読んでくれてありがとう(^_^)

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金銭感覚のズレ

というタイトルをつけて、つらつらと思っていることを書きなぐりました。

書き終わった後で、相当ヤバイなと思って消しました。
つか、相当ヤラレてる。。。自分。

一言だけ復活させて書いておくことにしよう。
「アンタ、言ってることとやってること、むちゃくちゃじゃん!!!!」


ちなみにこれ、もちろん我が家の話ではありませんから。。。

じゃ、どこの話だ?

ってことで(笑)


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そろそろ転換点か。

なんだかんだではや3月。
訳あって、ひさしぶりに7時台に帰宅しました。

前回の病んでる系記事のあたりからひきつづき、ただひたすらに仕事仕事仕事・・・。
おかしいだろ!!ってくらい仕事が寄ってきます。
この時期の仕事は内容的に家に持ち帰れるものも少なく、休日出勤も強いられておりまして。

加えて、テンションの低い時期ってのは、「これでもくらぇぇぇ!!!」っていうくらい、「マイナス側」の出来事がやたらと多いわけです。

身内の入院手術もありました。
大学のサークル仲間だった同期の女の子が亡くなってしまいました。
過労なのかなんなのか、原因不明の微熱でダウンしました。
その合間にどうしても出なくちゃならん会合があって、乾杯のビールをコップ半分呑んでやられてゲロも吐きました。
忙しいってのは「心を亡くす」と書くとおりで、やっかいな話に巻き込まれてしまったり、同僚の思慮のない行動やら発言が目や耳について、心の中で腹をたてることも多くありました。

そして今日は株価がバブル後最安値だそうで。
たまたま今日の訪問先上場企業での商談も、赤字決算で本社決済が降りないとかで話が進まず。
たしかに自分の保有銘柄企業も赤字決算ばかりで株価的にも塩漬け状態、ここでナンピンするかどうするか。。なんて考えてる余裕もなく。

株価もぼちぼち上向いて欲しいですし、自分も上向きにならねばなと。

ここ数日でようやくその実感が沸いてきました。
週末にはすごくひさしぶりに音楽系に触れ、Bs-iで見たSuperflyのライブとか、これまたひさしぶりに仕入れたミスチルがなにげに良かったりもして。

===Mr.Children"HANABI"===
(前後略)
誰も皆 悲しみを抱いてる
だけど素敵な明日を願っている
臆病風に吹かれて 波風がたった世界を
どれだけ愛することができるだろう?

考えすぎで言葉に詰まる
自分の不器用さが嫌い
でも妙に器用に立ち振舞う
自分はそれ以上に嫌い

笑っていても 泣いて過ごしても
平等に時は流れる
未来が僕らを呼んでる
その声は今 君にも聞こえていますか?
===

昨日はカンブリア宮殿に出てたスズキの会長に妙に勇気づけられましたし。

そして、ひなまつりの今日、同僚に女の子が産まれました。
なんだか嬉しくなって、めでたい日にあやかろうと、デパートでケーキを買って早く帰ってきた、というわけなのでした。

2009年ここまでで、アラフォー世代の私の身の回り、葬儀4件、出産1件。これでは残念ながら、わが街も人口が減るのは当然ですな。。。

結婚できる人は結婚して、産める身体の人は産んで~。(ザ・パンチ風にどうぞ)

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実に面白い。

前の記事で福山雅治を例に出したので、タイトルも福山つながりにしてみました。

先週末、金曜土曜と呑み会2連発だったので、日曜はただひたすらぐったり過ごしました。

で、この日ひさびさ面白かったテレビ番組が2つ。

朝は、テレビ朝日サンデープロジェクト「ガチンコ討論 竹中平蔵vs金子勝」。
正月にも両名を交えた討論番組をNHKでやってたみたいなんですが見そびれて、今回あらためてじっくりと討論に耳を傾けました。停滞する日本経済に必要な政策について、実に面白いディベートでありました。

どちらの理論を支持するとか、特にここでは書きません。
どちらの理論・政策とも納得できる要素はたくさんあるんですが、政策というのは実行できなければ意味がないものです。
竹中氏はかつて政治の現場にいて政策を実行させた人ですし、一部は実現してますが、改革半ばで止まっています。金子氏の理論も、いち労働者としてどこかで実現できないかなとも思います。

しかしながら、立派な理論も支持されなければ政策にはなりませんし、立派な政策であっても既得権益を守りたい人達、これまでのやり方を変えたくない人達がいれば実行には移せません。

というところは、国も、地域も、会社も、みんなおなじ。
経済対策が遅い、と批判するのではなく、まずは隗より始めよ、と思わされた討論でした。
こういう対照的な2人が在籍している慶應大学は「なかなかやるじゃん」てな感じです。


続いて夜はNHKスペシャル「男と女」。
これも前2回分を見そびれて、今回が最終回。男性を生み出すY染色体の遺伝子数が減少過程にあり、遠い将来いずれ消滅する、すなわち、男性が誕生しなくなり、男性が生まれなくなった人類は子孫を残せず滅びるであろう、そんなお話でした。遺伝子の突然変異でもあれば別ですが、そんなことは期待できないのだ、ということも。

人間の本質を垣間見ました。人類繁栄の陰で負っていた宿命、ほ乳類として胎盤を獲得し子を安全に産む環境を得たこと、胎盤をつくる遺伝子はY染色体にしか存在しないこと、Y染色体は受け継がれるたびに遺伝子を減らし、修復が不可能だということ。
そのうえでさらに、現代人の精子の活動が弱まり、不妊傾向が強まっているという事実も。乱婚が通常で、強い精子だけが勝ち残るゴリラの世界と異なり、一夫一婦を原則として家族単位で営みを行う人間は精子の活動が弱くなってやむを得ないのだそうで。

人間とはそういうものだということを受け入れ、人生を全うしなくては、と感じました。


最後は翌月曜、テレビ東京カンブリア宮殿「日本共産党委員長 志位和夫」。

共産党は不支持ですが、その野党としてのゆるぎないあり方をあらためて感じさせられましたし、信じた道を何にも動じることなく生きることの大変さもまた感じさせられました。


お笑いにクイズに食傷気味なテレビ番組ですが、一見地味な番組をこつこつ作り込んでる制作者の方々には、これからも面白い企画をお願いしたいと思います。

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アゲアゲ系36歳

卒業以来の中学同期会が、土曜日に開催されました。
うちの学校の同期は3クラス約120名、集まったのは30名ちょっとでしたか、担任の先生方も2名いらして、楽しくあっというまのひとときでした。

卒業ぶりにあう人達もいて、その年月を感じさせられます。薄くなった人、太った人から、まったく変わってない人など。。
今回の幹事は、いわゆる「イケてるグループ」といいましょうか、当時やんちゃしてた連中が中心になって仕掛けてくれたわけなんですが、先生方も驚いていたくらいすっかりみんな立派になって、場を盛り上げてくれていました。自分も高校の同期会の幹事をやってるんで、彼らの頑張りやらサービス精神ってのがよくわかって、20年の重みを感じさせてくれました。うちの校区は商店が多くて、後を継いで働いてる社長や専務が多かったりするので、商いのなかでちゃんと社会経験を積んできたということなのでありましょう。

にしても、イケてるグループの連中のテンションは、同じ36歳なはずなのにアゲアゲ系で相当に高いものがありまして、「そーか、このテンションがあの当時のイケてる系の原動力だったんだなー」とあらためて気が付かされたわけであります。
よせばいいのに「イケてないグループ」だった自分もアゲていこうと、3次会ではBOOWYや尾崎豊を熱唱(^_^;終了時には相当ぐったりきておりました。4次会は親しい男2女2でラーメン屋でシメましたが、「このテンションは、毎年開催はツライね」という意見で一致した次第(^_^;

地元在住者との縁も広がり、つぎにつながる同期会になりました。
幹事連中を見習って、今年は少しアゲ気味でいきましょーかぁ!!!きびしー!!

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あけましておめでとうございました

みなさまにおかれましては、誠に恐縮ながら今年も駄文を垂れ流して参りますゆえ、気長にお付き合いをいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

年末年始は例年にも増して欲張ってしまい、ここにきて疲れが噴出しております。風邪やらインフルエンザをひいてないのが奇跡的といえます。

欲張り月間のはじまりは、12月19日に開幕した忘年会シリーズでの大連投。
20日は大学同窓会の忘年会、22日の職場忘年会2次会は情勢を反映してか同僚それぞれ不満に思っている事が噴出、近年まれに見るすさんだ呑み会で(^_^;スナックのお姉さん達もほったらかし状態。さらにこの週はホームパーティあり、そのための掃除あり、クリスマスあり、前からのびのびになってた人達との忘年会ありで、あっという間に26日仕事納めを迎えます。仕事納めの日も高校同窓会役員会の忘年会。

年末年始休暇はこれまた例年に増して掃除に気合いが入り、正月飾りの買い出しその他もあり、その合間には通称「呑み部」忘年会も入り、2次会は深夜まで「昭和しばり」カラオケがやたらと盛り上がりを見せ、一年間たまったストレスをすっかりと発散できました。

家の大掃除が終わるころにようやく年賀状作業に着手、大晦日の実家での年取行事を経てようやく新年を迎えます。

新年もハイペースは変わらず、元旦・二日はかみさんの親・兄弟の家で正月行事があり、3日はなんとか静養しつつ初詣と実家挨拶、4日は仲間のホームパーティでニッカのシングルカスク18年物(54度)を頂き、5日の仕事始めは完璧二日酔いで迎えてしまいました。

その日はおとなしく帰ればいいものを、東京・札幌から帰省していた仲間達と新年会をセットして、しゃれたレストランで語らうも、苦手のワインで更にやられてしまい。。。。

多少のアルコールを残しつつも、6日は突如として仕事モードに切り替わり、22時すぎまで残業して翌日の準備。
翌日7日は、公立小中学校の教員研修会講師という大仕事がありまして、先生方100人以上を相手に、持ち時間80分じっくりと語ってきました。

ここで一旦力尽き、8日は顔をしかめてしまうくらいの胃痛が生じてやむなく午前休暇(^_^;

しかし、ここは気合いの見せ所(^_^;10・11日は家族で札幌に出かけます。
出発から到着まで道中7時間ずーと雪が降りっぱなしの中運転し札幌へ。長男君が見たがっていた「レスキューフォース映画版」を見せ、カミさんが行きたがっていた買い物やら、自分は年末に壊れたmacminiを持って「アップルストア札幌」へ。結局macは直らず、修理も7万ということで、ヤフオクで中古を仕入れた方が安いため断念。その足で通販有名店「DO-夢」に行ってパーツのお買い物。
宿泊は家族4人トリプルルーム+朝食付10,500円という格安プランで、札幌のホテル業界も函館同様冬場の集客に苦労している様子がうかがえます。
11日は札幌ドームで開催されている「ふわふわアドベンチャー」へ。人気アトラクションは軒並み待ち時間30~50分で、待ってる時の気分はすっかり東京ディズニーランドです。後半は友達家族と手分けして並んで時間短縮に勤しんだのでありました。16時ドーム出発、22時函館着。

最初から12日は静養日にするつもりだったので、たっぷりカラダを休めようと、温泉行きを思いつきます。
でも結局これも欲張りが出てしまい、行った先はグリーンピア大沼、みぞれ降るファミリーゲレンデで子ども達とそりあそびに興じ、どっつり温泉に浸かり、そこで帰ればいいのに最後は長男君にせがまれ家族でボーリング。。。

てな調子で、今年のテーマは「思いついたことはすぐやってみる」てことになりそうです(もちろんお財布の中身の範囲内で)
新年早々けっこう景気刺激してるつもりなんですが、焼け石に水でしょうねぇ。。。
・・・生活給付金が頂けるならもちろん頂きます!

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まだ奨学金返してる人

どなたかいませんか??

今日は冬のボーナス支給日でありました。削減話はひとまず激変緩和措置という温情も入りつつ、その一歩目を踏み始めたわけでして、これからもっと厳しくなっていくのであります。。。

ボーナスが削られてイタイ最大の理由は標記の通り。
旧・日本育英会(日本学生支援機構)第2種利子付き奨学金、毎月51,000円を45か月、約4年間借りまして、返済元本は2,295,000円也。これを年一括で約17万円、返済回数全17回で、本日めでたく14回目を返済。

利子付きなのは高校の内申が悪くて無利子の1種が無理だったからなんですが、結果的にその利息額は約65万円と、バカになりません。。。いま子育て中のみなさまは、このへん重要ポイントかと思われます。

返済は残り3回。。もう少しの辛抱と言いたいところですが、自分の返済が終わったら、その分をそのまま子ども達の学資資金にまわして今から貯めないと、大学入学年度の諸費用がまかなえない。。というくらい、昇給率の低い我が社であります。

こんなことを考えてみると、あらためてうちの父ちゃんには頭が下がりますな。。

にしても、銀行窓口で既定の支払用紙を出してるのに「10万以上の払込なので」って本人確認を求められるってのが。。。。返す気も失せるっちゅーの。変なご時世になったもんです。

で、肝心のボーナス残額の使い道はといいますと、
○住宅ローン返済
○固定資産税4期分
○年越し諸経費(クリスマス代・年賀状代・お年玉・お歳暮・おせち・日用雑貨・・・)
○妻お小遣い
○11月購入分スタッドレスタイヤ代(8シーズン使用品の代替)
○11月購入分カーTV&オーディオ代(故障代替)
○所属団体の年会費(NPOとか)

もちろん、既に赤字(T_T)

パパのところにも、サンタさん来ないかな。。。

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自分が社長ならば。

職場はやっぱりリーダーがしっかりしなくちゃ、みたいなことを書いてる私ではありますが、かたや帰宅をいたしますと自分も、我が家(株)の代表取締役社長として家庭の経営を行っております。

我が家(株)は創業百有余年、相談役(祖父)94歳を筆頭に、取締役会長(親父)65歳、自分35歳、専務取締役(妻)、取締役支社長(妹)、主任(長男)、見習(次男)。

かくいう弊社も資金繰りやら事業方針やら、経営上の課題をいくつかかかえております。
ここは社長の腕の見せ所ではありますが、取締役会もコミュニケーション不足でなかなか思い通りにはいきません。グループ会社(親戚)からの意向も踏まえ、なんとか負託に応えなくてはと、中期経営アクションプランを練っているところです。目標といたしましては社内の士気低下をくいとめつつ、情報共有と意識改革をすすめつつ経営の改善をはかりたいと思っております。


もちろん、誰一人、リストラなどはいたしません。
社員は家族も同然ですから。
(・・・家族ですから)


と、こんなふうに考えてみると仕事も家も同じようなもんで、経営ってのはそう簡単じゃないってことなんですわな。
それに立ち向かっていくチカラがいままさに問われているのだなーと、こうやって会社と家庭を置き換えてみて、あらためて実感できたりするわけです。

がんばりますわ。
てか寝ますわ(深夜二時半)。

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